SMOKING GUN あらすじと感想 第4話 「第一部完」でがぜん面白くなってきた

香取慎吾さん主演のSMOKING GUN~決定的証拠~は4話に入ってがぜん面白くなってきましたね~。このドラマは毎回扱う個別の事件と、縁とエミリの事件の2本立てというのが基本なのですけれど、それが微妙に絡み合ってきたらしいのがミステリーオタクにはたまりません。以下早速あらすじ(ネタバレ)行かせていただきまするSMOKING GUNのあらすじ行きますよ~(^^)/


まずはその「個別」の事件から見て参りますと、これは前回から引き続きの「くるみ」を襲った濱田に関する調査でした。濱田は当時刑事だった真紀が追っていた覚せい剤密輸グループの主犯だったらしいのですけど、その腹いせ?にくるみを襲ってきたそうなのです


その濱田が今回逮捕されたことを受けて、くるみが「面通し」に呼ばれましたが、まだ幼いくるみに再び恐怖を味あわせるのは可哀想だと判断した真紀が、別の証人の証拠を持ち込んできます。


「あの時襲われたのはくるみだけじゃなかった。道で女性も襲われていたの


その女性の物だと言うスーツを、なぜいまだにその襲われた女性が持っていたのかを疑問に思ったのはおばさんだけではありませんよね。通り魔に刺された時のスーツを、しかも上下で取っておくなんてありえない~


とここは正直、ちとゲンナリしてしまってたんですが、それこそおばさんの勘ちがいであって、実はこれ、真紀本人のスーツだったことが後に判明するのです。そうそう、パンツスーツだったというのも、ちと引っかかっていました。真紀は、嫌がるくるみに面通しをさせずに済むよう、柏木に無理を言って当時の証拠品である自分のスーツを借り受けてきたのだそうです。それなら納得でございまするね


なんと真紀はあの時、くるみを庇って肩を刺されていたそうなのです。が、それを知ったらくるみが苦しむと考えた真紀は、同僚だった柏木にも口止めしてずっと隠してきたのだそうです。でもその「優しい嘘」が逆にくるみを苦しめてきたとはいかにも皮肉でございました。真紀は私を置いて犯人を追っていった!


縁がスーツに残っていた刺し傷の場所を調べていて、それが肩だったことから、被害者がかがんでいた、しかも犯人に背中を向けていたのは、何かを庇っていたのではないか、と辿り着いたのもお見事でした。その上、スーツの前面には、くるみをしっかり抱きしめた証にくるみの皮膚片も残されていたそうです涙の痕です


この辺は、いかにもこのドラマらしく温かい話で良かったんですが、今回はこれに加えて、ミステリーの方でも大きな展開があったのです二度美味しい(^^)/


どうやら真紀はエミリを捜査していたようなのです


「ようやくあなたに辿り着いた、話を聞くまで帰れない」


この真紀の言葉は、エミリが捜査線上に浮上していたことを表していますよね?つまりは「覚せい剤絡み」なのか?


そして真紀は今回、このエミリをよく知るらしい受刑者(袴田吉彦)を訪ねています。最初に事件を起こして服役したのも、実は自分を守るため=刑務所にいたほうが安全、出所が近くなった今、シャバに出ることを恐れて所内で傷害事件を起こして刑期を遅らせたと言うこの男は、いったい何を掴んでいるのか?それに、この男のことを知らせてきた「鮫島」とは、いったい何者なのでしょうか?


その上最後の最後には、この真紀が何者かに襲われてしまったようなのですもう!?(;O;)!事務所を荒らした上に、追ってきた真紀を殺そうとした犯人は、どうやらエミリ殺しと同一犯との見解も出ていたようです。つまり、桜子に呼ばれて駆けつけてきた縁の容疑は晴れると言うこと、それともまた現場にいたということで疑われてしまうのかしらん


そしてドラマはここで「第一部」が完了したそうです。ということは、二部はもっと面白くなると言うことで!?


人間ドラマに加えてミステリーがどんどこ面白くなってくれるなんて嬉しい限りでござりまする。SMOKING GUN~決定的証拠~は、続きもとっても楽しみですSMOKING GUNが面白くなってきた(≧▽≦)


これまでに視聴した日本のドラマの視聴リストはこちらです: 視聴ドラマ一覧~日本ドラマ編

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