ヘチ~王座への道 ネタバレと感想 第1話 久しぶりに楽しめそう♪

チョン・イルさん主演の【ヘチ~王座への道】を見始めました


BSプレミアム夜9時放送の韓国ドラマを見るのはかなり久しぶりになります。どうもですね~あの「ロマンス史劇」とやらは得意じゃないのですよね。もともと恋愛要素の強いドラマはよほどの事がない限り見ないので、それは時代劇にされても同じなのでござりまする


でもこの「ヘチ」はなかなか面白くなりそうでしたね~。週に1度で全24回も見やすそうです


以下ネタバレのあらすじですヘチ~王座への道のネタバレ感想行きますよ~(^^)/


主人公は、韓ドラ時代劇ではお馴染みの延礽君(ヨニングン)~のちの英祖です。ドラマはこの延礽君(チョン・イル~ソン・イス@私の期限は49日)が都に戻ってきた時から始まりました。ムスリ(水汲み)の息子として生まれた延礽君は田舎に追いやられていたようですね。延礽君の本名はイ・グムですが、前者の方が慣れているのでとりあえずは延礽君で統一させていただきますね。


その頃、世子のイ・ユンは子どもができないことが判明しました。いや~あんだけ下着姿の女性を前にして何をしているかと思いきや、役に立つかどうかを確認していたのですね~。なんとも気の毒な話でやんすね


これを受けて、朝廷の二大派閥=老論派と少論派がそれぞれ王位継承者を担ぎ出しました。老論派は、昭顕世子の曾孫の密豊君(ミルプングン)ことイ・タン(チョン・ムンソン~ヨム・ジェヒ@ファントム)を、少論派は、粛宗の三男、延齢君(ヨルリョングン)ことイ・フォン(ノ・ヨンハク~世子@師任堂)を推挙します。


この密豊君がまたひどい出来損ないで、気に障るものを殺してはその遺体の数を計屍録(ケシロク)に記しているのだそうです。そのうちの一人の叔父=ノ・テピョンは、もうかなりの年だというのに科挙に合格したいと言い出し、姪とその夫を殺されたことを黙る代わりに替え玉受験を依頼してきました


その替え玉を引き受けたのが延礽君です。延礽君は見事首席で合格して役目を果たしたのですが、それを司憲府の下っ端役人でやはり科挙を受けに来ていたパク・ムンス(クォン・ユル~シン・スクジュ@大王世宗)に見つかってシツコク追われることになりました


一方のノ・テピョンはでも、科挙の合格のみならず、金も欲しいと言い出したため、あっけなく密豊君に殺されてしまいます


また司憲府監察のウィ・ビョンジュ(ハン・サンジン~ソン・ソンプン@ソル薬局の息子たち)とハン・ジョンソク(イ・ピルモ~ファン・ギョドン@ピノキオ)は、密豊君の殺人を黙認しているとして、まずは領議政を糾弾しました


が、そんな時に粛宗(キム・ガプス~キム・チグォン@イニョプの道)が、昭顕世子の妻だった姜嬪の身分を回復します。それはとりもなおさず、その曾孫の密豊君を認めたということに他なりません


色めき立つ老論派に対し、司憲府では密豊君の殺人の証拠をつかむことにしました。その任務は茶母のチョン・ヨジ(アラ)が託されます


が、狩りに出た密豊君の天幕を調べて計屍録の入った箱を盗み出したところを密豊君に見つかってしまいました。箱はうまく隠したようですし、そこに現れた延礽君も庇ってくれそうでしたね


今回は録画をせずにリアタイで見たので、細かい点が網羅できませんでした。来週からはシッカリ録画してカバーいたしまするね。「ヘチ~王座への道」は続きもとっても楽しみですね


 
韓国ドラマガイド ヘチ 王座への道 前後編 (講談社 MOOK)


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これまでに視聴した韓国ドラマの視聴リストはこちらです: 視聴ドラマ一覧~韓国ドラマ編

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  • 2019/11/12 (Tue) 11:59
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  • 2019/11/12 (Tue) 12:03
  • 返信
こん
らきさんへ  
ご丁寧にありがとうございます

らきさん、早速ありがとうございました。
Twitterの方にお返事させていただきますね^^。こん