屋根部屋のプリンス あらすじと感想 第3話 再会 現代の嬪宮

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屋根部屋のプリンスの3話は「再会 現代の嬪宮(ピングン)」です。これまた実に可愛らしいエピソードでしたですね~屋根部屋のプリンスが楽しいです~♪


おばさんは、本来あまりエラソーな男は好きじゃないんですが、このガクは、偉そうなだけじゃなくて、なかなか品が良いのですよね。しかも、口ぶりは実にエラソーなのに、時にとっても

「恥ずかしげ

な表情を浮かべるのがまた実にミスマッチでたまりませんあの育ちの良さそうなところがたまらん(≧▽≦)。いかにも「育ちの良さ」が感じられていい感じなのでござる


とまあ、おばさんの「世子様」ウォッチングはこれぐらいにして、また簡単にあらすじをまとめさせていただきまする。


現代に生きる(はたまた既にテヨンに間違えられたガクは、見たこともないギルラムがやたらと親しげに自分に近づいてくるのが我慢ならず彼女を突き飛ばしてしまうのですが(無礼者っ!ネイノーンっ!!、そこに、こちらはテヨンが現れては困るテムがやってきて、ガクをなんとかその場から追い出そうとするのです。


「ウ翊賛(イクチャン)~っ!!助けてくれ~っ!


窮地に陥りそうになったガクが、護衛官のヨンスルを呼ぶと、これをまた外にいたヨンスルが耳ざとくキャッチするのが楽しかったな~ヨンスルは風車の弥七系よね( *´艸`)


世子様に危険が迫っているっ!世子様(チョアーっ!)、今お助けにまいりまするっ!!どうぞご無事でっ!


ヨンスルのみならず、マンボチサンも駆けつけて、ガクを助けたシーンには大笑いでした~。体育系大好きなおばさん、すっかりヨンスルが気に入っちまってます。世子様命っ!!私が命を懸けてお守りいたすっ!( `ー´)ノ


パク・ハが駆けつけた時には案の定、部屋は惨憺たる有様で、以前、屋根部屋があらされたのが目に浮かぶところですが、ここは何せ他人の、しかもお金持ちの家なので、損害賠償を請求されるのを何より恐れたパク・ハを、意外にもテムはさっさと帰れと指示しました


その後も、テヨンに瓜二つのガクをギルラムに逢わせまいと画策するテム赤いジャージの男(ちなみに今は上下ジーンズ姿です)を知らないと言ってくれれば、賠償金はいらないとパク・ハを丸め込みます。


が、業者を呼んだのはホン秘書(セナ)だと、さすがになかなか頭の切れるギルラムが主張したため、ガクは、セナを通してギルラムの会社に呼ばれることになってしまいます。


コーヒーは苦いからいらぬと断った、甘いものに目がないガクが、ここで初めて口にしたヨーグルトに感激し、皆の話をまったく聞いていないところもいかにも「世子様」ですよね~。一庶民がああして涙を流して

「私の孫になってはくれまいか

と泣いているっていうのに。ここでもまた、あれだけパク・ハに釘を刺されていたにも関わらず、仕事は何をしているのかと問われたガクは

世子妃(セジャビ)を探している」

と答えると(オムライス、作ってもらえなくなりますよ)、周りも調子を合わせて

「世子様セジャチョアー

と口にしたのも大笑いです。日本的感覚で言うならやっぱりここは「ご老公様~若いのはいないな~そう言えば?でしょうか。


そしてついにガクは再びその世子妃にそっくりなセナを目にしてしまうのです


嬪宮(ピング~ンっ)!!やっと見つけた~っ!(;O;)


パク・ハに連れて行ってもらった昌徳宮で見慣れた景色を見ながら、ひたすら世子妃を思って泣いていたところを見ても、ガクはよほどファヨンのことを愛していたのでしょうかね~。実際にはあちらの世界のファヨンも、性格はあんまりよくなかったと思うんですが。だから殺されたんと違うのかな


さてまたしても大騒動を起こしてしまったガクですが、それなりに、パク・ハとの距離は縮まってきたようです


ひとりだけ言うことを聞かないガクを、他の素直な3人と区別して意地悪するパク・ハがまた可愛かったのですよ


いくら色違いとはいえ4人で同じ格好をしているのはさすがに目立つということで(あれでは「とんきち、ちんぺい、かんた」みたいですものね)、パク・ハは皆に古着をあてがうのですけれど、

ひとりぐらいはそのままでいい

と、ガクだけ赤いジャージのままで放っておこうとしたのも可笑しかったし、ガクの望みが宮殿へ行くことだと知って

一生懸命働いたら連れて行ってやる

と働かせたのも楽しかったです。その後、その延長でふたりで田舎に苺を分けてもらいに行くのですけど、その電車の中で、

「現代の丁寧語を使わなければ、泣いていたことを『臣下』に教えちゃう

と脅されたガクが、車内販売のお姉さんに、至極丁寧に呼びかけたのも笑った~。言葉が丁寧になっただけじゃなくて、声まで1オクターブ上がって裏声になっちまってましたしキラキラ好きなチサン君じゃないんだから( *´艸`)


ようやくついた現地でもすぐにへこたれて逃げ出してしまったガクだったのが、


「芸は身をたすく


のたとえ通り、あの世ならぬ朝鮮時代でも称えられていた「達筆」で、誤って壊してしまった看板の文字を書くことで大いに評価が上がってしまい、これに感心したご老人たちに加えて「書」に詳しい村長までもが、我も我もといちご狩りを手伝ってくれたため、急に立場が逆転したのもとっても楽しかったですお手を大切にしないといけません( `ー´)ノ


これで時間ができたふたりが、遊園地でUFOキャッチャーを楽しんだシーンも可愛かったですよね。甘いものを食べるたびに


「アッパレな味だ


と褒め称えていたガク~先週も生クリームを喜んでいましたが、今週もアイスバーに綿あめとまた食べる食べる~が、ここでも見事に「大根ちゃん」を射止めました。


これでますますいい気になったガクだったのに、帰りの電車の中で疲れて肩にもたれかかってきたパク・ハの頭をどけようとしたら、前に座った老夫婦に、非難のまなざしを向けられてしまったため、ちょっぴり恥ずかしそうにこれを我慢したのが、今回のおばさんの一番のツボでござった世子可愛い~♪


さ~こんな4人とパク・ハの珍生活ですが、4話はいったいどんな展開を見せてくれるのでしょうか。どうやらパク・ハは店を出すために借りた資金をセナに奪われてしまっていたようなのですけれど、ガクの書いた書を高額で売るっていうのはダメかしらね


屋根部屋のプリンスは続きを見るのがとっても楽しみです~



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