海上牧雲記 ネタバレと感想 第33話 永遠の誓い

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中国歴史ファンタジー、【海上牧雲記~3つの予言と王朝の謎】の33話は「永遠の誓い」です。


あ~もうがくーんとつまらなくなってきました。でもそういう時に限って大事なことを見落としたりするのですよね~。気を緩めぬようにせねば


以下早速ネタバレです海上牧雲記のネタバレ感想行きますよ~( `ー´)ノ


でも笙と盼兮の話はもうええですね。そのほとんどが以前の繰り返しでしたし、笙が一生盼兮を想い続けると誓った、でよろしいかと存じます。唯一ここで例の神だか悪魔だか分らぬモノを盼兮が「老師」と呼んでいたのは大収穫でした


笙は勤に会いに行き、蘇語凝とは結婚しない、無理強いするなら太子を返上すると伝えました。が、悪賢い勤は、蘇語凝と結婚しないというなら、蘇語凝を死罪にするし寒江もただでは置かぬと脅します。好きな女子がいるなら側室に迎えればいいと促しましたが、それが悲劇を生んだというのにちっとも学習しとらんのよ、この男は


また、今回は笙も指摘していましたが、勤は自分に都合の良い予言しか信じないんですよね~。蘇語凝が皇后になる運命だというなら、笙もまた、皇帝となったら九州を滅ぼす運命だというのに。たとえそうなったとしても、皇帝にならずに殺される方が心配なのだそうです


一方徳は、彼女が未平斉を出て以来ずっとおざなりにしてきた蘭鈺児の買い物に付き合いました。それというのも、鈺児から笙に、宴に出ぬよう勧めてほしいと伝えるためです。もし出ても酒は飲むなと言え


牧雲欒が笙に「飲むと正気を失う酒」を飲ませようとしていると知った鈺児は、これを教えてくれた徳に深く感謝します。ああそうそう、欒も皆の前で「酒を飲んで正気を失った」ことがあったようで、それが銀容の秘術だと疑われたんでしたっけね。結局真相はどうだったのでしょうか


その後徳は、こともあろうに、どうやら妓楼に火を放って逃げたらしい月漓を助けました。その正体を知っていたのか、それとも単に興味本位だったのかはこれまた良く分かりませんでしたが、鈺児はすぐにその正体を見抜きます


徳は、鈺児が何を言っても耳を貸しませんでしたが、これはすぐに欒の耳に入りました。欒は、皇帝の筆跡を真似た罪人を側に置いたらまた余計な疑いを掛けられる、と叱責しますこの大事を控えて足元をすくわれたらどうするのだ!( `ー´)ノ


さてその欒は、徳に命じて「星典」という経典を手に入れました。これは星読みにとってはまさに奥義であり、これさえあれば星軌が無くても星の動きがすべて計算できるという優れものらしい


欒はこれを持って観星閣にいる苓鶴清を訪れました。この星典と引き換えに、皇極経天派の戒律を破って代々伝えられてきた秘術を貸してほしい、と持ち掛けます。どうやら過去に苓羽烽(れい・うほう)という秘術を使った星読みがいたらしいです??


あ~またしばらくはじっと我慢の子でござりまするね


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これまでに視聴した韓国ドラマの視聴リストはこちらです: 視聴ドラマ一覧~中国ドラマ編

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コメント 1件

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こん
Fさんへ  
拍手コメントをありがとうございます♪

Fさん、こんにちは~♪
なかなか辛いとこですよね~でも昨日はまずまずでしたね(^_-)-☆。

あ~それって「イケメン三国志」ですね?(笑
アタイはあまりにもきらびやか過ぎて即断念したのでござる(爆。
むさくるしいおじんたちじゃないとどーにも食指が動きません(;^ω^)。

でも内容は面白いとのことで何よりでしたね~(^^)/。こん