スカーレット ネタバレと感想 第6週(#31~36) 叩けよさらば開かれん

戸田恵梨香さん主演の朝ドラ、【スカーレット】の第6週は「自分で決めた道」です


特にここ数年痛感していることですが、覚悟を決めて自分が選んだ道ならば、そしてその道を一生懸命進もうとするならば、必ず扉は開かれ、必要とあらば温かい手も差し伸べられるものですよね。喜美子の将来もまさしく希望が見えてきましたね


以下ネタバレのあらすじですスカーレットのネタバレ感想行きますよ~(^^)/


マツが倒れたというのは常治のでした。常治は借金がかさみ過ぎてどうしようもなくなり、ついには喜美子を連れ戻すことに決めたのです


喜美子が戻ってくるからと「肉なしの肉じゃが」を作って待っていたマツは訳も分からず肉入れてあげたかった( ;∀;)、寝てろと命じられたそうです


なんで肉無しなん?うちが送ったお金で肉くらい買えるやろ?あのオート3輪はどないしたん?


事情を聴いた喜美子はでも、最初は大阪からの仕送りを増やすことで対応しようとしました。せっかく入学を決めた美術学校を諦めたくなかったからです。


マツもまた、寂しそうに笑いながらも、大阪へ戻るよう後押ししてくれますそれが喜美子のためだから( ;∀;)


ところが、そんな喜美子が諦めざるを得ない事態が起きました。あまりにも借金が嵩んだために、マツの薬代も払えなくなった川原家では、子ども相手なら何も言えないだろうと、末っ子の百合子(住田萌乃~小春子役@Woman)を使いに出していたのだそうです。大人が行けば金を払えと言われるからです


百合子から「大人はダメだ」と聞かされた喜美子はその理由を尋ねましたが、百合子は頑として答えません。そこへ今や女子高生の憧れの的となった信作がやってきて、理由を教えてくれました。俺が言えば叱られないだろう?


喜美子は幼い妹にそんな苦労をさせてはおけないと信楽に戻ることを決意しますわてがなんとかしたる( `ー´)ノ


折よく、丸熊陶業で賄いの女中を探していると聞いた喜美子は、今度こそそれが本当かどうかを照子に確かめた上で、大阪へ戻っていきました。


その頃大阪では、常治の「喜美子は辞める」の電報を見たさだたちが、マツの具合が悪いのだろう、寂しいけれど仕方ないと大久保とともに喜美子の荷造りをしていたそうです。喜美子は大阪に来てもう3年になるというのに、その荷物は小さな風呂敷包み2つだったのだとか


そこへ喜美子が元気よく帰ってきました。ただいま戻りました!!


さだたちはビックリしながらも喜んで喜美子を迎えますが、辞めるために戻ってきたと聞いてはまた寂しさを隠せませんそれでもしゃーない( `ー´)ノ。特にひどかったのは雄太郎です。雄太郎は大声で泣いて&歌まで歌って喜美子との別れを惜しみましたお前が一番迷惑かけてたんや( `ー´)ノ。ちや子はあれ以来戻ってきてないようです。


そこで喜美子はちや子に手紙を書きました。よく分からない道を行くには勇気がいるが、自分で決めた。最後にちや子に会いたかった、と。ちや子は喜美子の人生に大きな影響を与えた人生の先輩だったのですよね


大阪に戻った喜美子をマツが温かく迎えてくれました。その夜は「肉入りの肉じゃが」で久しぶりの家族団らんです


翌日喜美子は早速丸熊陶業へ行き、女中として雇ってもらうことになりました。が、女中とはいっても忙しいのは従業員の昼食を作る時間帯だけで、荒木荘の仕事に比べると物足りなくて張り合いがないようです


そこで出会ったのが「絵付け」の仕事でした。丸熊陶業の職人たちが給料の折り合いがつかなくて辞めたのを見た喜美子は、自分がやる、と申し出ます私に絵付けをさせて!。照子も、今度こそはちゃんと、父に話すと約束してくれました


でもそこに~イッセー尾形さん演じる新しい職人さんが来てしまったようですね。あ~この人に弟子入りするんかな


しかも来週はちや子が信楽にやってくるそうで?!


スカーレット」は来週の放送がめちゃ楽しみですね~スカーレットが面白い(^^)/


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連続テレビ小説 スカーレット Part1 (1) (NHKドラマ・ガイド)


これまでに視聴した日本のドラマの視聴リストはこちらです: 視聴ドラマ一覧~日本ドラマ編

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コメント 1件

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こん
Fさんへ  
拍手コメントをありがとうございます♪

Fさん、早速ありがとうございます(^^)/。

本当に楽しいですよね~このドラマは♪

来週はどんどこ盛り上がりそうでますます楽しみですね~( *´艸`)。こん