海上牧雲記 ネタバレと感想 第11話 宛州からの訪問者

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中国歴史ファンタジー、【海上牧雲記~3つの予言と王朝の謎】の11話は「宛州からの訪問者」です。も~いい加減にあの皇帝と明儀のやり取りは止めてほしいですよね~。いささか、否、か~なりうんざりしてます


以下早速ネタバレです海上牧雲記のネタバレ感想行きますよ~(^^)/


まず笙が中を覗いていた霊珠は銀容の形見だったそうです。その珠の中に現れていた女性が今回ついに姿を現しました。経緯はこうです


墨に仲立ちを頼まれた徳は、画家の笙が好みそうな高級紙を携えて未平斉を訪れました。笙が徳の来訪を怪しむと、徳は笙に1枚の紙を差し出します。この問いにお答えください


その問いは、墨が「魅霊の書」に説かれている9進数の術式を用いて書いたそうで、常人には読めません。もし笙がこの問いに答えることができたら、笙が珠の中の女性に接触した証になるそうです


笙がじっとその紙を見つめていると、ひとりの女性が現れて「石と羽のどちらが重い?」と読んでくれました。鈺児が預かっていた霊珠が、いつの間にか笙の近くに落ちていたことから、その女性は間違いなく霊珠の中にいた女性ですよねこの女性は誰?


笙がこれに気づいて女性を問い詰めると、女性は笙の誤解だと言って姿を消してしまいました。どうやら正体を知られたくないようですね。


それで笙は九州客桟にいるという徳を訪ねて行きました。徳はようやく、自分が欒の息子で笙のいとこだと打ち明けます。徳は、幼い頃から父に疎まれて4年もの間谷深い町に送られ、ようやく今回呼ばれてこの任務を与えられたのだそうです。


孤独な胸の内を明かしてくれた特に親近感を抱いた笙は、見せたいものがあると言って霊珠を差し出しました。なんと徳にもその中の女性が見えたそうです


なぜだ?他の者には見えないはずなのに??


笙は、彼女の正体は知らないが、徳が持ってきた問を読み解いてくれたと教えました。


隣の部屋に隠れていた墨はたまらずにしゃしゃり出てきます。墨は徳の師匠を名乗り、霊珠を見せてもらいました。女性の姿など見えないのに見えると嘘をつきます


笙は墨の姿に見覚えがあるような気はしたものの、何せ嫌な思い出なので勘違いだろうと打ち消しました。そして昨日その女性が初めて姿を現して話をしたことを伝えます。突然現れて突然消えてしまったが、また会えるだろうか?


墨は、彼女の居場所を聞き出せば、常に側に置いておける、彼女の正体は分からぬが秘術を使う者だ、と答えました。


この言葉に気色ばんだ笙は、秘術など決して必要ではない!と語気を荒げます。秘術で何かを得たら、必ず何かを失う


笙は霊珠を奪い取ってさっさと帰ってしまいました


墨は徳に、自分に女は見えなかったことを打ち明け、カギは「牧雲家」なのか?といぶかしみます


一方の徳は、珠の中の女を独り占めしたくなったらしく、墨に黒羽毒という毒を盛りました。墨は不覚にも毒入りのお茶を飲んだものの、法杖の力で毒消しをします。それどころか、秘術でもってその毒を徳に注入しました墨、おそるべし( ;∀;)


墨は、自分が牧雲欒の手下ではなく、利益のために手を組んだと語り、それなら墨を信頼すると答えた徳の毒を消し去ります。


これでふたりは互いを気に入ったようですね


また墨と会って秘術の話をしたことで父を思い出したらしい笙は、早速見舞いにやってきました


その頃皇帝は、明儀の嫌がらせで断食させられており、笙が来た時はもう飢えに耐えられなくなっていたらしく、笙の目の前で「銀容のことは忘れる」と誓います


笙は明儀のやり方に腹を立て、自らの力で皇帝を治すと誓いました。笙は、力になってくれそうな苓鶴清のもとへ行き、その意見を仰ぎますが、苓は無理だと答えます。


なぜだ?私の半分は魅族だぞ?


秘術を使うには修練が必要なのだそうです。笙はその修練をしてでも父を治し、運命を変えたいと願います笙、負けるな!( `ー´)ノ


もうそろそろ和葉か寒江を登場させてほしいですね~。「海上牧雲記」は続きもとっても楽しみですね


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