私はラブ・リーガル(Drop Dead Diva) S2 #2 過去の私にサヨナラを

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私はラブ・リーガルDrop Dead Diva)~シーズン2の第2話は「過去の私にサヨナラを」(Back From the Dead)です。日英のタイトルが真逆だと言うのもまた面白いですね。これはおばさんお気に入りのフレッドフレッド=Ben Feldmanは可愛いな~( *´艸`)が活躍して、なかなか満足したエピソードでございました


トニーもね、あんなことで怒って別れちゃうようなら、別れて正解でございましたよ体は大きいのに心の狭い男でございまするね。おばさんも「思わせぶり」して待たされるのは大嫌い


最初のステイシーとの会話もまた笑えました。


Let's talk soon.


とジェーンがしり上がりに言ったと聞いて、そんな弱気で曖昧な表現じゃだめだ


Give me a call. You've got my number. Hit me back!

ぐらい言わないと通じないとはっぱをかけたステイシーが、ただ待ってないで

「Second Message

を残さないと~というと、既にジェーンは「second message(2件目の伝言)」を送っていて、次は「third」になっちまう~というくだりも笑えました。もう主導権はとっくにトニーに渡ってしまっているのです。


このジェーンの切ない胸の内を、テリーもよく心得ていて、ジェーンの電話に出たとたんに

「The answer is No. Tony has not called.」

と言っちゃったのが笑えました。You were going to ask it. I could tell it by your breathing. 言われなくたって息遣いでわかる~って


こんなに優秀なアシスタントがいたらさぞかし仕事がはかどることでございましょう。


優秀と言えば、フレッドがキム・カズウェルのアシスタントになってしまったのには驚きました。確かに、天国で「神様の事務」をこなしていたほどのフレッドですから、キムの言いたいことなどお見通し~なのですが、ただ、神様は確かにcontrol freak(横暴)だったけど(もちろん神様だとは言ってませんが)、その上を行くgold medalの(口うるさい)キムにとって、自分ほど有能なアシスタントはいないとはっきりクレームをつけたのもまた可愛かったですキムにはくれぐれも気を付けて~(;O;)


しかもキムは、そんなフレッドに一言も返せず、高給と歯の治療代までこみでの採用です。


ライバルのアシスタントになるなんてどういうつもり?


とジェーンはおかんむりだったけど、ジェーンの部屋が一番よく見える席だと言うのもフレッドらしくてかわいかった今シーズンはステイシーとカップルになれるといいね♪


また肝心の裁判の方ですが、子供の親権を巡る争いで、9年もの間行方不明だった夫が行方不明だった間に親友と結婚した妻と、9年ぶりに姿を現した夫との戦いで、ジェーンはこの夫の弁護を引き受けたと言うものでした。


9年もの間「死者」として扱われていた夫に感情移入したジェーンの弁護はまたいつも通り素敵だったけれど、おばさんとしては、今一つここは結論ありき~な気がして納得いきませんでした。


だっていくら「記憶障害」とはいえ、それが飛行機事故によるものなら、ふつうは「再発」のことを問題にする方がちとおかしくないですか? またあなたがいなくなったら、もう耐えられない~子供にそんな思いをさせたくない、と泣いて訴えた妻の言い分が、なんとも奇異に響いたのはおばさんだけでございましょうか


しかもそれを裏付けるかのように、実はこの夫には「記憶障害」を起こした過去があった~というのがちといただけませんでした。だったら、妻と暮らしていた時にその兆候があったとかなんとか~言わせてほしかったな~というのは、でも、このドラマには余計なお世話でございまするね


また、本来は女性なのに、女性の名前だと売れないからと、男性を騙っていたコラムニストの話もあったけど、こちらは、ほとんど興味を惹かれませんでした


さてこうしてジェーンがトニーと別れ、キムと別れたグレイソンはデビーの誕生日を祝っている~ということは、やはりこのドラマは、ジェーンとグレイソンがそうなる運びになるのでしょうか。おばさんは、ジェーンやステイシー、それにテリーやフレッドは大好きだけど、今一つのこのグレイソンの魅力が分からんのですよね~


今シーズンではもう少し、グレイソンが魅力的だ~というところを見せてほしいものですな


 
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