令和元年版 怪談牡丹燈籠 最終回ネタバレと感想 復讐

尾野真千子さん主演の【令和元年版 怪談牡丹灯籠】もついに最終回を迎えました。以下ネタバレのあらすじです


お国と源次郎が不義密通の上逐電し、また伴蔵とお峰が純金の観音像を手に逃げ出してから逃げ出してから1年が経過しました


お国は名前を変えて酌婦となり、源次郎を養っています。また伴蔵とお峰は、観音像は土に埋めて隠したまま、お露からもらった百両を元手に大店を構えて暮らしていました


お国と源次郎に仇討ちをしようと後を追った孝助は、お国の実家のある新潟へ向かいましたが、それが大きな間違いで二人を見つけることができずにいます


そうした状況の中、お国はなんと伴蔵から気に入られて妾にならないかと誘われていました。お国はそんな伴蔵をテキトーにあしらいながら「弟の治療費」を口実にかなり大金を引き出していたそうです。もちろん、弟などいやしません、源次郎です。


伴蔵の浮気を知ったお峰は、離縁してやる代わりにあの観音像をよこせと要求しました。あれを潰せば200両にはなる


伴蔵は反省したふりをしてお峰を騙し、隙を見て殺してしまいました。自分に疑いが掛からぬよう、自らも刺し傷を作ります


が、運の悪いことに、伴蔵を診てくれた医者はなんと山本志丈でした。山本は伴蔵の傷が自分で付けたためらい傷だと見抜きます。我が友、新三郎を見殺しにした上、観音像を盗んで逃げた罪は重いぞ!


伴蔵は山本に50両を渡しましたが、山本は百両よこせと言ってきました。伴蔵は仕方なく、観音像を潰して山分けしようと譲歩します。


また山本は、ふらりと入った飲み屋でお国に出くわしました。山本はお国に孝助のことを話します。孝助が仇討ちをしようとふたりを狙っている!


その上で山本は居場所を黙っている代わりにお国を抱かせろと命じました。しかも1度きりではなく、2~3日はゆっくりするとのたまいます


お国は源次郎に逃げようと促しましたが、源次郎は、もう逃げるのは疲れたと言い、いっそ孝助を返り討ちにしてやろうと言い出しました。それでお国は孝助に果たし状を送りつけます


一方の山本は、伴蔵とともに観音像を掘り出しに行った帰り、舟の上で伴蔵に殺されてしまいました。その伴蔵も、川の中に現れたお峰の幽霊に川に引きずり込まれてしまいます怪談牡丹燈籠の悪人はことごとく殺されました


そしてお国と源次郎も、孝助の刃に倒れました。いざという時決してひるんではならぬという平左衛門の言葉が孝助を救ったのです


幼い頃からその美貌のせいで男に目を付けられ、弄ばれてきたお国でしたが、その経験を通して今度は自分が男を手玉に取るようになったけれど、お国を愛してくれた源次郎に対してだけは愛情と誠意をもって接したそうです


平左衛門はそんなふたりを逃がそうとしていたのに、誰からも愛されずに育ったふたりにはその平左衛門の真心が伝わらなかったのがなんとも哀れで残念でした平左衛門が優しすぎた( ;∀;)


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