グランメゾン東京 ネタバレと感想 第5話 3年前の真相

木村拓哉さん主演の日曜劇場、【グランメゾン東京】は5話で3年前の真相が明らかになりました。決して「故意や悪意ではなかったのが救いでしたね。以下早速ネタバレですグランメゾン東京のネタバレ感想行きますよ~(^^)/


3年前にアレルギー食材を混入したのは平古祥平でした。1話を見た時何か秘密を隠しているような印象を受けたのは間違っていなかったのですね~。


でも、定かではありませんが、どうやら当日のレシピが直前で変更になったみたいでしたね。それで祥平はついいつも通り目の前にあった「ピーナツオイル」を使ってしまったようです


今回これに気づいたのはgakuの丹後でした。丹後は以前パリで祥平を自分の店にと誘ったそうなのですが、祥平は無給でも尾花と働きたいと断ったのだそうです。


それほど尾花に心酔していた祥平が、尾花が始めたグランメゾン東京に加わろうとしなかったばかりか、その後も何かと協力を惜しまなかったのを知ったgakuは、それが祥平の罪滅ぼしだったに違いないと悟ったようです。


ということは、きっと、尾花にも分かっていたに違いありませんね


祥平は丹後の推理に頷き、ホテルを辞めて実家に帰り、頃合いを見計らってすべてを公表するつもりだと語りました。丹後は、そんなことをしたらもうフレンチの世界には戻れない、と引き留めます。


それは尾花も同様でした。今回尾花は、実家の餃子工場を手伝うと語った祥平に、本当にフレンチを辞めるつもりなのか?と詰問したのです。辞められるのか?!


だからと言って、まさかgakuに行くなんてね~真相を公表する決心はどこへ行ったと?


gakuで尾花と真っ向勝負がしたくなったの??それが尾花への恩返しになると考えたん??? それともgakuのスーシェフとして真相を語る?な訳ないですよね~。祥平はそんな恩知らずじゃありませんよね


尾花自身、たとえ祥平のミスだろうと、オーナーシェフとして全責任を取るつもりでいたようですけど、ここはちょっと納得できない感じでしたね。そのうち祥平の本心が語られるとは存じまするが


さて、思い切りネタバレした後で、話を最初に戻しまするね


リンダの記事が出て以来、案の定、予約は次々とキャンセルされてしまいました。食べに来てさえくれれば美味しさを伝えられますが、風評被害では止めるすべがりません。


そこで尾花はこちらから出ていくことに決めました。B級グルメのフードフェスに参加することにしたのです


大宮や萌絵は「世界一の三ツ星」がそんなことをするのかと嫌味を言いましたが、尾花は祥平とふたりでやるからいいと相手にしませんでした。尾花はパリにいた時も、いつも祥平を連れて市場に買い物に行ったのだそうです。それだけ可愛がっていたのですね~。でも一緒に料理をしたのはこれが初めてらしい


相沢は、かつての尾花なら、一流の料理人は安売りしないと言って「ランチ」ですらやらなかったのに、ここまで決意したからには、なんとしても店を残したいと必死なのだと分析しました


尾花と祥平が作ったカレーは絶品で、味見をした倫子はすぐに中身を言い当てます。鹿肉とヤギミルクを合わせたのね?


相沢と京野は「懐かしい味」がすると嬉しそうでしたね。エスコフィユのまかないをアレンジしたのだそうです。


グランメゾン東京とは銘打てないので、急遽「スリースターズ」というまんまな名前で始めた店にはたくさんの客が来てくれました。ジビエカレーは子どもにも大好評だったようで、インスタにもアップしてもらったようです


カレーは売れても肝心の店には人が来なかったので、大宮と並木が辞めていきました。自分たちの料理にプライドを持てないような人間が、この状況に耐えられるはずがありませんものね


一方の尾花は、子どもの客が多かったことを踏まえて翌日の具材を一回り小さくし、辛さも少しだけ抑えたそうです。ガレージに寝泊まりし、冷たい水で洗髪しても耐えられるのは、ひとえに、尾花が自分たちの料理に誇りを持っているからに相違ありません


倫子は朝食に前の日のカレーを食べながら「何とかなるよね?」と尾花に尋ねました。尾花は淡々と「美味しい物を作ってる。間違ったことはしていないと答えます。


皆がフェスに到着すると、そこには数え切れないほどの客が並んでいました。どうやらネットで大評判になったようです


うちの味が認められたよ!


