モンテ・クリスト伯-華麗なる復讐 ネタバレと感想 第7話 真実

ディーン・フジオカさん主演の【モンテ・クリスト伯-華麗なる復讐】は7話にしてついに真海が口を開きました。以下早速ネタバレですモンテクリスト伯のネタバレ感想行きますよ~(^^)/


ヴァンパのダニー・ウォンから、自分を狙っている人物はエデルヴァだと聞かされた南条は、早速神楽を問い詰めに行きました。エデルヴァを渡さなければ、すみれと明日花を殺すと脅されたのです。エデルヴァは売春をさせるために売り飛ばされましたが、半年ほど前、日本語を話す男に買い取られたことが分かっているそうです


神楽は南条に、すべては真海の仕業だと告げました。あいつはお前が香港でしたことをすっかり調べ上げている。


そういう神楽も、南条の次は自分が真海に狙われると薄々感づいていたようです。元漁師の勘だ。


南条はすぐに真海の別荘も訪れますが、真海は知らん顔を決め込みます。あなたは私の友人ですよ


が、南条は、真海の家に、かつてショーン・リーの家から自分が盗み出そうとした翡翠の香炉が飾ってあったのを見て、真海が犯人だと確信しました。エデルヴァもあいつが匿っているに違いない!


南条から話を聞いたダニー・ウォンは早速真海を襲いに来ますが、そこは真海、抜かりなく、とっくの昔にヴァンパを懐柔していたようです。知らぬはダニー・ウォンばかりなり、だったようですね。哀れなダニー・ウォンは「魚の餌」にされてしまったそうです


南条はすみれにもショーン・リー事件の真相を打ち明けました。香港時代貧乏だった南条はヴァンパから金を借り、それを返す代わりにショーン・リーの家にあった翡翠の香炉を盗もうとしていたのをショーンに見つかったため、ヴァンパがショーンと妻を殺したのだそう。あんなことになるなんて思わなかったんだ!


すみれは南条を励ます傍ら、真海にも直談判にやってきました。悪いのは幸男じゃなくて、あなたを待てなかった私だよ、暖!幸男は私を助けてくれただけ!


すみれは最初に会った時から、真海が暖だと気づいていたそうです。当然ですよね


暖の母が死んだのも自分が何もできなかったからで、南条は絶望の淵にいた自分を救ってくれただけ、どうか南条を許してほしいと詫びるすみれには、真海もついにこう言わずにいられません。あなたには何も分かっていない!


それでも真海はなんとか冷静を保ちながら、真実を物語仕立てにして語って聞かせました。昔ある男が親友に裏切られて捕まり、
それはそれは酷い拷問を受けた挙句、孤独と空腹で自我を失い、ネズミに囲まれて死にました。


紫門暖が警察に捕まるよう、警察に嘘の通報をしたのは幸男、南条幸男が紫門暖を殺したのだと告げられたすみれは、すぐにその言葉を信じました


すみれはその足で南条とのベストカップルの授賞式へと向かったようですが、何も知らずに語りかける南条に言葉を返すことができません。ずっと沈黙を守ったまま暗い顔をして壇上に立っていたすみれがその沈黙を破る機会を与えられたのは、記者からこんな質問を浴びせられた時でした


ショーン・リー一家失踪事件は南条さんが犯人だという早刷り記事が出ていますが、すみれさんはご存知でしたか?


すみれはそれには何も答えず、ただ、南条とは今日限りで離婚する、とだけ口にしました。


驚いたのは南条です。黙って去ろうとしたすみれを追いかけてきた南条も、このすみれの一言で黙らざるを得ません。


あなたが暖を殺したのね!


またエデルヴァこと愛梨は、南条に遺書を書くよう促します。私がエデルヴァ。あなたがすべての罪をかぶらなければ、すみれと明日花が私と同じ目に遭うわ


絶望した南条は言われるままに遺書を残し、首をくくって自殺を図りました死んだらあかんで!( ;∀;)


が、そこへ、明日花に情が移ったらしいエデルヴァが駆け込んできます。何とか南条を助けられたら良いのですが。南条を殺したところで、暖やすみれ、そしてエデルヴァの失われた時が戻ってくるわけではないのですから


一方、神楽と入間公平は同じように「柴門暖」の存在を感じ始めていました。神楽は南条の件で、そして公平は、ククメット事件の関係者だった寺角の遺体が真海の別荘近くで発見されたとの報告から当時の資料を調べ直し、ラデル共和国の元大統領の名が「ファリア真海」だったことに気づいたからです。


真海?


公平は、寺角事件の担当刑事、国見悠馬(森岡龍)に命じて、真海に任意同行を求めさせましたが、真海はきっぱり断りました。


でも、入間公平さんのお誘いならいつでもお受けします、あの方はとても信用できる~そう不敵な笑みをたたえる真海を車の中から公平が睨みつけています。日本の警察をなめるなよ


が、そんな「優秀な日本の警察官」である公平も、まさか自分の妻が、父と娘を殺そうとしているとは思いもよらないようです。瑛理奈は、貞吉が瑛理奈の罪に気づいていたことを知るや、むしろ開き直って、貞吉と未蘭を殺すと公言しました


父親が仇とはいえ、恩人の息子である信一朗の愛する人=未蘭の命が危機にさらされているとなれば、真海も黙ってはいられませんよね。なにせ南条の自殺に関しても、苦い後悔が胸をよぎっていたようですから


返す返すもここは何としても南条に助かってほしいものです。真海が救われるのは、復讐を遂げた時ではなく、彼らを心から許せた時だと確信しているからです憎しみは自分の心も蝕むだけ


また留美は神楽から金を巻き上げ、安堂の借金をすべて返済したようです。ここも親子そろって幸せに~と言いたいところだけれど、たとえ相手が悪人でも、殺人を犯してそのままという訳にはいきません


これまではダークホース的な立場から思うがままに相手を操ってきた真海ですが、正体を知られたからにはそう簡単には行かなくなりますこれからが真剣勝負( `ー´)ノモンテ・クリスト伯-華麗なる復讐は続きがヒジョーに待たれるところでありまする



このOSTがまた実に効果的です(6月7日に入荷予定)

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