海上牧雲記 ネタバレと感想 第31話「唯一の友」で笙を見直した!

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中国歴史ファンタジー、【海上牧雲記~3つの予言と王朝の謎】の31話は「唯一の友」です。今回もまた宮殿が舞台でしたが、これは良かったですね~。笙を見直しちゃいました


以下早速ネタバレです海上牧雲記のネタバレ感想行きますよ~( `ー´)ノ


笙は「唯一の友」である寒江が監禁されていると聞いて、早速会いに行きました。穆如槊は反対しようとしましたが、相手が太子では止めることもできません。


その頃寒江はその槊の命令で、兄の寒山と一緒に先祖の墓参りをさせられていました。そこへ笙がやってきますが、笙と蘇語凝の婚礼の話を聞いたばかりの寒江は、笙に優しく接することができません


笙は大人しく引き下がりましたが、友と信じていた寒江の冷たい仕打ちにひどく傷つきました


が、盼兮と話しているうちに寒江が怒っている本当の理由に気づくと、再び寒江に会いに行きます。槊も再び止めようとしますが、笙は「予言」のことを気にしているのなら、私たちを会わせてくれれば誤解は解ける、と断言しました私たちは友なのだから(^^)/


それでも槊が立ちはだかったため、笙はお供の虞心忌に命じて槊を黙らせます。太子に逆らうのは謀反である!


孤児だった虞将軍を見出して育ててくれたのは槊だそうで、寒山はその無礼を咎めますが、役目とあっては致し方ありません


笙は、まだブスっとしている寒江に、寒江にとっての英雄は誰かと尋ねました。寒江は「牧雲陸」と答えます。


すると笙は、陸の長所と短所を的確に指摘しました。思慮深く、小事には抜かりないが、大事は焦ってしくじってしまう。


見てもいないのになぜわかるのかと皮肉を言う寒江に笙は、真面目に、これまでの行動を見ていれば分かると答えます。


それで寒江が「寒」はどうかと尋ねると、笙はまたも同様に寒の評価を下しました。寒兄上は強くて勇猛だが、肝心な時に脇が甘い。


すると寒江は、自分にとってのもう一人の英雄は穆如槊だと打ち明けます。その理由は大将軍だからではなく「父親」だからだと説明しました。


笙は、穆如の姓を断ったのに?と不思議がります。寒江は、穆如の家も槊も大嫌いだが、笙が真剣に聞いたから真剣に答える、と語りました


戦場では千軍万馬を率い、朝廷では放棄をつかさどり、君主に尽くし、民に寄り添う。300年前の約束を守るためなら息子をも殺す~まさに英雄だ。体面を気にするのが玉に瑕だが


寒江が笙に乱暴を働いたら殺すつもりで、廊下で話を聞いていた槊は、感極まった様子で「陰で父親の悪口を言うとは許さん」とつぶやきました


一方で寒江は、父を「英雄」と呼ぶのも今日限りだ、と息巻きます。なぜなら槊は笙を皇帝にすべきではないと分かっていながら、勤に従おうとしているからです


予言によれば、笙が皇帝に即位すると九州の民が命を落とすと言われているそうです。そうなれば、穆如の栄光も300年前の約束もすべて泡と消えてしまうのに!


息子の無礼に我慢できなくなった槊が部屋に入って寒江を叱りましたが、笙はこれも押しとどめました


私にとっての英雄は穆如寒江、お前だ。高貴な家に生まれながら、姓を持たずに町場で育ち、自由を愛するが、秩序は守る。父親を憎みつつも尊敬する希代のひねくれ者。心のままに行動し、悩まず憂えず、どんな時も迷いがない


笙はそう言い切って寒江の上座に座りました。穆如寒江!太子の威厳ですね(^^)/


寒江はすぐに振り向いて臣下の礼を執ります。これに!


私はおまえの友か?との問いには素直に「はい」と答えました


続けて穆如の使命とは何かとの問いには「世の秩序を正し、牧雲の天下を守ること」だと言い切ります


笙は「よし」と言い、いつの日か笙が予言通りに天下に災いをもたらしたら、お前はどうする?と切り込みました


槊は寒江を止めようとしますが??


もしかしたら笙は、それこそが「予言」なのだと言いたかったのかもしれませんね。笙が本当に民を死なせるようなことになったら、寒江は、友としても穆如家の一員としても、そんな笙を成敗せずにはいられないのだ、と


あ~これでようやく笙は皇帝の器だと確信したおばさんですひょ~かっけ~( ;∀;)


一方で、そんな笙を愛している盼兮は、またしても「あちらの世界」で何者(神?悪魔??)かに脅されていました。そのモノは盼兮に、笙を皇帝にして蘇語凝と結婚させるよう命じています


このモノの話がまたいかにも思わせぶりで分かりにくい話でやんしたが、要するに、笙を皇帝に据えて語凝と結婚させれば、寒徹(かんてつ)という帝王の剣(=矛先が剣の短剣)を携えた本物の帝王が出てくる、ということですよね


おばさん的には「本物の帝王は和葉!鉄沁の和葉が帝王!(^^)/と叫びたいところだけれど、そこに語凝が絡んでいるということは、まず寒江で間違いないと思われまする。寒と厳霜なら和葉ですけどね


蘇語凝は2つの帝星の憎しみを駆り立てて争わせるための武器なのだ!


コイツは盼兮に、笙が蘇語凝を好きになるようたぶらかせと命じているのです。もちろん盼兮はそうしたくはないのですが、モノは一刀両断にします。お前に心などない!お前はただの影なのだ!!


あ~早くこの「モノ」の正体が知りたいものですが、結局アレは何だったの?と言っている8週間後の自分が見えるような気もします


笙が頼もしくなってますます面白くなってきましたね~。「海上牧雲記」は今日の放送も楽しみですね


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コメント 1件

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こん
Fさんへ  
拍手コメントをありがとうございます♪

Fさ~ん、こんにちは~♪

笙と寒江のシーン、本当に良かったですよね~。
槊も嬉しそうで( *´艸`)。

>ドロドロ系はカットキットでお願いします(笑)

には大笑いでしたよ~いつもうまい!(^^)/。

どうぞ楽しい週末をお過ごしくださいね~(^_-)-☆。こん