モンテ・クリスト伯-華麗なる復讐 ネタバレと感想 第5話 もう一人の悪魔

ディーン・フジオカさん主演の【モンテ・クリスト伯-華麗なる復讐】は5話も迫力満点でございましたね~。以下早速ネタバレですモンテ・クリスト伯のネタバレ感想行きますよ~(^^)/


今回真海は長年隠れていた悪魔を引きずり出しました。それはなんと、入間の後妻の瑛理奈です!


瑛理奈はかつて未蘭の家庭教師をしていたそうです。未蘭の母が亡くなった後、悲しみのあまり引きこもっていた未蘭は、公平がすぐに瑛理奈と結婚したことを娘の自分のためだと善意に解釈していたようですが、実際には瑛理奈が前妻を殺したのだそう。公平は知っていたんかな~薄々感づいていても知らん顔をしていたのかしら。それとも貞吉が殺したと思い込んでいたのか。


今回真海は、未蘭の婚約者の出口文矢(尾上寛之)を呼び出して、貞吉の30億の遺産を手に入れたかったら、貞吉を殺せと唆しました。真海は既に出口を懐柔していたようで、出口がマレーシア勤務から早めに戻ってこれたのも真海が手を回したからなのだとか。


結婚したら遺産が手に入らないのなら、結婚する前に殺してしまえばいい。


出口はさすがに驚いていたようですが、寝た切りの老人の口に濡れたハンカチをあてがうだけだ、誰にも気づかれはしないと囁かれて、その気になってしまいます。しかも真海は、貞吉は公平の前妻を殺した殺人犯だ、と吹き込んだのです。だから迷うことなどない


真海は、入間夫婦を食事に招待しておくから、その間に計画を実行に移すよう促しました。


一方公平は、たとえ遺産が寄付されることになっても、未蘭と出口を結婚させると言い放ち、貞吉の思い通りにはならないという構えですあんたの思い通りにはさせない( `ー´)ノ


未蘭は、いつも自分のことを一番に考えてくれる優しい父と母のため、その意に沿う決意をしました。未蘭は信一朗にもその旨伝えましたが、信一朗は諦めきれず、ダボハゼのメスを届けに来ます。親の決めた相手じゃないといけませんか?俺じゃダメですか?


未蘭は信一朗の気持ちを嬉しく思いながらも、信一朗の事を思って申し出を断りました。こんな息苦しい家に入ってはいけない。ダボハゼのメスも海に返してあげてあなたには幸せになってほしいから( ;∀;)


事件はその直後に起きました。家に入った未蘭の鋭い叫び声に驚いた信一朗が慌てて駆けつけると、そこにはなんと、貞吉ではなく、出口が泡を吹いて倒れていたのです!?どう見ても毒を飲んだとしか思えません。


未蘭から連絡を受けた公平は、貞吉が出口を殺したと思い込んでいたようですが、何せ貞吉は動くことができないのです。


出口を診てくれた医師は、前妻の時と同じ症状を呈しているから事件かもしれない、と忠告しますが、それなら尚更のこと隠さねばなりません。公平は医師に口止めし、死因は心不全として公表したそうです。


しかも公平は真海から、出口がマレーシアで不正を働いていたという証拠を渡されていました。非常な公平のことですから、そんな男が娘の婿になっていたら大変だった、むしろ死んでくれて幸いだった、と思っているかもしれません。


それでもさすがに瑛理奈が殺したと知ったら驚くことでしょうね。瑛理奈は、出口から前妻殺しを仄めかした上、貞吉を殺すよう指示した手紙をもらっていたのだそうです。もちろん本当の差し出し人は真海です


私は人を殺していない。隠れていた悪魔を引きずり出しただけ。


もともと瑛理奈は、遺産を自分の産んだ息子に渡したいと考えていたことから、邪魔な出口を殺してしまったという訳です。これもすべて真海の計算通りです。


真海の招待を受けた瑛理奈のはしゃぎようがいかにも不自然だったのも納得ですね。小籠包が美味しいと絶賛するその笑顔の裏で、出口に毒を盛ってきていたとは!山口紗弥加が怖すぎ( ;∀;)


その毒は、入間の前妻に使ったものと同じらしく、まだ残っていたようなのが気になります。今度は誰に使うつもりでしょうか。やはり未蘭ですかね。


また今回は、江田愛梨の目的も明らかになりました。愛梨はどうやら南条もしくはヴァンパに両親を殺されたようでしたね。予告に出てきた香港の新聞に映っていた家族が、おそらくは愛梨の家族なのでしょう。


愛梨は、愛する真海がまだすみれに未練があるかどうかを確かめたくて、真海が嫌だというのを無視し、すみれを真海の家に招待しました。愛するすみれを前に動揺が隠せない真海ですが、すみれには、過去に愛する女性はいたが、他の男と結婚した、もうその女性は死んだと思っていると語ります。私は今幸せです


すみれの様子を見る限りにおいては、どうやら真海が暖だと気づいているようでもありましたよね。ま、気づかない方がおかしいざんすが。あ、これは言っちゃいかんね


それに、これは神楽が指摘していましたが、すみれは元々南条のGFだったのを暖が横取りしたのだそうです。それはでも南条より暖の方が魅力的だったということでしょうが


その神楽も、代議士の木島からはっぱをかけられて相当焦っていたようです。浜岡財務大臣の妻が南条の熱烈なファンだそうで、木島は、そのふたりの会食が決まったから国有地の件は五蓉不動産に決まったも同然だと毒づきました。五蓉不動産のCMには南条ばかりかすみれも出演したそうです。


すみれがいまだに暖を忘れられずにいることを知った神楽としては、おしどり夫婦として名高い南条夫妻の不仲をアピールしたいところでしょうが、下手をすると藪蛇になりかねないのが頭痛の種、というわけですな


より一層混迷を深めてきた「モンテ・クリスト伯」は続きもとっても楽しみですねモンテ・クリスト伯が面白い(^^)/



久しぶりに読み返してみようかしらね

関連記事

コメント 0件

コメントはまだありません

コメントをどうぞ