海上牧雲記 ネタバレと感想 第26話 相克

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中国歴史ファンタジー、【海上牧雲記~3つの予言と王朝の謎】の26話は「相克」です。これは笙の内部の葛藤の事でしょうかね


でもまずは和葉から参りましょう。以下早速ネタバレです海上牧雲記のネタバレ感想行きますよ~(^^)/


厳霜は和葉の肩を傷つけ、血の臭いで雪狼王をおびき寄せようとしました。和葉は厳霜の指に自らの血を付け、額に印を描きます。あれは死を意識した時の紋様ですよね~確か


その後和葉はずっと踊り続けましたハカ!( `ー´)ノ。あ~あれはニュージーランドのマオリ族の民族舞踊=「HAKA(ハカ)」にそっくりでしたね~。ちなみにハカの「HA」は息、「KA」は炎を表すそうで、「エネルギーや恐怖を外に出す手段」として戦いの前に士気を高めるために行うそうです


盤鞭!!


日が落ちて辺りが真っ暗になった時、雪狼王が現れました。雪狼王は和葉に襲いかかってきましたが、和葉の持つ夸父斧が発する光(なんらかの模様)を見た途端に大人しくなります


雪狼王もその光に呼応するかのように一瞬光ったのを見た和葉は、そこに何かを見出したようで、静かに静かに手を差し伸べました。雪狼王も大人しくしていたところに、厳霜の銀羽矢が飛んできます


その矢は雪狼王を射抜き、雪狼王は地面に倒れましたが、和葉がこれを引き抜いて逃がしました


厳霜がその理由を尋ねると、雪狼王は瀚州人が忘れていた過去を見せてくれたからだと答えます。


真の鉄沁を見た。かつてはあんな英雄がいたんだ。皆が心を一つにしていたんだ。俺すらも忘れていた尊い記憶。それを失うことは俺が許さない


厳霜は、せっかくの獲物を逃がした和葉を、その和葉が引き抜いた銀羽矢で射抜くと高言しました。早く逃げて。1000数えたら射るわ


もちろん厳霜に和葉を殺すつもりはありません。和葉は必死で遠くに遠くに逃げました厳霜もホントは和葉が好きなのね( *´艸`)


一方の笙は、己の中の悪を自らの手で成敗しました。笙は胸に短剣を突き立てて「魔物」が死ぬのを見届けますホンマに死んだんやろか?


解放された盼兮は喜びを露にし、一生笙とともに生きると誓いました。いやいや、盼兮に笙を目覚めさせろと命じた相手が消えない限り、そう簡単にはいかんでしょう。魔物もいつまた復活するかもしれんし


ついに太子に冊封された笙は謹んでこの勅命を拝受しました。


「銀容」として息子の立太子伝達に同行するよう命じられた明儀は悔しさを周囲にぶつけます。そこへ訪ねてきた勤は、その様子を見て密かに帰ってしまったところを見ると、やっぱり、明儀は銀容ではないと分かっていて芝居をしているのでしょうかね~


そうだとしたら、なんとも陰険な男ですよね。明儀は確かに褒められる女性じゃないけど、彼女をあんな風にしたのはまぎれもなくこの勤ですよikari


さ~て今日はどうなったかな~。今日は寒江の出番ですかね


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