スカーレット ネタバレと感想 第5週(#25~30) 圭介のア〇んだら!

戸田恵梨香さん主演の朝ドラ、【スカーレット】の第5週は「ときめきは甘く苦く」です。おばさんもちや子に大賛成!


女を見る目がない圭介は一生出入り禁止やっ!!圭介のどアホ!


以下ネタバレのあらすじですスカーレットのネタバレ感想行きますよ~(^^)/


喜美子は圭介のために片思いの相手の名前を突き止めてきました。あき子(佐津川愛美)というそうです。


圭介はもうそれだけで有頂天になっていましたが、その上喜美子は、あき子の父にあき子の縁談相手として圭介を勧めてくれました。雄太郎に言われて「いがくせい(医学生)」だとも伝えます。雄太郎曰く、世間の人は「いがくせい」とか「こうむいん」などのような安定した職業(5文字)を好むものなのだそうです


それが奏功したらしく、あき子は一人で荒木荘を訪れてきました。医学生の酒田圭介さん、いらっしゃいますか?


圭介は天にも昇る心地であき子に会い、意気投合した二人はすぐに出かけていきました。なんでも洋食屋にハンバーグを食べに出かけたそうです。


ハンバーグとは何かを知らない喜美子が、さだに作り方を聞いていたのがまたなんとも健気でしたね。この時点では、喜美子自身まだ圭介への気持ちに気づいていなかったようですが、周囲は分かっていたようです


だってですね~15歳から18歳と言えば、一番多感な年ごろですよ。そこであんなイケメンの優しいお兄さんがいたら、好きになって当然です。しかも圭介ったら、何かにつけて、喜美ちゃん喜美ちゃんでしたし、そうそう、喜美子が荒木荘を出て新聞社に勤める言う話が出た時も、辞めないでくれて嬉しい、などと言ってたじゃありませんか


極めつけはおはぎでした喜美ちゃんのおはぎはサイコーだよ!。圭介は元々甘いものが好きらしく、喜美子のつくるおはぎはサイコーだと褒めたたえて、いつも美味しそうに食べていたのに、それがあき子の前ではなんていうたと思います?


喜美ちゃんが作ってくれるから、残したら悪いと思って(無理して)食べていただけだ


この言いぐさはないですよね~。喜美子が可哀想やんかっ!!圭介、ひどいっ!( ;∀;)


それでもあき子は、喜美子と圭介の仲の良さにやきもちを焼き、圭介に荒木荘を出てほしいと言い出します


女中のくせに生意気だ。女中のくせに図々しい。女中のくせに・・・あき子、サイテー(;´Д`)


といったかどうかはもう記憶が定かではありませんが、とにかく喜美子をめちゃめちゃ悪くいったのですわ


さすがの圭介もこれには我慢できず、あき子を怒鳴りつけました。喜美ちゃんは僕の大事な妹や!女中女中と見下すな!!


あき子は泣いて謝りました。圭介はこれにコロリと参ってしまい、荒木荘を出て大学寮に移ることにします


好きな人が悲しんでいる顔を見たくない。我がままだと分かっていても、その願いを叶えてやりたい


まさに喜美子がそうした思いであき子との仲を取り持ったことなど、これっぽちも想像していない圭介は、喜美子の前でそう言いました。喜美子は笑みを浮かべていましたが、心の中では涙を流していましたね


圭介の〇ホンだらっ!!喜美子の気持ちを踏みにじったら罰が当たるぞっ!!喜美子を振ったら絶対に後悔するぞ!


おばさんの怒りは天に届かず、圭介はさっさと引っ越してしまいました。ちや子も喜美子のために腹を立て、圭介を出入り禁止にしたそうです。でもまあ喜美子は、圭介への感情が「恋」だと教えられると、恋とは色んな感情が湧き出てきて面白いものだと客観的に捉えていたようで、大物ぶりを披露していましたけどね


こうして幼い恋に別れを告げた喜美子には次なる目標がありました。美術研究所という絵画の学校で勉強することにしたのです


これを知った大久保は、喜美子の仕事ぶりに太鼓判を押したら卒業してしまう=出て行ってしまうとしょんぼりしていたのに、喜美子が女中を辞めないと知ると、嬉しそうにニンマリ笑いながら足取り軽く帰っていきました大久保さんが大好き(^^)/。三林京子さんはこういうおばちゃんやらせたらピカ一どすな


