猟奇的な彼女 ネタバレと感想 4~9話 ハン氏廃位の真相

韓国ドラマ、【猟奇的な彼女】も昨日放送分の9話まで見終わっています。いかにもラブコメらしくサクサク見られるのが楽しいですね~。以下ネタバレのあらすじです猟奇的な彼女のネタバレ感想行きますよ~(^^)/


へミョンが頻繁に外出をしていたのは、昔彼女の師だったらしいミン・ユファン(オ・ヒジュン)に会うためでした。巷ではユファンはヘミョンの恋人と噂されていましたが、そうではなく、ヘミョンは彼が廃位されたヘミョンの母=廃妃ハン氏を捜しだすのを心待ちにしていたようです


廃妃ハン氏は、叔父のチュソン大君との不義が明るみに出て廃位されたわけですが、実際にハン氏を陥れたのは今の王妃、パク氏だったそうです。彼女がギジュンを唆し、偽の恋文を用意して大妃に訴えさせたのだそう。もちろん自分が王妃になるためです


山で盗賊に襲われて殺された(ことになっていた)ハン氏の遺体は、獣に襲われたらしく顔が判別できなかったそうです。ということは、元子を連れ帰ってきたチュソン大君が遺体を他人のものとすり替えたのかもしれませんね


ミン・ユファンは、ハン氏の不義と死亡を信じず、その行方を捜した結果、ついにハン氏を見つけ、その証として指輪を持ち帰ったそうです。それがヘミョンの捜していたあの金のおしどりが施された翡翠の指輪です。それは王のフィジョン(フィ宗)が変わらぬ愛の証としてハン氏に送ったものだそうです


ギジュンの陰謀でドチやユファンとの噂が流れても、へミョンは決して真実を口にしなかったため、キョン・ウがヤキモキするのがまた可愛かったですね。へミョンに惹かれているという自覚症状がないから、余計に可笑しい

いったいどれだけ私を振り回したら気が済むのだ( `ー´)ノ


ヘミョンの度重なる外出を知ったフィジョンは激怒し、へミョンを部屋に閉じ込めて軟禁しました。そこへまたしてもパク氏が策を巡らします。ミン・ユファンを騙った手紙を書いてへミョンをおびき出しました


約束の場所にはギジュンの腹心のウォルミョンが待ち伏せしていましたが、そこはもちろんジュニョンとキョン・ウが駆けつけて助けてくれます


その後キョン・ウは、疲労がたたって倒れたヘミョンを実家に連れ帰りました。へミョンが部屋に隠れているのを知ったキョン・ウの父=大提学がフィジョンにこれを報告すると、朝廷の反応を怖れたフィジョンはこの機にへミョンを大提学の家で療養させることにしました


一つ屋根の下で若い男女が一緒に暮らすとなれば距離が縮まるのは当然のことでして~とすっかりおばちゃんがニンマリしていたところに、ついにミン・ユファンが現れます


が、ヘミョンらより先にウォルミョンが彼を見つけていて、彼らの目の前でミン・ユファンを連れ去ってしまいました


キョン・ウはユファンを捜すために彼の似顔絵を描こうとしますが、へミョンから、ユファンは不正の濡れ衣を着せられてお尋ね者になっているから公には捜せないと指摘され、ユファンをつけ狙うウォルミョンを見つければよいと思いつきます。


ウォルミョンの似顔絵を、キョン・ウの友人のチュンプン(シム・ヒョンタク)に見せたところ、よく行く精肉店で見かける顔だと教えてくれました。その精肉店こそ、ウォルミョンのアジトだったから当然です


3人は早速店に行き、チュンプンが店内に入って床下の隠し部屋を見つけました。このチュンプン、遊び人かと思いきや、腕っぷしもなかなかのようですねチュンプンが何か隠してそうで気になるわ~( ;∀;)。案外こういうキャラが何か重要なカギを握っていたりするんですよね


それはさておき、ちょうどその隠し部屋でユファンを拷問していたウォルミョンは、へミョンに会わせることを怖れてユファンを殺してしまいました


もうこれで母上を捜す手立てが無くなった!


嘆くヘミョンをキョン・ウが慰めます。大丈夫、他に手段があるはずだ


その後ユファンが隠していた手紙により、すべての黒幕はチョン・ギジュンだったことが判明しました。憤りを隠せないヘミョンに、キョン・ウは確証をつかむまでは大人しくしているよう命じます。


そのギジュンは清国からの縁談を持ち込んできました。清国の王が皇子のダルハン(クリス・スン)に朝鮮の王女=ヘミョンを嫁がせてほしいと要求してきたのだそうです。


ギジュンは、へミョンに対する民の怒りを納めるには遠くに行かせるしかないとフィジョンを促しますが、後にダルハンが漏らしたところによると、他にも思惑がありそうでしたね。ダルハンは皇帝に命じられたのではなく、どうやらギジュンからへミョンとの縁談を「紹介」されたようなのです


焦ったヘミョンはついに父フィジョンに母の話を打ち明けました。フィジョンは驚いてこれを大妃に話しますが、大妃はたとえハン氏が生きていた所で今さらどうなるわけでもないから忘れるように諭します


一方キョン・ウは、ヘミョンのとばっちりを受けて元子の教師を罷免されてしまいました。それを知ったヘミョンはわざとキョン・ウを冷たく突き放します。王女と結婚できれば家の誉れのように思えましたが、実際には出世の道を閉ざされてしまうそうで、両親&妹と家族そろってふたりの交際には反対のようです


が、ダルハンが朝鮮にやってきたため、その通訳として語学に堪能なキョン・ウが抜擢されました。推薦したのはギジュンです


ヘミョンの「婚約者」としてやってきたダルハンの言葉を通訳しなければならないキョン・ウ、そして、本来ならキョン・ウ自身の気持ちとして聞きたい愛の言葉を「通訳」として聞かねばならぬヘミョンの心中はいかばかりだったでしょうかキョン・ウの言葉だったらどんなにイイか( ;∀;)


が、その辛さがついにキョン・ウに覚悟を決めさせました。キョン・ウは、ダルハンのいわゆる「プロポーズ」を通訳することができず、その気持ちをストレートに口にします。私にはその言葉を通訳することができません!私も公主を愛しているから!( ;∀;)


ダルハンも、キョン・ウに負けず劣らず実に優しくて素敵な好青年なので、へミョンの気持ちを知ったら潔く身を引いてくれますよね~きっと


猟奇的な彼女」は続きもとっても楽しみですねコyン・ウ頑張れ~( `ー´)ノonpu


 
これは是非ノーカットで見てみたい

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