海上牧雲記 ネタバレと感想 第22話 守るべきもの

海上牧雲記のあらすじと感想はこちらからご覧いただけます: 海上牧雲記 あらすじと登場人物、キャスト一覧


中国歴史ファンタジー、【海上牧雲記~3つの予言と王朝の謎】の22話は「守るべきもの」です。以下早速ネタバレです海上牧雲記のネタバレ感想行きますよ~(^^)/


まずは陸から参りますると、蘇語凝は陸を守るために陸を愛していると言い、自分のためなら陸が伝国玉璽の在りかを話してくれるはずだと訴えましたお願いだから話して!!。でも陸は、天下の大事に私情を挟むことはできないと断ります


そこで、しびれを切らした寒江が姿を現しました。既に天羅の一味に成りすましていたようですね


龍錦煥は昀璁にその場を離れるよう促し、王鐸に「九重天羅」(ここのえてんら)を行うよう命じました。本来なら以前龍が和葉に与えた天羅刀絲を使う術らしいですが、本物はもうあれしかないらしく、王鐸はそれに代わる刀絲を用い、影風影雲という双子を呼んでこの技を披露します


触れれば皮膚が切れるほどの糸をクモの巣のように張り巡らして、目指す獲物をバラバラにする恐ろしい技です。本物の天羅刀絲を使うと、この糸さえ見えないそうです


寒江は陸に、惚れた女と天下のどちらが大事なのかと詰め寄りましたが、陸の答えは変わりませんでした。それで寒江は、蘇語凝は自分が守る!と宣言します


頼みの綱の蘇真は裏でのんきに刺繍とかしてましたからね~。何も気づいてないようでしたね


果たして寒江は語凝と陸を救い出すことができるのでしょうか?


一方、天啓では、ようやく陸の行方不明が穆如槊の知るところとなりました。陸の愛馬が空で戻ってきたからです。


槊はただちに獅牙衛を遣わして陸を捜すよう命じましたが、そのことを宮中には報告するなという命令には従えないとの答えが寒から返ってきます。今や獅牙衛の中にも南枯祺の参謀がいるからです


そこで槊はその南枯祺を脅しに行きました。槊はかつて蘇語凝を崖から突き落とした侍衛を捕らえており、その黒幕が月漓であることを突き止めていたのだそうです


怒った南枯祺は、ついに、皇帝をその手で殺してしまいました。明儀も合戈も承知の上です。合戈は既に偽の伝国玉璽を用意していたので、叔父からすぐに皇帝になれ、と命じられました。娘を皇后にするのだ!


でも、皇帝=勤はまだ息があるようでしたよね?知らせを受けた虞将軍がなんとか助けてくれるとよいのですが。


海上牧雲記」は来週の放送も楽しみですね


←前回のレビュー  次回のレビュー→



海上牧雲記 3つの予言と王朝の謎 DVD-BOX1~4


これまでに視聴した韓国ドラマの視聴リストはこちらです: 視聴ドラマ一覧~中国ドラマ編

関連記事

コメント 1件

コメントはまだありません
こん
Fさんへ  
拍手コメントをありがとうございます♪

Fさん、こんにちは~♪

また今週もはじまりましたね(^^)/。

皇帝は助かるのか?寒江も危機を脱するのか?
放送時間が待ち遠しいですね~( *´艸`)。こん