ブラックリスト4 ネタバレと感想 第3話 マイルズ・マグラス

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ジェームズ・スペイダー主演の【ブラックリスト4】~第3話は「マイルズ・マグラス」(Miles McGrath No.65)です。カークの目的が明らかになりました。以下早速ネタバレですブラックリスト4のネタバレ感想行きますよ~(^^)/


カークは再生不良性貧血でした。サマーパレスでは輸血をしていたのだそうです。アレグザンダー・カークことコンスタンティン・ロストフが生まれたロストフ家には、代々、男子だけがこの病に苦しめられてきたのだそうです


リズは、母親であるカタリーナ・ロストヴァの日記にマーシャ(リズ)が女の子でよかったと書かれていたのを読みました。ということはやはりカークが実父であるのは間違いないんですかね~。そもそもあの日記は本当に本物なのでしょうか


この病気を治療するには、娘と信じる女性からの遺伝子提供が必要らしいですが(He needs a biological descendant to save his life-- a genetic donation from the woman he believes to be his long-lost daughter)、遺伝子をもらってどうするつもりなのでしょうか。骨髄移植とは違うんですよね


リズはカークが父親だと信じて、それなりに愛情を感じていたようだったのに、これにはガッカリしたことでしょうね


そのリズに逃げられたカークは、もう1つ、自分を救う方法を試そうとします。リボウスキ・ウィルスという非常に危険なウィルスを使って白血病になろうとしたのだそうです


再生不良性貧血は造血幹細胞が減少して血球を作れなくなる病気ですが、白血病になればたくさんの血球が作られるという理屈らしい。いずれは白血病で死に至るが、これで数年は延命が望めるのだそうです。ホンマかいな


カークはこの入手をマイルズ・マグラス(Tate Ellington)という「犯罪のインキュベーター」に依頼しました。マグラスは変電所を襲って停電を起こし、疾病対策センター(CDC)にこのウィルスを含む非常に感染力の強いウィルスを移送させ、移送中の警備員を襲ってリボウスキ・ウィルスを奪い取ります


一方のレッドは、マグラスが雇ったヨハン・ハルベック(Manny Perez)に接触しました。マグラスに相棒を殺されたハルベックは有能な相棒を欲しがっていたところに、レッドがトムを紹介します。トムはオランダ海軍特殊部隊のウィレム・エッカーヴェルトとして敵の懐に潜り込みました


彼らが無事ウィルスを奪ったところで、目的がウィルスだと知ったレッドは全種類を買い取りたいとハルベックに嘘をつき、マグラスの居場所を聞き出します


マグラスを脅してウィルスを手に入れたレッドは、ウィルスと引き換えにアグネスを帰せとカークと取引をしようとしますが、カークはキッパリ断りました。


I'll die before you ever hold my granddaughter again.
おまえが再び私の孫を抱く前に私は死ぬだろう


アグネスじゃカークを救えないんですかね~。この辺はまだ良く分かりませんね


一方で、ミスターキャプランは頬を撃ち抜かれていたようですね。そんなミスターキャプランを何者かが引きずって連れていきましたが??


そして、どうしてもリズを許せないらしいサマルは、異動願を出しました。それをアラムに相談しようとしたら、アラムは家に女性を呼んでいたようで(恋人じゃないと信じたい)、女性の気配を察したサマルは電話を切ってしまいます


いや~アラムはお勧めですって。サマルと一緒になれたらいいのになあ


ブラックリスト4」は続きもとっても楽しみですね


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