喜美子はちや子から、その美術研究所の講師をすることになった世界的な芸術家の消臭力、ちゃう()、ジョージ富士川(西川貴教)がサイン会を行うから見てこいと言われ、休みをもらってうきうきと出かけていきました。若いから失恋の立ち直りも早いですね


そこで喜美子は、懐かしの草間に再会します。草間は今東京で通訳をしているそうで、その相手がこのサイン会に来たのに同行したのだそうです。あ~喜美子と一緒に作品をしげしげ眺めていた外国人ですね。


その草間から、喜美子は思いもよらぬ話を聞かされました。草間が捜していた妻・里子(行平あい佳)が、雄太郎の働いている「歌える喫茶・さえずり」のすぐ近くで飯屋をしているというのです


その飯屋はかねてからの里子の夢だったそうで、草間とともに「焼き飯」でも作る小さな店を開こうとよく語り合っていたのだそう。里子は、草間が死んだと思い込み、他の男とその夢を叶えてしまったという訳です


雄太郎は、いつも喜美子が自慢する「草間流柔道とりゃ~っ!が現れたと大騒ぎで、さだまでやってきたのには大笑いでしたね


おたくが「草間流柔道」さん?!思ってたよりシュっとしてますね。やっぱり柔道言うと↑のイメージなんですよ


ちなみにちや子は忙しくて来れなかったのだそう。


その「草間流柔道」の神髄を、喜美子が草間に思い出させることになります。草間は里子に会いもせず、うじうじしていたらしいのですが、喜美子はとにかく会うべきだ、会って礼を尽くすべきだ、と息巻きました。


相手に礼!互いに礼!それが草間流柔道でしょう??そう教えてくれたやんか!


草間は喜美子とともに里子の店を訪れました。里子は驚いたというよりはすまなそうな表情を浮かべながら、草間がそうしたように、他人のふりを装います。ご注文は?


草間は焼き飯を頼んだものの、一口食べただけで、後は喉を通らなかったようです。片や、できるだけ遠くに座っていた喜美子はすっかり平らげました

美味しそうなチャーハンでしたね


里子は喜美子に飴を2つ差し出します。最初は1個だけだったのにもう1個持ってきたのは、草間にもあげてほしということだったのか。


次に来た客の会話で、里子が妊娠しているらしいことも判明しました。もはや草間の出る幕ではありません


草間は、喜美子が寄越した飴を何度も返した挙句、最後には諦めて舐めました。それでこそ草間流柔道ですね


また草間は、店で新聞を席に持ってきて、その下に「離婚届」を隠して置いてきたのだそうです幸せに、というメモを残して。喜美子はこれを知りません。


喜美子と草間は「草間流柔道の礼」をして別れました。草間の居所が分かったので、これからは手紙を書くと伝える喜美子です


そんな喜美子に、これまた驚天動地の電話がかかってきました。なんと信楽で母のマツが倒れたというのです!?え~!なんでや( ;∀;)


あ~それで結局はまた信楽に帰らざるを得なくなるのかな。せっかく「絵の基本」を学べるいい機会だったのに。なんとかあと1年残してあげてほしいですね


またちや子もついに新聞社が倒産してしまうようです。しかも信じていた編集長(辻本茂雄)が、いの一番に辞めてしまいました。だったら、お前も身の振り方を考えろ、じゃなくて、俺は辞めることにした、って言ってほしかったですよね。これじゃあ裏切りやん。可哀想なちや子


さ~て来週はどんな展開が待っているのでしょうか。「スカーレット」は続きもとっても楽しみですね


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連続テレビ小説 スカーレット Part1 (1) (NHKドラマ・ガイド)


これまでに視聴した日本のドラマの視聴リストはこちらです: 視聴ドラマ一覧~日本ドラマ編

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コメント 1件

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こん
Fさんへ  
拍手コメントをありがとうございます♪

Fさ~ん、こんにちは~♪

本当ですよね~あき子のどこがいいのか分かりませんよ(;´Д`)。
あれは若気の至り=初恋で舞い上がっているだけだから、
その熱が冷めた時にきっと後悔しますよね~。

喜美子には他にきっと良いご縁があるはずですね~。
あ、信楽の信作はどうなんですかね?

来週の放送も楽しみですね~(^^)/。どうぞ良い週末を!こん(^_-)-☆