まだ結婚できない男 ネタバレと感想 第6話 薬丸は桑野の同類だった

阿部寛さん主演の【まだ結婚できない男】の第6話は「見た目で判断して悪いか!!」です。どうやら悪かったみたいですね~。以下早速ネタバレですまだ結婚できない男のネタバレ感想行きますよ~(^^)/


今回はついに「やっくん」の正体が明らかになりました大和貴史という、桑野は全く面識のない男です。大和は本来桑野のファンだったのだそうです


プロバイダーから指名開示の連絡を受けた大和はついに観念して吉山法律事務所にやってきました。大和は高校生の時、ネットで桑野のことを知り、建築家になりたいと思ったのに大学に受からず、しかたなく就職したものの、給料の安い仕事がまったく面白いと思えないでいるうちに、いつしか桑野を憎むようになったのだとか


まったく逆恨みもいいとこですよね。桑野は、もうしないという誓約書を書かせて許すことにしたそうですが、こういう人間はまたどこかで誰かを恨んで生きていくんでしょうね~


と、これで一件落着でしたが、迷惑をこうむったのはジムの「薬丸」さんです


桑野は真犯人を突き止める前に、やっくんブログが検索で3位に浮上したことから危機感を抱き、必ず「薬丸」がやっくんだと証明してみせると意気込みました。あんなに毎日検索していたら上位にくるのは当然ですよね


村上が、やっくんブログに写っていた腕時計を見つけると、桑野は早速薬丸の腕時計の写真を送って見比べさせました。また村上が同じものだなんて言ったものだから、桑野は直接対決に臨みます。しかもサウナで気の毒な薬丸(;´Д`)


僕とふたりっきりでサウナにいるのはどんな気持ちですか?


生まれたまんまの恰好で、同性にあんなこと言われたら、そりゃあ誤解するのも当然でしょう


気味が悪くなった薬丸は脱兎のごとく逃げ出しました。これをまた桑野がシツコク追いかけます。逃げることないでしょ、あんなに俺に関心があるくせに!やっくん、待て!


誰か~助けて~っ!


その薬丸ですが、実際は桑野同様「おひとり様」を心行くまでエンジョイしていた、いわゆる独身貴族(いまや死語ですかね)だそうです。ブログのタイトルもズバリ「一人で楽しむ都会生活で、ひとりキャンプとか、東京から見る富士山とか、いかにも桑野が好きそうな話題が掲載されていました


まどかにも言われて薬丸に謝った桑野は、そのブログを見てひとしきり感心します。いい趣味してるな、達人だ


また桑野はまどかにも礼を言いました。ちゃんとやってくれないなんて文句を言ってすみませんでした


まどかは、桑野が人との関りを避けるから、結果的にうわべしか見えず、本当のことが見えないのだと指摘する一方で、自分と母の関係についても反省します


まどかの母は弁護士で、まどかはその母の言うとおりに弁護士になったものの、ある時そうした母との関係に嫌気がさして、他愛もないことをきっかけに家を出てしまったのだそう


賢いまどかは、桑野のことを指摘しているうちにまさに自分の事だと自覚し、人のことは言えない、自分も母に謝ろうと言い出しました。


そのうち電話してみます


桑野は、そんなことを言っているからダメなんだと反論します。仕事はいくらちゃんとやっても、そういうことだから人間関係が充実しないんじゃないですか?いつまでたっても結婚相手が見つからないのもきっとそういうことが原因なんでしょう


って、あんたにだけは言われたかない、って話でやんすが、素直なまどかはすぐに実家に電話をしました。今は仕事がとても楽しいから当分こっちで頑張るつもり。体にガタが来たらこっちに来たら?面倒見てあげるから


そのまどかの母は今回、まどかのことを心配して、いとこの亮介(磯村勇斗~灰谷@TWO WEEKS)を東京に送ってきました。亮介も弁護士を目指しているのだそうです。


亮介は、何かとまどかに突っかかってくる、そしてまどかも平静ではいられない桑野が、実はまどかに似合いの相手ではないかと見抜いたようですね


それ以外では、桑野がいくら一人暮らしが長いからって北京ダックまで手作りしたのには驚きましたね~


それなのに今どきのアイドルは北京ダック知らないんですかね。いっそのこと次は薬丸に差し入れしたほうがいいですよ。ブログに載っけてもらえます「優雅なひとり北京ダックって


まだ結婚できない男」は続きもとっても楽しみですね


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