海上牧雲記 ネタバレと感想 第14話 隠れ里の再会

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中国歴史ファンタジー、【海上牧雲記~3つの予言と王朝の謎】の14話は「隠れ里の再会」ですが、まずはこちらから参りましょうか。以下早速ネタバレです海上牧雲記のネタバレ感想行きますよ~(^^)/


「地下の化け物」の正体が分かりました。以前、河洛の柳奇駿が語っていた「地下に消えた河洛」です。やっぱり消えたんじゃなくて潜ったのですね~。地下には立派な宮殿があり、そこには例の「姫」もいました


ということは、河洛は端朝から速莫国の建国を認められたそうですが、その際の「取引」には端朝の前の晟朝が関わっていたのかもしれませんね


前回寒江たちが見つけた2つの遺体は地中に引きずられ、そのうちの小さい方=河洛王は「冠」をかぶらされて祀られましたが、大きい方は隅に追いやられていました


姫はその大きい方の遺体にひざまずいて礼をし、その骨にはまっていた銀の輪を「継承者の神具だといって自分の腕にはめます


その上彼女は遺骨を「帝王なる父上」と呼んでいましたが、これはどうでしょうかね~だってもう300年も経っているのですよ??ご先祖様という意味なのか、それとも他の事情があるのか?


さて一方の陸は細工玉を調べているうちに、勝手にこれがクルクル回りだして中から黒くてツヤのある玉が出てきました。その玉は地図を写しだし、それを見ていた陸は直ちに出かけていきます。どうやら韓参謀の間者らしい部下は、早速報告に行きました。殿下が「龍なんとか閣」を捜しに出かけました!


韓参謀はすぐにこれが龍淵閣だと気づいたようです。龍淵閣は、以前墨がその蔵書で「魅霊の書」を見たというアレですよね。これは人名?それとも蔵書そのものを指しているのか??


陸が出かけた場所は清余嶺(せいよれい)という地区で、この清余嶺こそが、河洛の地下宮殿のある場所でした


そこへ蘇語凝と寒江もやってきます。蘇語凝は靖王からシツコク結婚を迫られたため、父から姿を隠すよう命じられて、かつての教育係、蘇真の住む村=一水村(いっすいそん)家にやってきて、寒江はこれを密かに追いかけてきたのです


この一水村も清余嶺だったようですね。この村は気候も人も良くて、食べ物も豊富にあるというとても豊かな村だったそうです


寒江は最初は隠れて見守っていたのですが、陸の窮地を知って助けに行きました。陸の部下たちは次々と地中に引きずり込まれ、陸も危なかったのですが、寒江が間一髪救出します


寒江が陸を負ぶって村に戻ろうとしたところで、今度は獣を獲るための罠にかかってしまいました。その罠を仕掛けたのは蘇真の夫の王鐸(おうたく)です。この王鐸がまた実に良い人でしたね~。自分の仕掛けた罠で怪我をしたと言って、ふたりを家に連れ帰ってくれました。


その結果、寒江はいやおうなく語凝に再会します。以前王一甲に指摘された通り、気の利いたことは1つも言えなかったのには大笑いでしたね。あ~そうそう、語凝が皇帝の妻になる運命なら、その相手は寒江かもしれないのですよね


寒江はともかく陸がここに留まるとなると、南枯祺と合戈が黙っていなさそうです


海上牧雲記」は続きもとっても楽しみですね


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これまでに視聴した韓国ドラマの視聴リストはこちらです: 視聴ドラマ一覧~中国ドラマ編

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コメント 1件

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こん
Fさんへ  
拍手コメントをありがとうございます♪

Fさん、こんにちは~♪

アタイは小っちゃな頃からミステリー小説が大好きだったんですよ。
大人になってからは手軽なドラマを見るようになりましたが、
だんだん先が読めすぎてつまらなくなった頃に出会ったのが
韓国時代劇(チャングムの誓い)でした。

それまで時代劇にはまったく興味がなかったのに、
これは面白かったですね~謎解き要素がたくさんあって、
まさに「ミステリー」そのものでしたv-9

韓国時代劇に続き、そのうち中国の時代劇も見るようになって
今に至っています。

アタイにとって「時代劇」はミステリー
=次に何が起きるかを妄想しながら見るものなのです。
(日本の時代劇はそうはいきませんけどね・笑)

だから時に大きな勘違いをすることもしばしばですけどm(__)m、
それもまた楽しいんですよね~完全なる「オタク」ですね(;^ω^)。

そしてこの「海上牧雲記」はまさしくこのオタク心を刺激してやみません(爆。

こんなオタクにお付き合いいただき、
こちらこそ感謝感謝でござりまするm(__)m。こん(^_-)-☆