海上牧雲記 ネタバレと感想 第35話 婚約の儀

海上牧雲記のあらすじと感想はこちらからご覧いただけます: 海上牧雲記 あらすじと登場人物、キャスト一覧


中国歴史ファンタジー、【海上牧雲記~3つの予言と王朝の謎】の35話は「婚約の儀」です。あ~またイイとこで終わっちゃいましたね~。以下早速ネタバレです海上牧雲記のネタバレ感想行きますよ~(^^)/


寒江は寒川から奪った通行証を片手に宮中に乗り込んできました。その頃蘇語凝は既に観念し、礼服に着替えていましたが、寒江の姿を見て一縷の望みを抱きます


が、寒江は礼服を着た蘇語凝を見て観念してしまいました。物事は善悪だけで判断できるものではないと語った槊の言葉の意味をようやく理解します。自分の決断が世を動かすとなった時に初めてそれが分かるだろう


寒江は顔を見に来ただけだと語り、臣下の礼をとって蘇語凝を見送りました寒江が気の毒だった(;´Д`)


その後は陸もやってきますが、蘇語凝の表情は虚ろなままです


陸は以前語凝が地下宮殿で愛していると言ってくれたことを思い出していたようですね。皇族は「情」で動いてはならぬという勤の教えを守ろうとしたばっかりに絶好のチャンスを逃しました。その勤こそ「情」で動いているのにね


また寒も欒とともに到着しました。ここの思惑は一致しており、欒が送り込んだ宛州出身の侍衛=秦明が「秘術を掛けた酒」を用意して待っていたようです


大体勤は甘いですよねこの皇帝が嫌い!( `ー´)ノ。一族の皆が「笙」を太子にするのに猛反対しているというのに、それを一堂に会して酒をふるまうとは??しかも欒を挑発しては楽しんでいたようですし


出席をためらっていた笙も、結局は宴にやってきました。どうにかこうにか酒は断ろうとしたのですが、我らの酒は飲めぬというのか!というヤジを受けて勤の酒を飲み干しました。これは無事だったようですが、最後には寒の盃をもらうようです?


その寒は笙に「木製の剣」をお祝いとして持参しました。皆はこれを嘲笑し、勤も激怒しますが、笙だけは、誰も傷つけたくないと願う自分にピッタリだと喜んだのです


果たして寒の酒にも秘術が掛けられているのでしょうか?寒、なんとか思いとどまって!( ;∀;)


皆の思惑が交錯するだけで、なかなか話が進みませんでしたよね。せっかちなおばさんはイライラさせられっぱなしです。あ~早く動いてくれませんかね~あ~イライラする( `ー´)ノ


一方では、徳が欒を脅していました。欒は、徳が月漓を生かしているのを知って批判したのですが、逆に「弱み」を突かれてしまいます。どうやら欒は、明儀のために、監禁されている合戈に便宜を図っているようなのです。そのための出費を徳に見つけられたらしいです


それもすべては欒が明儀を愛しているからですが、徳はそこを見透かして、自分もまた月漓が好きなのだと仄めかしていたようです。これまた実に悪趣味ですね~ホンマかいな


欒は仕方なく、すべてを(妻の)屏には秘密にするようキツク命じて、月漓のことは見逃すことにしたようです


海上牧雲記」は今日の放送が楽しみですね


←前回のレビュー  次回のレビュー→



海上牧雲記 3つの予言と王朝の謎 DVD-BOX1~4


これまでに視聴した韓国ドラマの視聴リストはこちらです: 視聴ドラマ一覧~中国ドラマ編

関連記事

コメント 1件

コメントはまだありません
こん
Fさんへ  
拍手コメントをありがとうございます♪

Fさん、いつもありがとうございます♪

ホントにね~じらされ過ぎて首がキリンになりました(;´Д`)。
今日は何とか持ち直してくれますかね~楽しみですね(^_-)-☆。こん