刑事ルーサー ネタバレと感想 第15話 ギーク・パトロール

英国ドラマ、【刑事ルーサー】の15話は「ギーク・パトロール」です。このドラマ、てっきり全18話だと思い込んでいましたが、実際は16話だったのですね~。来週が最終回だそうで、ちょっとホッとしています


以下早速ネタバレです刑事ルーサーのネタバレ感想行きますよ~(^^)/


愛するゾーイの死に続いて親友の裏切り、そしてついには大切な相棒リプリーに死なれてすっかり参ったルーサーは、またしても休暇を取っていました。どうやらアリスとサンパウロに逃げる計画を立てていたようです


アリスはそのための資金を作ろうとして、泥棒のジョージ・コーネリアス(Patrick Malahide)という男にダイヤを持ち込みましたが、そのダイヤに目がくらんだコーネリアスは、部下のカラム・グリーンに命じてダイヤを奪わせようとしたそうです


アリスは必死で抵抗し=帽子のピンで運転手の頭をぐさりと刺し、グリーンの急所を蹴り上げて、サッカーボールのように腫れあがらせたのだとか。襲う相手を間違えましたね


そうやって逃げたはずのアリスが、なぜか、アントワープの河で溺死体で発見されました


この知らせをルーサーに持ち込んできたのは、優しくて誠実な刑事のセオ・ブルーム(Darren Boyd)と相棒のエマ・レーン(Rose Leslie~グウェン・ハーディング@ダウントンアビー)です。


ふたりが持ってきた写真の男(グリーン)に見覚えがあったルーサーは、すぐにタレこみ屋のエロール・ミンティ(Michael Obiora)に会いに行きました。グリーンはミンティの手下だったからです。


雇い主はコーネリアスだと白状させたルーサーはすぐに彼の家を訪れ、車のトランクに入れて拉致しましたが、コーネリアスは、ダイヤを盗もうとしたことは認めましたが、アリス殺害については何も知らないと語りました。ルーサーがアリスへの連絡用に使っていた携帯も盗まれたそうですが、それも関知してないようです。


いや~アリスは死んでないでしょ、ゼッタイ。アリスがいなくなったら、見る人いなくなっちゃうじゃんね、とは言い過ぎですね


一方で、殺害した相手の臓器を食べるという猟奇殺人が連続して発生しました。シェンクはすぐにブルームとレーンを呼び戻して捜査に当たらせます。


遺体の頭部が見つからず、捜査に行き詰ったブルームは、電話でルーサーの意見を仰ぎました。ルーサーはどこかに隠しているのだろうと助言します。ブルームは、視界に入った冷蔵庫の中にあると確信し、そのドアを開けたところで爆弾が爆発しました


ブルームは殉職し、ルーサーが復帰してきます


ブルームの死を悲しむレーンにルーサーは、決して道を踏み外してはいけないと言い含めました。あ~ルーサーにこれを言わせたくてブルームを殺したんですかね~脚本家は悪趣味でんな(;´Д`)


捜査の結果、被害者の自宅を訪問してパソコンの修理をしたりWi-Fiをセットしたりする会社「ギーク・パトロール」の社員=スティーヴン・ローズが容疑者として浮上しました


早速ローズの家を調べに行くというルーサーを、シェンクが必死で止めたのが胸を打ちましたね。これ以上死なせるわけにはいかん!って


自分の部屋に爆弾は仕掛けないというルーサーの勘は当たりましたが、ローズにも逃げられてしまいました


そこへ、死んだアリスからの伝言があるという女性=メーガン・カンター(Laura Haddock)が登場します。いやいや今度は霊能力者でしょうか


さ~ていよいよ次週が最終回です。できればアリスが生きていた!でスッキリ終わってほしいものですねそうはいかんやろね(;´Д`)



刑事ルーサー第1話


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