淵蓋蘇文~第82話「翻弄」まで~「戦い」モードに再突入です

淵蓋蘇文ヨンゲソムン)のあらすじはこちらかご覧いただけます: 淵蓋蘇文(ヨンゲソムン)~レビュー&あらすじ


ドラマ淵蓋蘇文では、いよいよ高句麗vs唐、というより、日本やモンゴルなどを巻き込んだ東アジア大戦争が始まりました。この戦い、実になんと70年も続いたんだそうですよ!


○○城を攻めて△将軍の首を取った!~という話は、ちょいとおばさんには語れそうもないので、しばらくの間は大人しくさせていただくかもしれませんです。今からお城の名前を全部覚えるにはちと気力不足なので


でも、以前の隋の時代のような「○か○かしいまでに長い戦いっていう感じではなさそうなので、それなりに人間模様も楽しんで見られそうです


特に今回おばさんが感動(?)したのは、唐の皇帝イ・セミンの思いもかけない姿でした!


皇帝自ら遼東(ヨドン)に攻め入ろうと、遼沢(ヨテク)を行軍してくるのですが、途中、丸太を渡した橋作りをする際、イ・セミンはなんと、率先して丸太を運んだんですよ


一日も早く遼東へ行くためには、大臣たちも手伝え!って言って。


隋のダレかさんみたいに、戦場へ行くにも側室連れて、かごの上でそっくり返って命令ばかりしていたのとはエライ違いで、オバサンはこの姿にかなり感動してしまったのであります


ゲソムンはイ・セミンのことをボロクソにけなすんですけどね~。オバサン的には、こっちのキャラの方がむしろ好きかもっ!


こうなってくると俄然面白くなってまいります。やっぱり敵方がそれなりに魅力的じゃないと戦争モンはつまりませんもの


でもって、高句麗にも今度はおバカな単細胞がいるざんす~その手始めがコム・モジャム!


ナムセンの守る城(建安コナン城)が心配だからと、自分とこ(卑沙ピサ城)の兵士を半分も送るんですヨ。ゲソムンの妹、スジョンはかなり止めたんですけど、カラカラ笑って聞こうとしないんです。そうしたら送る前にナムセンは奇襲を交えて見事敵を撃退っ!


~ナムセンは賢くて強いんですよぉ~。(テ・ジョヨンでは偉そうにしてたけれど)だてに威張ってたんじゃなかったみたいです


でもって挙句の果てに自分とこの城(蓋牟ケモ城)が危機に瀕してしまって・・・アレほど言ったのにっ!!ってゲソムン激怒していました。


テ・ジョヨンに出ていたコム・モジャムは、ケドンに剣や学問を教えたりしていて、もっと思慮深いイメージがあったんですけどね。ああ、でも、あのアンスン王子を連れてきたあたりは確かに浅はかな感じでしたね


一方新羅も負けてないようデス。キム・チュンチュの日本への援軍要請は水泡に帰しましたが~百済の王子がいる目の前で「百済は信用できませんっ!」ってねえ~、ユシンは奪われた党項(タンハン)城を早くも奪い返しましたから


頼みの綱であった百済が「己の利」ばかり優先させてちっとも加勢をしてくれないんです。ゲソムンはそれも戦略だから仕方がないと、いかにも承知しているような口ぶりでしたけど。(高句麗人以外の)人間なんて所詮は己が一番可愛いんだ~みたいな。なんと言っても彼は仙人ですからね


おもおも戦いについては語らないなどと言っておいて、結構語ってしまいました。でも、70年分は語れないでしょうし(その前にゲソムンは帰らぬ人になるだろうし)、また語れそうな気になるシーンがあったらその都度更新していこうと思います


これまでに視聴した韓国/中国ドラマ視聴リストはこちらです: 視聴ドラマ一覧~韓国・中国ドラマ編

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