インスンはきれいだ~今日の教訓(笑)

この物語、ご覧になった方はお分かりのように、ストーリー自体はとても平凡なものです。ゲラゲラ笑える話でもなく、お涙頂戴モノでもなく、かといってアクションシーンがあるわけでもありません(笑)。


でも、1話に必ず1つか2つ、

「う~ん、なるほどなぁ~」

そう思わせるシーン(セリフ)が出てまいります。言ってみれば訓話(@_@;)?~「インスンの泉?」かしらん?(爆)


そういうのキライな方にはね~ウザったいでしょうケド(笑)、しっかり誰よりも強くなって、ダレにもな~んにも注意されることのなくなってしまったオバサンにとっては(^^ゞ、毎回「学び」の時間になりつつあるのでございます<(_ _)>。


でもって、今回はコレでした(*^_^*)。


「少年院にいる頃は、外に出たいと思っていた。外に出さえすれば、何でも夢が叶うと思っていた。

母親がいたら、そう何度もなんども願っていた。母親さえいてくれれば、他にはなんにも要らない、と。

でも、今の私~少年院から出て母親にも巡り会えた~は、感謝の気持ちを持っているだろうか?」


ね?なかなかイイ話でしょぉ(^0_0^)?


暑い夏には座禅でも組んで、こんな話を思い出す~そんな時間があってもいいワと思うオバサンなのでありました(*^_^*)。

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