海上牧雲記 ネタバレと感想 第24話 南枯一族の末路

海上牧雲記のあらすじと感想はこちらからご覧いただけます: 海上牧雲記 あらすじと登場人物、キャスト一覧


中国歴史ファンタジー、【海上牧雲記~3つの予言と王朝の謎】の24話は実にスカっとしましたね~。以下早速ネタバレです海上牧雲記のネタバレ感想行きますよ~(^^)/


盼兮が勤を蘇らせてくれました。あくまでも救ったのは笙だと言って消えていきます


勤が慌てて飛び起きると、横にその笙が倒れていました


そこへ虞心忌が飛び込んできて、皇帝の無事な姿に感動します。陛下!ビシャ!


虞心忌は本来龍驤(りゅうじょう)将軍という皇帝の親衛隊長だったようですね。


勤は早速虞心忌を伴って宮殿へ赴きます。その頃合戈は、薛と孤松を言いくるめて即位しようとしていました。なんとも地味な即位式でやんすね


が、そこに勤が現れます私はまだ生きてここにいるぞ!


南枯祺は驚いて、死んだはずではなかったのか!ならば今すぐに死ね!と刀を振りかざしてきました。もちろん虞心忌が黙っていませんが、勤は、後で処刑するから殺さぬようにと命じました。勤は虞心忌に今後は宮中の侍衛を束ねるよう命じます


が、ここで不思議なことが起きました。なんと勤の目には明儀が銀容に見えているようなのです!?


これまでずっと世話をさせてすまなかった。これからは朝議のほかはずっとそなたとともにいる、銀容


これまでも勤に愛されたい一心で銀容の真似をしていた明儀です。この誤解を訂正することなどできません


可愛い息子の合戈を「南枯売女の息子などと呼ばれても反論ひとつできなかったのはさすがに哀れでございましたね。合戈をどうしようと尋ねる勤に明儀は、勤のためにも殺生は控えたほうが良いと答えるしかありませんでした。それで勤は合戈を生涯監禁するよう命じたそうです


でも南枯祺は別です。南枯祺は、月漓を始めとする南枯一族の目の前でギロチンに掛けられました。執行人は、勤直々の依頼を受けた穆如槊です。


そして月漓も一族の女性たちとともに官妓となりました。何の罪もない語凝を殺そうとなどするから、天罰が下ったのですよ


南枯の男性は12歳より上はすべて処刑され、それ以下の子どもは奴隷として寧州に送られたそうです。


首枷を付けられて道端に座り込んでいた合戈の目には、妻にと誓った月漓が檻に入れられて運ばれていく姿も見えていなかったようですね


一方で、意識を失っていた笙は、心の中の「魔物」(=もうひとりの自分)と盼兮をめぐって戦っていました。魔物は盼兮が気に入ったが、手に入らぬなら殺すと息巻いています


また寒江と蘇語凝、そして陸は、いつの間にかあの危機を脱していました。おばさんが見逃したわけではないと思うんですが、後でフォローされるんですかね


陸は頑として伝国玉璽を捜すと言い張りましたが、寒江は勤が皇帝に復帰したと伝えてこれを断念させようとしました。ふたりを天啓に帰すつもりなのです。


また和葉は馳狼を探す旅を続けていたところで、どうやら厳霜に遭遇するようです。


その厳霜は、密か(?)に思いを寄せる穆如寒とともに瀚州の平定にあたっていたらしいのですが、この度の勤の復帰を機に天啓に戻ろうとする寒に対し、もう少し待ってほしいと申し出ています。厳霜は果たして何をするつもりなのでしょうか?


今回は、ずっと一緒に旅をしてきた馬が息絶えた際も、珠海が亡くなった時同様、盤韃の神に成仏を願っていた心優しい和葉なら、魔物と呼ばれる馳狼もきっと心を開いてくれるに違いないと再確認したおばさんです和葉優しい~( *´艸`)。もう最近はこの手のシーンに弱くて弱くて


海上牧雲記」は続きもとっても楽しみですね


←前回のレビュー  次回のレビュー→



海上牧雲記 3つの予言と王朝の謎 DVD-BOX1~4


これまでに視聴した韓国ドラマの視聴リストはこちらです: 視聴ドラマ一覧~中国ドラマ編

関連記事

コメント 1件

コメントはまだありません
こん
Fさんへ  
拍手コメントをありがとうございます♪

Fさん、こんにちは~♪

南枯祺はざ〇あみろでしたね~。
それに月漓も( `ー´)ノ。

おお、あれは勤の作戦だとおっしゃいますのね?
なるほど~それはスゴイ復讐ですよね( ゚Д゚)。
アタイは「魅族」の力で復活した副作用?かと思っていました(笑。

んね~あの寒江の件にも驚きましたよね~。
なんで?誰が?どこで??いつ??
ここは妄想で終わらせてほしくありませんよね( `ー´)ノ。

今日は和葉が心配ですね~。
可愛い狼ちゃんたちが救ってくれると信じたい~(^_-)-☆。こん