ヘチ~王座への道 ネタバレと感想 第4話 急展開

チョン・イルさん主演の【ヘチ~王座への道】の4話では驚きの急展開が待っていました!以下ネタバレのあらすじですヘチのネタバレ感想行きますよ~(^^)/


まずは前回も示唆されていたように粛宗は延礽君を世継ぎにしようとしていました。老論派で大司憲のイ・イギョム(キム・ジョンス)を呼び、密かにその旨を伝えます。イギョムは密豊君を捕まえたことで老論派の中でも顰蹙を買っていたのだそうです


驚くイギョムに粛宗は、自分の手で王を推戴することの意味を分からせようとします。今はミン・ジノンの天下ですが、それにとって代わることも可能なのです。それはすなわち、延礽君を傀儡にしてしまう危険もはらんでいるのですけどね~


粛宗は延齢君にも、延礽君を王にすると伝えたようです。延齢君は少し驚いたようでしたが、それでも兄を応援したいと、少ないながらも自分の後援者を説得する、と約束しました


一方でジノンは密豊君を見限って、その延齢君を担ぎ出そうとしていました。延礽君はその確約と引き換えに良心を売った~密豊君に対する証言を翻すことにしたのです


それを知った粛宗は、義禁府から密豊君の悪事に関する書類を取り寄せて延礽君に届けさせました。延礽君ならこれで形勢を逆転できると信じたからです。


信頼してくれたハン・ジョンソクを裏切ることになったことを大いに嘆いていた延礽君は、これを見て、もしかしたらまだ何かできるかもしれないと思いなおしました。その書類には計死録の在りかも書かれていたからです。普段は肌身離さず持っているが、長く留守をする際はいつもこれをヨンホン寺に預けていくと明記してあったらしい。


延礽君は早速、義兄弟となったヨジ(♀)やムンスを数ある自宅の1つに呼んで作戦を練りました。清国行きを命じられた密豊君は、計死録をヨンホン寺に預けていくに違いなく、皆で捜索に行くことにします


その密豊君はすっかり誰からも見捨てられていました。釈放されてすぐにジノンを訪ねましたが、玄関払いされたようで、次に向かった領議政からも、邪険に追い出されてしまいます。密豊君の愛人らしいチェ・ユニョン(ペ・ジョンファ)は、この領議政の側女だったようですね。密豊君がユニョンを王妃にすると約束したので、今は〇ジイの愛人に甘んじているそうです。


清国に行くよう命じられた密豊君は、大人しく命令に従うと見せかけて、延齢君を殺しに行きました。計死録に延齢君の名前を書かねばならぬと、今回は寺ではなくユニョンに預けて行ったそうです


そんなこととは知らぬヨジとムンスは、ヨンホン寺で延礽君を待っていました


が、延礽君は、ひょんなことで知り合ったタルムンから、密豊君が清国には行っていないと聞かされました。しかもアングクパンにある延齢君の家に向かったと教えられます。延齢君を殺すつもりです!


延礽君は必死で馬を走らせましたが、時すでに遅く、延齢君は殺された後でした


延齢君の訃報を受けた粛宗は大いにショックを受けて倒れたまま、数日後に亡くなってしまいます弟に続いて父まで!?


一方、延礽君が証言を翻したために逮捕されたハン・ジョンソクは、部下の好意で檻の外に出してもらいました。が、この好意が仇となります。ビョンジュがジノンと結託して裏切った証拠を見つけたジョンソクは、ビョンジュを激しく批判し、真相を明らかにすると主張したため、ビョンジュに殺されてしまったのです


延齢君、粛宗、そしてハン・ジョンソクと3人の味方を一度に失った延礽君はどうなってしまうのでしょうか?可哀そうなクム


史劇ですから結果は分かっていますけれど、その間をどう料理してあるのか、に注目ですね


 
韓国ドラマガイド ヘチ 王座への道 前後編 (講談社 MOOK)


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