大人の土ドラ 【リカ】 ネタバレと感想 第5話 懲りない女

高岡早紀さん主演の大人の土ドラ、【リカ】は1週開けて第5話から再開しました。前回から3年経ったという設定ですが、相変わらずリカは「28歳」と言い続けており、ストーキングのパターンは前半とまったく変わっていません


以下早速ネタバレですリカのネタバレ感想行きますよ~(^^)/


リカはあれ以来ずっと引きこもっていたようですが、顔なじみの宅配業者のおばさんから、マッチングアプリを試してみたらどうかと勧められてその気になりました


その頃、映画会社に勤めているプロデューサーの本間隆雄(大谷亮平~柴門琢磨@ノーサイドゲーム)もまた、仕事の関係でマッチングアプリでの出会いを取材することにしました。「作家」という設定なので、それらしく「神宮寺たかお」と名乗り、年齢も少々さばを読んで38歳と記入します。


でも本間には、別居中とはいえ妻も娘もいるのですよね。別居の理由は妻の葉子(徳永えり~青柳円@健康で文化的な最低限度の生活)の浮気らしく、本間は可愛い娘の亜矢(稲垣来泉~はな@TWO WEEKS)を引き取るつもりでしたが、仕事の都合上不可能なので、葉子が実家に連れ帰ったようです。


それを隠しての「交際」ですからね~。もう大体先が読めちゃいますね


すっかり「神宮寺」を気に入ったリカは、ほとんど休むことなくメールを送り続けました。助手の坂井政司(内田健司)は、相手が熱心ならリサーチにうってつけだから、いっそ会ってみたらどうかと勧めます。これが地獄の幕開けでした


本間は、ご丁寧に、以前リカが大矢を見染めたレストランを指定してきます。やっぱり運命の相手なのよ!!


思い込みの激しいリカはすっかり確信してしまいました。本間はさすがに「28歳じゃないだろと見抜きます


途中で本間は仕事の呼び出しを受けて出て行ってしまうのですが、リカはその後を付けていき、彼の本名が「本間」だと知ってしまいました


リカがそれからもシツコクシツコクメールを送ってきたため、さすがに本間も嫌になり、もう取材は終わった=用済みだと、着信拒否にします。


そんなことで諦めるリカではなく、リカはついに会社に乗り込んできました。こちらに「本間隆雄」さん、いらっしゃいますか?


本名を知られていたと知った本間は、果たしてどんな反応をするのでしょうか?今更ホントのことを言っても、リカには理解できませんよね


またこの会社には以前病院の受付をしていた丘留あらため金沢千秋も働いています。離婚でもしたんですかね~


このまま前半と同じではちとつまらないですよね~。予告に柏原収史さんの姿が見えたようですが、何か新たな要素が加わってほしいですね



原作は五十嵐貴久氏の小説だそうです


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