アグリー・ベティ4 あらすじ 第11話 さよならに終わりはない

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海外ドラマ~アグリー・ベティ4。第11話は「さよならに終わりは無い」、原題は「Back In Her Place~もといた場所に戻る(かな)」です。


今回のエピソードはなんだかとっても胸にじ~んと来ちゃいました。このシーズン4に入ってからのベティはなかなかの大人に成長していてとっても好感が持てていたんだけど、それだけに「大人の哀しみ」まで味わってしまったのかと思うと、なんだか切なくて切なくて。。。アグリー・ベティ4あらすじ


とりあえず今日もまたアグリー・ベティ4~第11話のあらすじを語らせていただきまする


「今週は本当にひどい1週間(awful week)だったの


滞納した家賃を払えと怒る大家に言い訳するベティのセリフで始まった第11話です。どんなにひどかったのか、なぜ今さら大家なのか~その辺から振り返ってみましょう。


「もっと自分らしい記事が書きたいの意義が感じられる仕事がしたい


ファッションのことだけじゃなく、もっと意味のある仕事がしたい~そう、もっと人の役に立つようなコトがベティの悩み


ウィルミナには「靴」についての記事を書けと言われたベティでしたが、


「靴」そのものよりも、履いている人の人生についての記事を書きたい


そんな野心をウィルミナに見せたばっかりに、次々と無理難題を押し付けられることになってしまいます。でなければ、お払い箱にされかねないウィルミナの勢いなんですもの。


最初はピンヒールを履いて1マイル歩けと言うものでした。あんなに細くて高いヒールじゃ、ベティもそうだけど靴もかわいそ過ぎると思って見ておりましたところ、案の定、ベティは転んで足を怪我してしまいます~折ったのかしら


それでも自分のアイディアを捨てることができないでいるベティに、マットがこんな提案をしました


「自分でブログを書いてみれば?


「Welcome to 6 years ago!


マークの意地悪は相変わらずですけれど~でも、6年前じゃなくて2年前ぐらいにしといてあげる~それでもなかなか優しくなりましたよね


ブログ用に「靴を履いた人々」の取材をするために、久しぶりにアパートにやって来たベティを訪れたのが、この大家でした


「家賃を2ヶ月滞納したからもう出て行ってもらうっ!!」


アマンダは2ヶ月前に引っ越したのに、ベティに何も告げなかったのだそうですアグリー・ベティ4あらすじ。アマンダ、それはベティじゃなくて「おっさん」だってば。これはマットとよりを戻したベティへの嫉妬だったらしいですね。


アパート問題は頭が痛いけれど、まずはブログの反応が気になるベティ。このブログもなかなか素敵なブログだったんですヨね。


B "To inspire at least ONE person"


~見た目が全く同じなブログ見つけちゃいました。どうやら「シャレ」で作ったサイトみたいですが、マークやベティ、アマンダにウィリーのコメントもあったりしてなかなか面白いですよ。マジでお怒りの方も中にはいらっしゃるみたいですが


誰かの心に届けたい~誰かの心を動かしたい~それがたった一人でも構わないから


自分の声を誰かに届けたくて書き始めたブログですが、それに突き動かされたのはマットだって言うんですから、まったく皮肉な話デス


モードにいたら生きがいが見つからない~そう言って「quitter」となったマットでしたが、ベティのブログの取材を通して知り得たボツワナのボランティア活動に心引かれて、ついには一緒にアフリカに行こうと決心したそうなのですマットの決心


「アフリカってあのアフリカ??


本当は反対したいけど、反対したら心の狭い人間だと思われちゃう


「人生を変えてくれた君への気持ちは一生変わらない~たとえどこにいようとも」


こう言われては決して反対できないのがベティなんですベティはいい子


足を怪我した上に、その後ウィリーに化粧品まで試させられ、皮膚も髪もボロボロになってしまったベティに、最後はこんなgood-byeが突きつけられてしまいましたあの姿が余計に涙を誘いました


そんなベティの打ち明け話を聞いた大家が、思いがけずこんなことを言い出します


自分も女房に逃げられた。その時、別れを告げたら最初からやり直さないといけないってことが分かったんだ。


ベティが別れについてブログを書いたというとそれを読ませてくれという大家。そうしたら戻ってきてもいいぞ。


それがそのパラグラフです。ここちょっと感動的だったので、そのまま英語で載せちゃいますちと長すぎたかなぁ~あちこち間違えてたらごめんなさい


kaiten3I have had to say good-bye more times than I may have liked, but everyone can say that. And no matter how many times we have to do it - even if it is for the greater good, it still stings.
kaiten4And although we will never forget what we have given up, we owe it to ourselves to keep moving forward. What we cannot do is live our lives afraid of the next good-bye because, chances are, they are not going to stop.
kaiten2The trick is to recognize when a good-bye can be a good thing - when it is a chance to start again.


切ないと言えば、ウィルミナも可愛そうでしたね。監獄にいるコナーと結婚しようと決意したのに、愛する人にそんなことはさせられないと、コナー自身が身を引くのですコナーも辛かったのよ。監獄を移る事はちょいと難しいけど「移った」と思い込ませることは思いのほか簡単だったようですね。


「愛しているなら逃げずに結婚したはずよ!私を捨てるなんて!


本当に愛していたからそうしたのに~ベティにはコナーの気持ちが理解できたようです。そして本当はウィルミナも


ヒルダとボビーの「Hilda Weekもとってもよかった~いつも他人の世話ばかりしているヒルダのために外へ連れ出そうとしているボビーの誘いに、カーラー巻かれてたおばさんが、あなたが行かないなら私が行くわって言っちゃう気持ち、よぉ~く分かりますね


それにマークの「名アシスタントぶりも。ダニエルの指示を聞き間違えたふりをしながら、実はダニエルのためにダイエット&シェイプアップをさせて、マスコミに顔を売った上に広告まで取り戻しちゃっていたのですね。さすがマーク


~それにしても、ダニエルがそんなに「自分の意図を伝えられない」人間だったなんてね~それこそlittle bit needyでやんすねダニエル可愛そう~


こんなチョッピリ切ないエピソードを乗り越えて、来週はどんなエピソードが待っているのか~アグリー・ベティは来週もまたとても楽しみでございますアグリー・ベティが面白い


これまでに視聴した欧米ドラマの視聴リストはこちらです: 視聴ドラマ一覧~欧米ドラマ編

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