海上牧雲記 ネタバレと感想 第15話 砂漠の明珠

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中国歴史ファンタジー、【海上牧雲記~3つの予言と王朝の謎】の15話は「砂漠の明珠」です。ついに周一囲さんの登場です。いや~蒼穹の昴の梁文秀はめちゃ素敵だったんですよね~。ここでもどんな演技を見せてくれるのか大いに期待しています


と、個人的な期待はさておき、以下ネタバレのあらすじです海上牧雲記のネタバレ感想行きますよ~(^^)/


まず陸と寒江は、陸が身分を偽って、当分は一水村に留まることになりました。皇宮に上がり、陸に見染められていた語凝は陸を認識しましたが、陸は黙っているよう目配せし「陸雲」と名乗ります。


その語凝ですが、かつて月漓の陰謀で崖から突き落とされた後のことも少しだけ打ち明けてくれました。語凝を助けたのはどうやら地下宮殿の河洛のようですね。それとも「姫」でしょうか


語凝はそこが「地下」だということだけは分かったそうですが、詳しいことは口止めされていたようです。


寒江はその話からも、山の地下に何かがあると確信していました。一水村に住む蘇真が何かを知っているのではないかと考えていたようですが、何せ寒江は彼女に嫌われているため、直接聞くことができません。案外蘇真よりも王鐸の方が詳しいかもしれませんね


それでふと思ったのですが、例の白骨遺体=(たぶん)河洛王と晟朝の皇帝は、なぜあそこに置き去りにされていたのでしょうね~。地下の河洛たちはあれをいつ、何をきっかけに見つけたのでしょうか?


また案の定、陸が行方不明だとの報告を受けた合戈は南枯祺に、勤が崩御しても寒が戻ってこれぬようにしろと命じました。どうやら寒は瀚州にいたらしいのですが、かねてよりの懸案だった赫蘭部族は南枯祺の支配下にあったのだそうです。どーりで戦おうとしなかった訳です


300年間無敵を誇った穆如鉄騎は今回この赫蘭部族に負けてしまったそうで、誇りを傷つけられた穆如槊は、今後の瀚州を寒の直属軍に託すことにしましたもはやこれまで( ;∀;)。これで寒は当分天啓には戻ってこれませんね


一方、和葉にも動きがありました。和葉はせっかく瀚州に戻ってきたというのに、和葉が鉄沁という理由で忌み嫌われていたのだそうです。再び奴隷にされた和葉は、なんとか逃げ出したところで、砂嵐に襲われていた金珠海(きん・しゅかい~熱依扎)を助けました


金珠海の父は金吉(きん・きつ)と言ってかつては穆如鉄騎の名将だったらしいですが、ある時珠海の母と恋に落ちてすべてを捨てたのだそうです。この金吉の額の傷が気になりましたね~。もしや和葉の両親を殺したひとり、ってことはないんですよね?


そんな両親の熱烈な恋愛に憧れていた珠海は、和葉に一目惚れしてしまいました。本来奴隷は持ち主に返すのが瀚州の掟だそうで、仲間の苦速都(くそく・と)は止めようとしますが、金吉は可愛い娘に負けて逃がしてしまいます。


次に会ったらあんたは私の物よ


そう言って別れてすぐに二人は再会しました。金吉が訪ねた商人=索達猛(さくたつ・もう)こそ、和葉の主人だったのです。


珠海は、小さな檻に閉じ込められていた和葉を見ていられず、何とか逃がそうとしましたが、見つかってしまいました。猛はなかなか和葉を渡そうとしませんでしたが、命がけの娘の脅迫に負けた金吉に説得されてしまったようです


こうして和葉は珠海とついに夫婦となりました


でもな~きっと和葉はまだ厳霜を諦めていないですよね


さ~てようやく3人出そろいましたね。「海上牧雲記」は続きもとっても楽しみですね


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