屋根部屋のプリンス あらすじと感想 第15話 転生 パク・ハの前世

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屋根部屋のプリンスの第15話は「転生 パク・ハの前世」です。これもまた実に愉快なエピソードでございました楽しかった~♪


今回は2つの「ざ〇あみろ展開をメインに楽しませてもらったので、まずはその1つめから語らせていただきまする。


チャン・ソンジュ会長の娘=インジュに成りすましたセナは次々と嘘を並べ立てていくのですが、ソンジュがこれをすべて嘘だと知っているという構図が実に痛快でしたよね


どうしてそんな嘘をつくの?財産が欲しいから??


どんどんセナに失望していきながらも、真相を話せずにいたソンジュでしたが、セナの図々しい「お願い」を契機に、ついに本音を明かします。セナは、ギルラムの会社の代表理事に、孫のテヨンではなく、テムを推してもらえるよう頼み込んだのです。


「娘の頼みは聞かなくちゃね。それが正しいことなら


あまりおつむの良ろしくない韓ドラキャラは()、他人の話をよく聞かないというのが共通点なのか、セナはこの後半部分をまったく意に介さなかったようです。


「大丈夫!会長が約束してくれたわ!!


が、案の定、実際にソンジュが選んだのはテヨンだったのには大喜び


嘘をついても分からないと思ってたの?もう出て行って


ア〇な人間は、自分より優れた人間が他にたくさんいるということに気づかないから〇ホなのでござる


またここで、セナがソンジュを「オンマ」と呼んで甘えているのを見たパク・ハが、母親のマノクの心を傷つけても平気なら、自分にマノクを譲ってほしいと言ったのもよかったな~。コップの水も2杯分ひっかけてやれましたからねパク・ハやれやれ~っ!( `ー´)ノ


パク・ハがプヨンだと知ったガクでさえ、プヨンは聡明な女子でパク・ハとは大違いだと言っていたけれど、あくまでもパク・ハには「学ぶ機会」がなかっただけで、両班のお嬢様として育てられたプヨンと「教養」という面で差がつくのは仕方のないことでしょう。でも、人間としての「品格」はパク・ハにも十分備わっていますよね。


品(格)と言えば、パク・ハとデートの待ち合わせをしていたガクが、とっくに待ち合わせの場所について待っていたパク・ハを目の前にしながら、

「少し遅れる」

という電話をかけたシーンも楽しかったですね~


座って脚をゆすらず、脚も組まず、アイスでも食べて待っておれ


既に座って脚をゆすりながらアイスを食べていたパク・ハが、ガクは近くで見ているに違いないとキョロキョロ探すのがまた可愛かったですよねその辺にいるんでしょ?。ガクを気遣って、私もちょうど同じぐらい遅れるだなんて、すぐに優しい嘘がつけるパク・ハこそ賢い女性そのものでしょう


そんなパク・ハが、ガクにお揃いの指輪を買ってもらって願い事をしていると、横にいたガクの姿がす~っと透明になっていくのを見るにつけ、ああその日が迫っているのだと思わずにはいられません。来ると言っておきながら、5分過ぎても姿を見せず、ジャケットとハンカチだけを残していなくなったガクが、

朝鮮に戻ってしまった!

と誤解したらしいパク・ハがなんとも可哀想でなりませんでした。ようやく自分も「朝鮮」に存在したことを知って、ずっと心に抱いていた「自分だけ仲間はずれ~あのセナでさえいたのに!のわだかまりが無くなり、う~んと嬉しそうだっただけに、ここは本当に悲しそうで見るに堪えませんでしたガクも何かに夢中になると気配り忘れちゃうからな~(´・ω・`)


でもガクが、やっとチサンから例の「怪談について聞かされて、自分のファヨンへの評価が間違っていたことを知ったのは幸いでした。それにガクは自分でも言っていたけれど、ファヨンより、プヨンとの会話の方が楽しかったようですものね。ファヨンに対する愛情は「世子」として「世子妃」に対するそれであり、ファヨンという人間そのものを深く知った上で愛したのではなかったのかも


さて、そろそろ2番目のざま〇みろシーンに移らせていただきますね。


なんとしても代表理事の座を奪いたいテムはついにシカゴへ飛び、本物のテヨンを韓国に連れ帰ってきたようなのです。


既にガクが本物のテヨンではないと知りながら、テムに対抗する駒として黙認していたというピョン・テクスの協力の下、空港から病院に運び込まれたテヨンをテムの手から奪還すべく「チーム・チョアーが活躍しますここもう~んと楽しかった(≧▽≦)


ふふ、チサンとウ・イクチャンが看護師に化けたのはいいけれど、チサンが女性に扮していたのには笑えました。マンボは医師を演じたようです。


なんとか間一髪でテヨンを運び出したところにテムがやってきたため、ガクはそのまま病室に入ってテヨンに成りすまします。


理事たちを一堂に介し、満を持して、ガクが偽物だと暴露しようと中継までしたのに、テムの後ろのベッドから

「もう一生意識の戻らないはずのテヨン」

がむっくりと起きだしたのにはさぞかしビックリさせられたでしょうね~テムもコイツの殺人未遂を明らかにしたい~っ!( `ー´)ノ


いやいや実に楽しいエピソードでございました


また最後になりましたが、今回はガクがこんな点も気に留めていたことを付け加えて終わらせていただきまする

ファヨンとプヨンは朝鮮で実の姉妹だったのに、セナとパク・ハが赤の他人なのは辻褄が合わない


~これでようやくこれまでの疑問が解決されそうです。さすがBSジャパンの担当者はその辺のカットが実にお上手です


屋根部屋のプリンスは、今日も続きを見るのが楽しみでござりまする屋根部屋のプリンスが楽しみです♪



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コメント 2件

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F  
No title

最高でありんす!
「チームチョアー」←(⌒∀⌒)ゝ”

でもって、マンボは正しく世子(大王の道)の側室の下の子だぁぁd(≧∇≦)゚
このドラマは最高にいけてまする。
恋愛エトセトラは苦手なのですが、世子様の上着を抱きしめて
途方に暮れるパク・ハの切なさは涙なくしてはみられませぬ(ハンカチ必須!)

ざまぁ~ミロコーナーは完ぺきに太鼓判どす。

でも・・・パクハが危険じゃ~早く来週こい~(*`・ω・)ゞビシッ!

2013/10/10 (Thu) 01:29 | 編集 | 返信 |   
Fさんへ  
ずっと悩んでいました(爆

Fさん、こんにちは~!

Fさんも屋根部屋のプリンスを見てらしたのですね~。
本当に楽しいドラマですよね~(*´ω`*)。

そ~なんですよ~。
「3人」とか「臣下」とか呼びつつも、ガクも入れて何とか表現したいと、
かなり前からずっと悩んでいたのです~世子プラス3人、長いな、とか(爆。

昨日はちょっとひらめきました~(^^ゞ。気に入っていただけてうれしいです~v-441
(第2候補は「チーム・朝鮮」でした)

あ、マンボ、お気づきになりましたか?
ね~笑った顔が、今とまったく同じでしたよね~可愛いっ!(≧▽≦)

この回がう~んと楽しかった分、
昨日見た分は、実にイライラさせられて~~v-412

後で上で語らせていただきますね~(^_-)-☆。こん

2013/10/10 (Thu) 06:53 | 編集 | 返信 |   

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