屋根部屋のプリンス あらすじと感想 第17話 因縁 現世の繋がり

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屋根部屋のプリンスの第17話は「因縁 現世の繋がり」です。


今回はまたものすご~く楽しかったですね~


パク・ハを救わんと必死で駆けつけるガク。テヨンの象徴であるメガネをはずし、車も乗り換えて「詐欺師」として乗り込もうとするガクを、ウ・イクチャンが、自分一人で行くからというガクの命令に反して追いかけてきたのがまたなんとも感動的でした


卑怯者のテムは、ガクを呼び出して冷凍車のキーを渡した後(下に落として拾わせたっ!)、人を雇ってガクにも暴行を加えさせていたのです


ここに颯爽と現れたのがヨンスル=ウ・イクチャンでございましたヨンスラ~っ!待ってましたっ!!(≧▽≦)。も~おばさんはこのシーンを見て、嫌がらせなんぞに負けて黙り込んだら女がすたると気を取り直したのです。きゃ~ウ・イクチャンっ!!カッコよすぎ~っ!(≧▽≦)


チョアー、ここは私に任せて、早く行ってくださいっ!!私にお任せあれっ!( `ー´)ノ


ガクが、怒りと心配に震える手で冷凍車の鍵を開けた時はこちらまで怒りで震えてきそうでした。なんとか無事に助け出したパク・ハをガクが連れて戻った時、3人の臣下たちがいかにも心配そうに、その帰りを待っていたのも嬉しかったな~。ご無事でしたかっ!


ガクはその後、ずっと寝ずにパク・ハを看病したようですこういう時こそ漢方が効くのに。目覚めたパク・ハにオムライスを食べようと言った時には、ふらつくパク・ハに作らせるつもりかと耳を疑っちゃいましたが、まさか自分で作ってあげると言い出すとは、さすがにガクは優しいですね~


でもその出来は・・・余計具合が悪くなりそうだった(__)


変わった形のオムライスねパク・ハはどこまでも優しいのです♪


こちらもまた至極優しいパク・ハがいれば、こげこげでバラバラなオムライスも極上の味になるってもんです


その後はまさに怒涛の展開でございました


パク・ハを誘拐するという卑劣な手段に出たテムを決して許さないと決意したガクは、NYでのテムとテヨンの写真をデスクトップに表示したPCを、テムがテヨンの部屋を探りに来た時に見つけるように、書棚にこっそり隠しておいたのです。


あ、今、そのPCは使ってないから


くったくのない笑顔でそう語るテヨンのことはこれっぽっちも疑って無いテムがいかにも愚かしくて笑えましたね~


テヨンの前ではPCを奪うことができなかったテムは、セナにこれを盗んでくるよう命じたのですが、セナが盗みに入ったところをギルラムが目にしてしまい、事態はとんでもない方向へと展開していくのです。なんとですね~悪辣なセナはギルラムを階段から突き落としてしまうのです


私は触ってない!あれは事故だった!!


ふん、人殺しのドロボーがエラソーに言い訳なんかするんじゃないっこの偽善者めっ!!!階段に逃げてきた時点で、年寄りが足を滑らすことすら想像できない愚かさも、おまえの罪じゃっ!!


セナと言えば、今回ようやくソンジュがすべての真相をセナに告げました。セナはソンジュの娘であり、産まれてすぐにマノクに預けられた。インジュはその後に生まれたセナの妹


要するに、マノクはセナを連れてパク・ハの父親と再婚したという話なんでしょうが、つまりマノクはパク・ハ父がソンジュの別れた夫だということを知らずに再婚したということなの?ま、もうこの辺はど~でもいいですけどね


朝鮮時代でもそうでしたが、このセナは「図らずも誰かを傷つけてしまう」というキャラ設定なのですね。焼き鏝をあてたのも確か「わざと」ではなかったし、ギルラムを死に追いやったことも、

「私が悪いんじゃない」

と言いたいのでしょう。でもパク・ハをトラックに乗せたのは明らかに「故意」でしたけど。自分は悪いことをしていないという言い訳が無いだけ、そっちのほうがマシですけどね。


それでもさすがに罪悪感にさいなまれて酒を飲んでいるところに、ガクがやってきたのは実に痛快でした~絶妙のタイミングどしたな~。最初はテムがセナの口封じに来たのかと思いましたよ~さすがに心配しちゃいました


セナが酔っぱらってまいていたくだを聞いたガクが、ギルラムを殺したのはセナだと知り!?許せん~っ!


「ナップンジャッシっ!!最低なやつっ!!