カレーの次にはハンバーグ、その次は餃子を作ったスリースターズの人気はうなぎ上りでしたが、そこで江藤が邪魔してきます。スリースターズに尾花がいると、運営本部にクレームをつけてきたのです


いい年したおばちゃんなのに毎日ほとんど寝ていなかった倫子は、これでついに倒れてしまいました倫子!とすぐに尾花が抱き留めます( `ー´)ノ


グランメゾン東京に戻ると、尾花がいる限りもうダメだ、という声が挙がります


祥平がもう耐えきれずに真実を告白しようとしたその時、京野が嘘の告白をしました。俺なんだ。俺がやったんだ3年前の犯人は俺だ!


京野は取材に来ていた栞奈に、犯人は京野だったと公表するよう促しましたが、尾花が黙っていません。ふざけんなよ、京野!お前じゃないだろ!何言ってんだよ!


京野は、今ならまだ間に合う、お前はゼッタイにこの店に必要なんだ!と叫びました。尾花も、それはお前だ!と言い返します


すると、それまで寝ていた倫子がムックリ起き上がって二人を止めました。おっさん同士、無駄に熱い友情みたいなのやめてくれないかな。中学生じゃないんだから


倫子は、3年前のことなどもうどうでもいい、勝手に言ってろ!と怒鳴りだします何も知らないくせに!


食べたくない人は食べなきゃいいわよ!私達は今美味しい料理を作ってる。それを食べた お客さん達は喜んでくれてる。何も間違ってないよね?それが料理人のすべきことよね?


尾花もまた、いつか必ず伝わる、と答えました


そこで祥平が今度こそ白状しようとすると、今度は尾花が押しとどめます。俺が作る賄い食ってけ


尾花はかつてエスコフィユで、また2つ星だったと聞いて落ち込んでいた時に祥平が作ってくれた賄いと同じアッシパルマンティエというグラタンを作ってくれました。かつて尾花はその料理に救われたのだそうです


頑張っても頑張っても認めてもらえない悔しさが、尾花の表情から切々と伝わってきましたね~やっぱりキムタクはうまいな~( *´艸`)。祥平はそんな尾花に何も言わず、そっとまかないを置いていったのだそうですやさしいな~祥平( *´艸`)


平古祥平の作る料理には人を動かす力がある。それはお前の才能だ


倫子が尾花を賞賛したのと同じ言葉をここで尾花が使ったってことは、尾花は祥平こそが一番の好敵手だと思っているのかもしれませんねだからこそgakuにいっても気にならないのか(;´Д`)


ナッツオイルは自分のミスだったと打ち明けた祥平に、尾花はフードフェスは楽しかったな、と語りかけました。フレンチには無限の可能性がある。だからフレンチを辞めるなんて言うな


その頃、グランメゾン東京は毎日予約で一杯になっていました。フードフェスでスリースターズを気に入ってくれた客がネットで予約してくれたのです。また世界中のフーディーや飲食関係者、舌の肥えた会員による投票で決まるというトップレストラン50の候補店にもgakuと一緒に名乗りを上げていたそうです


実際にも、予約はしてないけれど大丈夫だろうかとたくさんの客が店にやってきました。スリースターズでジビエカレーを美味しいと食べてくれた家族連れもきてくれます


かわいいお店。ここだ、ああ素敵なお店だねここがまた嬉しかった(^^)/


伝わった!!


ようこそ、グランメゾン東京へ!どうぞお入りください!


ここは自然と笑みがこぼれましたよね~。本当に良いシーンでしたのに


で、最初に戻ってしまうんですが、どう見ても悪人には見えない祥平の意図はいったいどこにあるのでしょうね~


また、京野を犯人だと思い込んでいたらしい栞奈はこの様子をどう見ていたのでしょうか?リンダが言うには、3年前の犯人を誰よりも恨んでいるらしいのですが


見どころ満載の「グランメゾン東京」は来週の放送もめちゃ楽しみですね


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