アグリー・ベティ4 あらすじ 第16話 人生はステージ

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海外ドラマ~アグリー・ベティ4アグリー・ベティあらすじ。第16話は「人生はステージ」、原題は「All The World’s A Stage」です。今回はそのまんま~とっても素敵なエピソードでしたアグリーベティが面白い


このアグリー・ベティもシーズン1からずっと視聴していますが、長くて見てくるとこんなこともあるのですね~何と、ウィルミナが入院しちゃったのでありますヨ~しかも「胃潰瘍」でまさしく鬼のかくらん


~いくら何でもベティが「Niceに見えたから病気になったって言うのは言いすぎよね~マーク


番組の最後の方でそのマークも驚いてましたが、今回おばさんも大笑いしたウィルミナの一言はコレでした

「No more nice Willie!イイ人ウィリーはもう止めたわ!


~特に、おばさんも最近「誰にでも愛想のいいNiceおばさんを止めたばかりなので八方美人は疲れるわvv、いたく共感しちゃったのであります


え‶っ?これまで「ナイス」だったの??


そうマークは言うけど、おばさん的に言えば、かなり「ナイスウィリーでしたもの


娘のニコには裏切られ、愛人コナーには去られ、必死で育ててきたモードからも追い出されそうになって、ウィリーはたしかに少しずつキャラ変えをしてたのですよ。このままじゃいけないんじゃないかしら?って


それが今回「胃潰瘍になってアタイは大丈夫よね、それでもまだ気づかなかったウィリーなのですが、隣の患者~腐っていくだけよ~などと悪口を言っていた患者のおばあさん=ロバータ彼女は天使よに、きっと自分の姿を見たのでしょう


「I used to be YOU


ロバータのこの言葉は耳に痛かったでしょうね


仕事をどんなに頑張ってみても、あとに残されるのは使いきれなかった有給とあきらめた休暇~そして20年逢っていない息子だけ~孫ができたかどうかも分からない迫力あるなぁこのセリフ


ロバータの人生を我が身に置き換えて愕然としたウィリーはガゼン、こう決意します


「私は人生を無駄にしてきたことが分かったの

「私のほしいものはモードじゃない、ミードよ~the whole damn company!


ウィリーを見ていると、ベティの未来の姿に見えることが時々あったのですが、そのウィリーの将来が~っていうのがね、いかにも最終シリーズらしくてなかなか面白いエピソードだったと思いますアグリー・ベティは面白い


そのベティはというと、有名新進気鋭の作家=ザッカリー・ブール(本名=エズラ・ブティンスキー~Aaron Tveit)とラブラブの関係になるものの、公的には自分の存在を隠されて愕然としてしまいますセレブのGFは美人が常識


Every time I feel like I'm moving forward, someone reminds me that I'm still just the dork with glasses and braces.


自分も一歩前進できそう~~そう思うたびに自分がメガネと矯正器具をつけたつまらない人間だって思い知らされる


嘆くベティにヒルダのこんな優しい言葉がかけられますヒルダ優しい


「You are who you are!


この言葉がジンワリ胸に染みたのはベティだけではありません。ジャスティンもまた「自分らしさ」を模索しています。マークの予感どおり、ジャスティンはとうとう男の子=オースティンを好きになってしまったようなのです


ダニエルとタイラー~兄弟と交際を続けるアマンダに、駄々っ子ダニエルの説得にてこずるクレア--アグリー・ベティはまだまだ問題山積ですが、来週はいよいよ、あの矯正器具が外される?ようでございます


ああ、もういよいよカウントダウンなのですね。残りのエピソードも最後まで目いっぱい楽しみたいと思いますアグリー・ベティが名残惜しい


これまでに視聴した欧米ドラマの視聴リストはこちらです: 視聴ドラマ一覧~欧米ドラマ編

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