海上牧雲記 ネタバレと感想 第20話 秘めた想い

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中国歴史ファンタジー、【海上牧雲記~3つの予言と王朝の謎】の20話は「秘めた想い」です。ひゃ~これまた面白かったですね~。いったいどこまで繋がっていくのか考えただけでワクワクしてきます


以下早速ネタバレです海上牧雲記のネタバレ感想行きますよ~(^^)/


登場した時からなんとな~く大物感を漂わせていた王鐸は龍錦煥の息子でした。ということはこの人も魅族が入っているのでしょうかね~。3/4もしくは1/4か?


天羅山堂の堂主だった龍はかつて龍燦(りゅう・さん)に刺されて以来行方不明だったそうで、王鐸は父に代わって堂主となり、天羅山堂の120名を引き連れて6年前に一水村へやってきたのだそうです。それでこの村には貧富の差がないのですね


王鐸は堂主の証らしい指輪を父に返しました。その指輪は、以前龍が和葉に与えた天羅刀絲と同じように見えましたね。


龍は、村ですれ違った寒江と陸をひどく警戒していました。寒江は龍と面識がある(一緒に捕まっていた)のですが、少なくとも寒江は気づかなかったようです


龍にふたりを探るよう命じられた王鐸は、陸たちの荷物を調べて、やはり指輪のようなものを見つけていました。それが皇室(端朝)の紋章だったりするのかもしれませんね


一方の寒江もまた何やら花のような紋章を調べていました。語凝が蘇真に聞いたところによると王鐸の一族の紋章だということですから、それが天羅山堂なのでしょう。


この天羅山堂が地下の姫、ひいてはかつての大晟王朝とどうつながっているのか?が次なる見どころですね姫は何者!?


陸も寒江と一緒ににこの謎解きに乗り出せばいいのに、もう今やすっかり語凝のことで頭がいっぱいでそれどころではないようです。寒江はともかく陸に勝ち目はありませんよね~。何せ皇帝は笙か寒江、もしくは和葉なのですから


さてその笙はというと、幼い頃から仕えてくれた蘭鈺児に暇乞いをされてしまいました。鈺児は(ホントは笙が好きなのに徳の世話になりたいと申し出たのです。笙は本心では引き留めたかったようですが、おそらくは、鈺児のためを思って送り出したようです


また盼兮も笙に追い返されてしまいました。「盼兮」という言葉は「会いたい」とも解釈できるそうで、盼兮は笙が盼兮を愛していると理解していたようなのです。でも笙は盼兮にも冷たく接し、もう秘術も習わなくてよくなった、と突っぱねました。これもまた、自分の力のせいで盼兮が傷つかぬようにという配慮のように思えましたが


そして盼兮は、何者か(荒神?)から、早く笙を目覚めさせろと迫られていました。それが笙の本来の姿であって、幸せになれるかどうかなど関係ないと叱咤されます。この何者かは盼兮を「奴隷」と呼び、もし盼兮が消えても、また新たな奴隷を笙のもとに送るだけだと高笑いをしました。おまえに牧雲笙の運命は変えられぬ!


確か老師は盼兮の心の中には荒神の憤怒が封じ込められている、と言ってましたよね。その「憤怒」が消えれば、本来の穏やかな荒神=安定と喜びと永遠の象徴に戻れるのでしょうか荒神と笙の関係は?


その老師を通して笙が「神」だと確信した墨禹辰は、自分の手で神を殺せることほど栄誉なことはないとのたまいました。辰月はそれを使命と定め、数千年もの間、ずっとこの時を待っていたのだそうです。


墨は徳に、女(盼兮)が現れるのはお前のためではないと言って霊珠を笙に返すよう命じました。


いやいや神は邪教ごときに負けんでしょうよ


あ~早く「姫」の謎が知りたいですね~海上牧雲記は続きもとっても楽しみですね


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コメント 1件

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こん
Fさんへ  
拍手コメントをありがとうございます♪

Fさん、いつもありがとうございます(^^)/。

本当ですよね~辰月は罰当たりですよ( `ー´)ノ。

これまでず~っと妄想のみでモヤモヤしてきた点が、
昨日でようやくスッキリしたので、
後でまたうるさく語りまするね( *´艸`)。こん