屋根部屋のプリンス あらすじと感想 第13話 疑惑 セナの企み

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屋根部屋のプリンスの第13話は「疑惑 セナの企み」。これはなかなか面白いエピソードでございましたね~。もう先読み大好きなおばさん的には、もうすっかり妄想モードに突入です


前回気持ちを確かめ合ったガクとパク・ハでしたけど、ガクの「使命」を思うにつけ、このままではいけないと、パク・ハが自分の気持ちにブレーキをかけてしまいます。


私は下の部屋に行く。自分の恋心のために、チサンやマンボ、ヨンシルの願いを壊せない


ガクも、思い通りにならないもどかしさからパク・ハに当り散らしてしまいます。いっそアメリカへ行ってしまえ!姿の見えない所へ行ってしまえっ!


でもこれが思わぬ引き金となってしまいます。会社も辞めたことだし、もし屋根部屋に居づらいならばと、ガクがパク・ハのために新しいマンションを用意してくれたらしいんですが、その契約書をチサンに託し、

「中身が何かを伝えずに」

パク・ハに渡そうとしたのがそもそもの過ちでした。何も知らないチサンがお使いに行こうとしたところを、一部始終を覗き見していたセナが引き留め、中身を、前回テムに渡されていたアメリカ行きの航空券にすり替えてしまうのです


これを見たパク・ハが怒るのも無理はありませんよね。すっかり絶望したパク・ハは、皆に黙ってこっそりと鎮安(チナン)の旅行会社に就職してしまいました。


契約書を手に喜び勇んでやってくるパク・ハの笑顔が見たくて、ずっとひとりで室内を世子様歩きをしながら、ひたすらパク・ハを待っていたガクが、なんとも気の毒でございましたすれ違いが悲しすぎる(;O;)


来ないばかりか電話さえ通じなくなったことにイラつき、自分から去ったような女子にはかまうなっ!と

「パク・ハ」

の名前さえ口にするでないっ!!と怒っていた時に、ウ・イクチャンが「ハッカ飴」を意味する「パク・ハ」を口にしてしまったシーンが笑えましたね~。言うなと言ったろうっ!!


脚ねじりの刑って、時代劇でおなじみの、あの棒攻めのことでしょうか


でも会社の新しい企画として旅行が挙がった際、マンボがすかさずその旅行先として、パク・ハが引っ越した「チナン」を推薦したのはさすがでしたよね


早速下見に出かけたガクをパク・ハが案内することになったくだりは、最近特にあの手の横柄な態度があまり好きではないため、終始イライラさせられて、早くパク・ハがガツンと言ってやらないものかとヤキモキさせられてしまいましたが、ガクが真相を知ってからはう~んと楽しめたので良かったです。それに、パク・ハがわざと足をくじいたふりをした時の、ガクのあの心配そうな顔!


あんたが航空券なんかよこすからよ!


マンションの契約書がいつの間に航空券になったのか~この辺をすばやく推理するガクは頼もしくて素敵でしたね~


チサンから事情を聞いたガクは早速セナに確認しますが、セナは同じ封筒を持っていたために間違えてしまったと言い訳します。


でもこれが、もうひとり、パク・ハの大ファンとなった男の子のおかげで見事に暴かれてしまいます恋敵でやんすね


パク・ハは孫とふたりで暮らすお祖母さんの家に下宿しているらしいのですけど、その孫=セジュンには両親がいないため、パク・ハとガクが両親代わりとして運動会に参加することになったのです。これは事情を聴いていたガクがそう提案したのかな~優しいな~ガクは


子どもとはいえ「異性」としての直感鋭く、ガクがパク・ハを苛めていると気づいたセジュンが、ガクの靴の中に犬の糞を入れたセジュンはナイスでしたね。とはいえ、そのちょっと前に、ふたりはすっかり仲直りをして、パク・ハはガクの膝枕で眠って(寝たふり?)しまうのですけれど


「幼子に教わった


好きな人を守るのは人として、男として当然のことだとセジュンに学んだガクの、こういう謙虚なところはめっちゃ好きどす潔さがたまりません( *´艸`)


恋人同士を通り越して一児の子持ちとなった?ふたりが力を合わせての二人三脚が実に楽しかったですよね


そこで手の甲に押された「一等賞」の判子を、自力では一等が取れなかったセジュンが自分の掌に複写したのを見てはっと思いつくガクなのでござる。もしや?封筒の中に判子の写しが残っているかも?


まだ押したばかりで朱肉が乾ききらなかったガクの印鑑が、元々は自分の物だったとセナが嘘をついた封筒の裏についていたのは痛快でございました


「なぜ偽ったのですか?」


ふん、あんな弱々しいふりをしても、もう簡単に騙されるガクじゃありませんよ~セナ、覚悟しいやっ!!( `ー´)ノ


また今回ようやくガクに、パク・ハには「仲の良くない姉」がいることが分かったようです。パク・ハはそれがセナだとは(嫌っているため)言い出しにくいのですけれど、どうしても我慢できずに発した一言が、またしてもおばさんのオタクスイッチを押してしまいました

「嬪宮さんとホン秘書は、その中身(性格)も同じなの?」


ガクが愛した人が、セナと同じような性悪のはずがないと、パク・ハは言いたかったのでしょう。その言葉はきっとガクの心に残っているはずですし、今回、いけしゃあしゃあと自分の前で嘘をついたセナの性格を疑わぬガクでもないでしょうからね。


こ~れは楽しくなってきそうな一方で、皆の体が消えかかっていたのが気になりました。5人で撮った写真からも、パク・ハを残した全員の姿が消えていきそうです


~ここはもう仁~JINそのものかも


段々別れが近づいているのだと思うと悲しくなってきそうなので、今はとにかく、ガクがパク・ハの前世に気づくことファヨンとセナの本性に気づくことを願いながら見続けたいです続きもとっても楽しみでござる♪


また今回は、この世のテヨンが生きていたことも判明します。でも、シカゴの病院のベッドに寝たきりとなっていたテヨンはまさに廃人同様~な感じでしたね。これでガクが偽物だと知ったテムは、いったいどう出るのか~にも注目です


~生まれて初めてのケーブルカーに、最初は怯えていたものの、その見事な絶景を見て子供のように目を輝かせたガクも可愛かったですね睫毛のくるん、分かりましたよ~♪



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