グランメゾン東京 ネタバレと感想 第7話 トップレストラン50の発表!

木村拓哉さん主演の日曜劇場、【グランメゾン東京】は7話も楽しかったですね~。これは決して負け惜しみじゃなくて、勝ったも同然だったのではないでしょうか?グランメゾン東京は事実上の大勝利では?


以下早速ネタバレですグランメゾン東京のネタバレ感想行きますよ~(^^)/


トップレストラン50に置いて、初エントリーで20位以内に入ったという前例はないそうです。つまり「初エントリー」の店に対する評価は何度もエントリーした店より厳しいということではないのでしょうか


それなのにグランメゾン東京はオープンして1年未満で初エントリーした上、あれほどの風評にも負けず、見事10位に入りました。10位というランクは、かつてのエスコフィユが獲得したのと同じだそうです


現にgakuは、これまでトップ20に入ったことはなかったらしいのに、いきなり8位になりました。祥平が加わったということも大きいでしょうが、やはり評価にはある程度の「年数」が加味されているに違いありません


倫子や他のメンバーはこの結果を大いに喜びましたが、尾花だけは納得いかないようでした。またしても一人で廊下に出て、大声でその悔しさを発散させますなんでだよ!くそっ!!


というのも、今回はこのランキングに相沢の運命が掛かっていたから尚更でした


3年前の事件以来、黙って家を出て行ったエリーゼがいきなり日本にやってきて、アメリーをひきとるといいだしたため、尾花は、トップレストラン50でエスコフィユのランクを超えることができたら相沢のことを認めるよう、エリーゼと賭けをしたのです


もしも10位を超えられなかったらアメリーは私が連れて帰る


エリーゼは、最初は優しかった相沢が、エスコフィユで尾花とともに三ツ星を狙い始めてから、ろくに家にも帰れなくなり、家庭を顧みなくなったことが大いに不満だったのだそうです。相沢は今また、今度はグランメゾン東京で三ツ星を狙っている。またアメリーをほったらかしにしているに違いない


って、そのアメリーを捨てて出て行った人に言われたくないですよね~今度もこいつに任せて大丈夫?。今の相沢は、店の事ももちろんですが、何よりアメリーを大事にしているのに


そのアメリーが熱を出すと、エリーゼはリオレというライスプリンを作ってきました。アメリーは尾花の作ったお気に入りのゼリーは食べなかったのに、リオレはぺろりと平らげます。アメリーは昔から熱を出すとこれしか食べなかったのだそうです。


それで相沢は、アメリーはエリーゼと暮らしたほうが幸せなのではないかと思うようになりました。尾花はそれを否定して、エリーゼのために新しい料理を作ろうと言い出します。エリーゼの好みを知り尽くした相沢の作ったキノコ料理=ガレットシャンピニオンは、確かに、とても美味しかったようですが、美味しかっただけに、エリーゼは不満だったそう


今まで以上に寝る間を惜しんで努力して、アメリーとの時間を削りだしていたのよね?そんな人にアメリーは任せられない!


そこで尾花が「フランボワーズのゼリー」を運んできました。作ったのはアメリーです。アメリーは、ママに帰ってきてほしくてプレゼントしたいと、尾花に作り方を教わったそう。アメリーは時々相沢と一緒に料理を作っていたそうです


相沢は、今度こそやれる、グランメゾン東京はエスコフィユを超えられると信じている、と断言し、尾花が賭けを持ち出しました。その結果が冒頭で述べたとおりです


それでもエリーゼは、グランメゾン東京の料理はエスコフィユより美味しかったと請け合いました


今度こそ取ってよ。あの人に三ツ星を取らせてあげて


エリーゼはアメリーを連れてはいきましたが、フランスで待っていると約束してくれました


一方で、京野はついに我慢できなくなり、倫子に思いの丈をぶつけます。尾花が倫子のガレージで寝泊まりすることで、二人だけの時間が積み重なっていくのを肌で感じたようですね


倫子の母が愛人だったということや家もその愛人から貰ったということを、京野は知らなかったのに尾花だけは知っていたこと。倫子の母親の糠漬けを、今や尾花が手入れしていること~何もかも面白くなかったようです


私は倫子さんのことが好きです。だから尾花には一刻も早く ここから出て行ってほしいと思ってる!倫子ビックリ!( ゚Д゚)


来週は尾花がその言葉通りに出ていくようです。え~尾花がそんなにナイーブだとは思えませんけどね~


芹田が心を入れ替えて、これまで受け取った金を全部江藤に叩き返したのも良かったですね。やっと後輩もできて、今ではれっきとしたグランメゾン東京の戦力です


グランメゾン東京」は続きもとっても楽しみですね


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