ドクターX6 ネタバレと感想 第3話 馬〇は死ななきゃ治らない

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米倉涼子さん主演の痛快医療コメディ、【ドクターX6】は3話もバカバカしくて楽しかったですね~。まさに「馬〇は死ななきゃ治らない」の典型みたいでした


そう感じてふと、このフレーズはいつできたのかとググってみたら、昭和12年だったそうです。こうした実に辛辣で的確な表現は決して令和では生まれませんね~昭和ならではだと改めて感心いたしました。昭和(昔)の人はうまいことを言ったものです


以下ネタバレのあらすじですドクターX6のネタバレ感想行きますよ~(^^)/


今回の患者は現職の厚生労働大臣=梅沢三郎(角野卓造~モンク吹替@名探偵モンク)です。梅沢は事あるごとに「失言」を繰り返していたため、失言大臣などと揶揄されていました


未知子も面白がっていましたが、その梅沢が、バッシングを避けるために入院したいとやってきます。ニコタンにキッパリ断られると、梅沢は蛭間に泣きつきました。その代わり、蛭間を釈放させるのが条件です


蛭間は検察の厳しい尋問にも耐え抜いて何も話さなかったそうで、なんとか無事に戻ってきました。早速梅沢を「特患」として入院させようとしたところ、たまたま彼の口の中を目にした未知子が、そこに舌癌を見つけます


まったくね~失言ばかり繰り返した大臣が舌癌だなんてしゃれにもなりませんが、未知子はすぐにオペをすると主張しました。ステージIIですから未知子でなくても外科で全快が望めます。私が切れば48時間で退院できるわ!


ところが、ここにどこからともなく「忖度」が働きます。失言で国民からの信望を失った梅沢をすぐに退院させてはまずい。病気が見つかったのを幸いに、治療を長引かせ、復帰が不可能だという理由で辞職させた方がいい。そうでなければ「任命責任」まで問われかねない


ま、これはドラマ=フィクションですが、連続3期ともなると忖度が自然発生するという皮肉でしょうか。冒頭に登場した玉川徹さんのご意見を聞いてみたいものですね玉川さんもドクターX好きなんかな( *´艸`)。あ、羽鳥慎一アナも出てましたね


その後未知子は、梅沢が失言を繰り返す理由が気になりだします。なんと梅沢は目にも癌ができていたのだそうです。その名も「脈絡膜悪性黒色腫」。そのせいで、文字が違って見えたり、麻雀のパイを間違えたりしたのですね


内科的処置か外科的手術かニコタンvs蛭間の闘いでなかなか治療方針が決まらなかったことを受けて、未知子はさっさとオペに踏み切りました未知子はいつでも患者ファースト!(^^)/


もちろん原と加地も巻き込みます。さすがに目の前に外科で救える命があるのに、「忖度」を理由に内科を選ぶやり方には承服できなくて当然ですね。ヒラの海老名もきっとそう思ったことでしょう


未知子はさっさと舌癌を切除し、目の癌も切り取りました。無事手術が終わると、いつも通り、患者の肩に手を当てます


ところが、梅野はガンが消えても失言を続けました。これはもう病気のせいじゃなく、おつむの出来の問題ですな


一方の神原は、ニコタンが梅野を見殺しにしようとしたと脅し、3千万を手に入れました。メロンはいらないと言われたので、一人寂しく院長回診、否、院長徘徊をしていた蛭間にプレゼントします。そりゃあ小さく見えるわけだ


未知子には、勝手にオペをしたから一円にもならなかったと嘘をついて、当分飯抜きだと脅しました。まったく未知子はどんだけ人が良いんでしょうね~。あれも一種のお〇カでしょうか


さて来週は潮の母親が登場するようです。「ドクターX6」は続きもとっても楽しみですね


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