ちょうど入ってきたテムをぶん殴ったガクには、もう一人スタンディングオベーションでございました


その前に、テヨンのふりをしてパク・ハをテムに逢わせ、

「NYで知り合ったんだ。兄さんも彼女を知っているの?」

と芝居をしたのも楽しかったですね~。も~テムもセナと同じで足りなすぎパク・ハのあの得意そうな顔( *´艸`)


一方、セナがソンジュの娘だとパク・ハから聞かされたガクは、前世通り、

パク・ハとセナは実の姉妹なのではないか

という自分の推測をパク・ハに告げます。


これでパク・ハが、セナを連れて香港に行こうとしていたソンジュの下へ駆けつけ、あの敗れた写真を見せた時も拍手喝采でございました。あなたがインジュだったのねっ!?オンマっ!(;O;)


何もかも承知の母親の前でインジュだと偽ったことすら十分恥ずかしいのに、パク・ハがその妹だと分かってしまっては、さすがのセナも真実を黙ってはいられず、パク・ハが妹だと知っていたとソンジュに打ち明けたのはまずまずでしたね


人を殺してしまった上に、裕福なソンジュが母だと分かるとすぐに育ての母=マノクを捨ててその心を傷つけた身勝手な自分を(たぶん)ちいとは反省していたところでかかされてしまったこの赤っ恥に耐えられなかったセナが、こっそりテムに連絡していたところを、ガクに聞かれてしまったのです。どうやらその時テムは、セナにギルラムの葬儀に出ろとまで命じたようです


~今ちょうど大王の道というドラマで、英祖はまぎれもない極悪人だったという結論に達したところなので、もしこのテムが、英祖をモデルにしていたとしたら&ぎっちり懲らしめてやることができたら、どんなにかす~っとするだろうにな~と思っているのですけどね


もう、こ~んなに楽しかったのに、ここで語らずにいられましょうか~って感じでござった


続きもとっても楽しみでござりまする



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コメント 2件

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りいこ  
(≧▽≦)ノ

こんさん~♪

ウ・イクチャンがかっこよく悪者をやっつけてるシーンを
見つつ「こんさんに見せてあげたいわぁ」と思っていたのですよ(;∀;)
久しぶりにほれぼれさせてくれましたね(笑)

あのセナめ、ハルモニを見殺しにしおって・・・
ついさっきまでテヨンとあんなに幸せそうにしていたのに
可哀相なハルモニ。ショックでした゚ヽ(゚`Д´゚)ノ゚。
あの腹黒カップルを早くとっちめてやってくれ~

でもついにパク・ハがインジュだと分かった空港のシーンは
バンザーイでしたよね。よかったぁぁぁ。

セジャ様の姿がふわ~っと消えるたびにもう切なくて
タオルハンカチを握りしめて涙しております・・・o(T^T)o

2013/10/17 (Thu) 19:47 | 編集 | 返信 |   
りいこさんへ  
同じ同じ~っ!(≧▽≦)

りいこさん、こんにちは~♪
早速遊びに来てくださって、ありがとうございます~!

そうなんですよ~もうウ・イクチャン大活躍の巻だったなんて!
いや~自分が瞬間湯沸かし器で本当によかったと思いました~(古いね・汗)。

で、アタイも家でひとりで、

「りいこさん、書くの止めるの止めた!語る語る~~っ!( `ー´)ノ」

と叫んでいました(^^ゞ。

私も、まさかあそこでハルモニが殺されるとは思いもよりませんでした。
セナは本当にひどい女ですよね~白々しいっ!"(-""-)"
あそこで助けを呼んでいたら、もしかしたら助かったかもしれんのに。

そうそう、空港のシーンは痛快でしたねv-441

でも、ここでセナがメールで真実を告白したことで、
(韓ドラの常で)
コイツはきっと最後には「イイ人」に変身させられるのだろうと
睨んでいます~それが自分的に納得できれば良いのですが。

世子様が消えるシーンなどで流れる暗~いBGMが、
またいかにもマッチしてますよね~。
あの「あ~あ~あ~」(分からんてv-422)が流れてくると、
もうそれだけで、じ~んとしてきちゃってます。そろそろボロ泣きしそうです。

それとりいこさん、ツイートの方もありがとうございました~。
短くまとめられないので、こちらにお返事書きますね(^^ゞ。

ここで色々な方から色々なコメントを頂きますが、
中には、ご自分の感想だけを書きまくってお帰りになる方も多いんですよ。
そう言う方は、たぶんアタイの返事なんて、どうでもいいんですよね~(;´・ω・)。

でもりいこさんは、ちゃ~んとアタイのひとりよがりな感想文にも目を通した上で、
その共通点を探しつつも、りいこさんなりの感動ポイントを伝えてくださるでしょう?

その鋭さと感性の豊かさに舌を巻きつつ、

そうそう、そうだったよね~っ!!ポイントはそこだっ!!(≧▽≦)

と、アタイも再び感動を呼び起こされておるのでござる。
それが自分もとぉ~っても嬉しいんですよ~v-411
まさに2度美味しい(^^)/。

りいこさんのご都合のよろしい時に、
またいつでもお立ち寄りくださいませ~いつでもお待ちいたしておりまするv-339。こん

2013/10/18 (Fri) 06:57 | 編集 | 返信 |   

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