anone ネタバレと感想 第9話 急転直下

anone】も今週は9話です。これまでのんびり歩んでいた亀がいきなり猛スピードで走りだした感がありましたね。果たして最後はどうなるのか~何とも気になるところですanoneの最終回が気になって仕方ない( ;∀;)


以下ネタバレのあらすじです。


まずは中世古の使った偽札にはすぐに捜査の手が入りました。せっかく万平が、たとえ中世古に首を絞められようと(皆が止めてくれてほっ)、偽札は世に出回っていないという話を聞いて不問に付すと言ってくれたのに


防犯カメラに映った男の姿をニュースで見た中世古の妻、結季は、すぐにそれが夫だと確信し、娘を実家に預けた後即警察に通報したようです。これに気づいた中世古が何を言っても、結季は効く耳を持たず、家を出て行ってしまいます。


中世古はすぐに証拠隠滅を図りましたが、警察はすぐに中世古のアジトおよび林田印刷所をも嗅ぎ付けてきます。中世古はこれにちょっとだけ先んじて証拠を持ち去りましたが、印刷した偽札の一部が床に落ちていたのを発見され、ひとり残っていた亜乃音が連行されてしまいました日本の警察は優秀でっせ(;´Д`)


亜乃音は中世古に、陽人のことさえ黙っていてくれるなら、罪は自分がすべてかぶると約束します。中世古は、これは自分の犯罪だと主張しましたが、結局はああして逃亡を図ったのですから、このままでは亜乃音だけが悪者になってしまいそうな気配です


一緒に罪を償ってくれそうだったるい子は、ついに、持本の余命が短いことに気づきました。持本がわざと冷たいことを言ってるい子を突き放そうとしたからです。が、鋭いるい子はすぐに持本の嘘を見抜き、一生添い遂げられないのなら、自分が持本を看取ると誓いました


その持本は、最初は中世古とともに逃亡し、偽札作りを続ける覚悟でしたが、このるい子の説得には負けてしまいそうですね


そしてハリカは、ハリカもまた悲しい嘘をつきました


彦星と「デート」の約束をしたハリカは、亜乃音が買ってくれたいかにも少女らしいワンピースとカーディガンに身を包み、彦星が食べたいと言ったブドウパンを土産に病院を訪ねようとしました。が、そこに茉歩が現れて、彦星が治療の援助を断った旨を明かしてしまいます。


茉歩の話を聞いたハリカは、彦星を助けたい一心で、彦星と別れる決意をしました。ハリカにとっては、彦星と付き合うことよりも、彦星の命を救うことの方が大切なのです。


病院を訪れたハリカは、病室には入らずに入り口で彦星に別れを告げました。正直言って重いんだよね。もう連絡はしない。


るい子には持本の嘘を見抜けても、ハリカに再会できる喜びで胸をときめかせていた十代の彦星には、ハリカの気持ちが分かりません。彦星は、精一杯のプライドを保って、ハリカの別れ話に同意しましたハリカが可哀想すぎて泣けた( ;∀;)。もちろん葡萄パンも受け取りません。帰ってくれ!


廊下で泣き崩れていたハリカの横を、男の子が不思議そうに見ながら歩いて行ったのが、きっとせめてもの救いですよね。あの子は多分彦星の弟君ですよね。彦星がハリカの気持ちを汲んで、援助を受けて元気になって、茉歩との結婚ではなく他の形で茉歩の父親に恩返しをしようと考え直してくれたらよいのですが。


ガンの先進医療には本当にお金がかかるのですよ。だから、茉歩の父親のように有り余るほどお金があるなら、個人的な支援に留まらず、是非もっと大きな活動に広げてほしいものです~とは個人的な意見でござるが。


また亜乃音がたとえ犯罪者になっても守ろうとした陽人は、教師から母親あての手紙を預かったことで、過去の「火事」の記憶が鮮明によみがえったようです。僕のせいで隣のおじさんが死んだの?僕が火事(を出)したの?


そう問いかける陽人の不安そうな顔を見て、中世古が良心の痛みを感じることはないのでしょうか


さて来週はいよいよ最終回です。果たして亜乃音は、ハリカは、そしてるい子と持本はこの後どんな人生を歩んでいくのか~中世古は最後まで逃げ切ることができるのか?放送日が待ち遠しいですね

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