バビロン・ベルリン ネタバレと登場人物一覧

ドイツ制作のミステリー、【バビロン・ベルリン】はなかなか面白いのですが、その登場人物が圧倒的に多いのが玉に瑕ですよね。しかも、皆似たように見えて区別がなかなかつかないと来たもんだ


現在16話中12話まで見終わって、大分分かるようにはなってきましたが、せっかくですから登場人物のリストを作ろうと思い立ちました。ただし、重々配慮は致しましたが、この登場人物を知ることでネタバレにつながる可能性も多々ございますので、未見の方はくれぐれもご注意くださいますよう、あらかじめお願い申し上げます


ドイツでは年明けからシーズン3(17話~)の放送も予定されているそうなので、日本での放送に備えようという期待も込めて作成いたしました


-目次-


  1. あらすじと感想
  2. 登場人物とキャスト
    1. 主要人物
    2. ベルリン警察
    3. 赤の砦
    4. モカ・エフティの関係者
    5. ソ連大使館
    6. ラート家
    7. リッター家およびシャルロッテの友人
    8. 国防軍と関係者
    9. 政治家
    10. その他


【バビロン・ベルリン ネタバレと感想】


バビロン・ベルリン ネタバレと感想 1&2話 一度はベルリンへ


3&4話 贈り物の正体


5&6話 ラートの兄アンノーは生きている?


7&8話 3つの思惑


9&10話 金塊は誰の手に?


11&12話 赤い手帳


13&14話 聖体の祝日


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【登場人物とキャスト】


《主要人物》


ゲレオン・ラート(Volker Bruch):
ケルンから来た警部。戦争のPTSDに苦しんでいる。「フィルム」を捜すためにベルリンにやってきた


シャルロッテ・リッター(Liv Lisa Fries):
ベルリン警察の事務員。夜はモカ・エフティで娼婦として働く。リッター家の大黒柱


ブルーノ・ヴォルター(Peter Kurth):
風紀課の上級警部


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《警察関係者》


オーガスト・ベンダ(Matthias Brandt):
政治警察の審議官。ラートの父親の知り合いらしい


ステファン・イエニケ(Anton von Lucke):
ヴォルターの部下でシャルロッテの友人。両親ともに耳が不自由


カール・ツェルギーベル(Thomas Thieme):
警視総監


ドリス(Lilli Fichtner):
シャルロッテの同僚


ベーム(?):
殺人課の上級警部。あだ名は仏陀


グレーフ(Christian Friedel):
警察御用達のカメラマン。女装癖あり


シュヴァルツ(Anton Rattinger):
法医


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《赤の砦=トロツキスト》


アレクセイ・カルダコフ(Ivan Shvedoff):
トロツキストのリーダー。表向きの顔はヴァイオリニストでベーンケの宿に滞在


スヴェトラーナ・ソロキナ(Severija Janusauskaite):
カルダコフの仲間でロシア名門の伯爵令嬢。男装した時の名前はニコロス(solokinの逆)


ボリス・ヴォルコフ(Oleg Tikho)
列車の運転士


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《モカ・エフティの関係者》


エドガー(Misel Maticevic):
モカ・エフティの経営者。ベルリンの闇世界を牛耳るギャングとして知られているアルメニア人


アンノー・シュミット(Jens Harzer):
暗示療法研究所の博士。エドガーの恩人らしい


ヨーゼフ・ヴィルチェク(Frank Künster):
エドガーの腹心の聖職者。通称は聖人ヨーゼフ


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《ソ連大使館》


トロシン(Denis Burgazliev):
人民代議員。国防軍に協力



《ラート家》


アンノー・ラート(?):
ラートの兄。先の大戦以来行方不明


ヘルガ・ラート(Hannah Herzsprung):
アンノーの妻


モーリツ・ラート(Ivo Pietzcker):
アンノーとヘルガの息子


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《リッター家およびシャルロッテの友人》


ミンナ・リッター(Hildegard Schroedter):
シャルロッテの母


イルザ・リッター(Laura Kiehne):
シャルロッテの姉


トニ・リッター(Irene Böhm):
シャルロッテの妹


エリッヒ・リッター(Pit Bukowski):
イルザの夫でろくでなし


オパ・リッター(Werner Lustig):
シャルロッテの祖父


グレータ・オヴァーベック(Leonie Benesch):
シャルロッテの友人。ベンダ家の家政婦となる


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《国防軍と関係者》


ゼーガース少将(Ernst Stötzner):
先の大戦で活躍した国民的英雄


オバースト・ヴェント大佐(Oberst Wendt):
ゼーガース同様英雄で現在は大統領の相談役


ベック少佐(Joachim Paul Assböck)


アルフレッド・ニッセン(Lars Eidinger):
国防軍のスポンサーで貨物列車の持ち主。母のアンネマリー(Marie-Anne Fliegel)は国内でも有名なニッセン鉄鋼会社の代表


ヴェゲナー(?):
アルフレッドの代理人


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《政治家》


グスタフ・シュトレーゼマン(Werner Wölbern):
ワイマール共和国の外務大臣


ブリアン外相(Rolf Kanies):
ドイツを訪問中のフランスの外務大臣


パウル・フォン・ヒンデンブルク大統領(Günter Lamprecht):
ワイマール共和国の大統領



アデナウアー
ケルン市長



《その他》


ヨハン・ケーニヒ(Marc Hosemann)
ポルノ映画監督


フランツ・クライェフスキー(Henning Peker):
ケーニヒの仲間で元警察官。シュミット博士の患者でもある


エミー・ヴォルター(Marie Gruber):
ヴォルターの妻


エリザーベト・ベーンケ(Fritzi Haberlandt):
ヴォルターの亡くなった戦友の妻で下宿を経営している


サミュエル・カテルバッハ(Karl Markovics):
ベーンケの下宿に滞在中のジャーナリスト


イリヤ・トレチュコフ(Tim Fischer):
キャバレー・ホレンダーで働くバンドリーダー


ヴォルカー(Jördis Triebel):
共産党員でクロイツベルクの地区委員をしている女医


フリッツ(?):
グレータの恋人で共産党員



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これまでに視聴したドラマの視聴リストはこちらです: 視聴ドラマ一覧~欧米ドラマ編

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