限界団地 ネタバレと感想 第5話 行け!ダンチマン!

佐野史郎さん主演の大人の土ドラ、【限界団地】の第5話は「行け!ダンチマン!」です。これがまた何とも哀愁漂うエピソードでございましたね。これが佐野さんじゃなくて他の方だったら、こうはいかなかったかも


以下ネタバレのあらすじです限界団地のネタバレ感想行きますよ~(^^)/


寺内が父の仁を責めたのは、仁が昔、寺内が加代子の夫を殺したことを秘密にすると約束していたからだそうです。寺内はその代わりに、仁を一生大事にすると約束し、その約束を忠実に守ってきたのだそう。


が、仁は、加代子も指摘していた「寺内の狂気」がエスカレートしたことを危惧し、自分の身にも危険を感じたため、認知症になったふりをしていたのだそうです。


今からでも遅くない。私と一緒に自首しよう!


そうは言っても今やすっかり団地ピープルは寺内のいいなりで、認知症の仁の話など誰も耳を貸しません。寺内は、自分を脅迫してきた自治会長の金田までも大らかに許し、それどころか、探偵になりたいという金田の夢を叶えることで、金田をすっかり懐柔してしまいます


とはいえこの金田がまたなかなかの曲者で、怪しげな霊媒師にした借金を帳消しにしてもらうため、その霊媒師に団地の老人たちを紹介して霊感商法の被害者にしていたことも発覚しました


この詐欺に気づいた江理子が寺内に相談すると、寺内は早速金田に「探偵」を依頼したわけですが、金田はそ知らぬ顔でその依頼を引き受けたのですからね。ま、結局寺内の目は欺けず、最終的には積極的に寺内を庇う役割を担わされてしまうのですが


一方、江理子に届けた手紙が相手にされなかった仁は必死に金田に助けを求めました。仁は、金田が寺内の留守中に盗聴器を仕掛けて行ったのを知っていたのです。自治会長さん、助けてくれ!!


父の更なる裏切りを知った寺内は、仁に団地の文集を書くよう命じました。ふたりの共通の思い出を感動的に書くことができたら、自首を考えてもいい。


その共通の思い出が「ダンチマン」でした。仁は寺内に「団地を守るダンチマンになれ」と励ましたのだそうです。


僕には団地の思い出があったから幸せだった。会社をリストラされて専業主夫となっても、妻の美佐子が死んでも穂乃花がいてくれて、今は大好きな団地にいる。父さんのおかげだ


でも仁は自分が寺内を「ダンチマン」と呼んだことで、寺内が不幸になってしまったと嘆きます。


お前の居場所はどこにもなかった。美佐子さんにも恋人がいたんだ。お前は幸せなんかじゃない。自分を騙しているだけだ。そんなお前をひとり残してはいけない。一緒に死のう!


これで仁はすっかり監禁されてしまい、ついに本物の認知症になってしまいました。寺内は涙をこぼしながら仁の車椅子を押した後、彼を施設に入れたそうです。僕にはまだ穂乃花がいるから。


その穂乃花ですが、どうやら霊を見るだけじゃなく、話もできるようです。ということはつまり、早晩穂乃花は史代の言葉が事実だったと知ってしまうのですね~おじいちゃんがパパとママを殺した!


何とも気の毒ですよね。それに加えて江理子までもが寺内から離れて行きそうな気配なのです。どうやらあやめ町団地はついに取り壊しが始まるそうで、その担当者が江理子の高校の先輩、二宮(郭智博)なのだそうです。予告では、江理子が二宮の目を気にして、寺内を遠ざけるようでしたが?


江理子はまだしも穂乃花にまで嫌われたら、寺内はどうなってしまうのか~想像するだけで恐ろしいです。でも続きもとっても楽しみです



見逃した方はアマゾンプライムで視聴できるみたいです

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