サバイバル・ウェディング ネタバレと感想 第2話 「顔の無駄使い」に大笑い

波留さん主演のラブコメディ、【サバイバル・ウェディング】は2話に入ってグンと面白くなってきましたね。1話を見た時はさやかがだらしなく思えてイラっとさせらましたが、2話を見たらさやかの気持ちも分かってきて、感情移入ができたからそう感じたのかもしれませんサバイバル・ウェディングが楽しくなってきた( *´艸`)


以下簡単なネタバレのあらすじですネタバレ感想行きますよ~(^^)/


あれだけ釘を刺されていたのに、簡単に体を許してしまったさやか。和也からの連絡は予想通りパッタリ途絶えてしまいました。多香子からは、二人の関係はセフレだと指摘されてしまいます


その多香子が編集長を「顔の無駄使い」と評したのには大笑いでした。いやいや、あの髪型だからまたいいんですよ


こんなこと編集長には言いたくないけど、このままでは企画を進めることすらできません。そのうじうじが、ますますさやかを「おばさん」に見せてしまいます。しかも風邪を引いてマスクをしていたのでほぼノーメイクの上、服はおばさん、声はおじさん状態です


そこに思いもよらぬ救世主が現れました。しかもイケメン~タイアップ広告をしている代理店営業マンの祐一です。祐一は、クマの着ぐるみに入っていた時、さやかからお弁当を分けてもらったことを覚えていて、その弁当の美味しさとともにさやかに対しても好印象を抱いていました


元カレ底なし沼(どんな沼やねんから私を救ってくれる超絶爽やかスーパーイケメン王子様!?


さやかは、こんなにイケメンなら可愛い彼女がいるに違いない、あ、でも案外年上が好きなのかも?!などと自分を戒めながらも、あれこれ自分に都合の良い妄想を繰り広げましたが、いざ、自分とはまったく違う「戦略系愛され女子美里(奈緒)が祐一に猛アタックするのを見ると、がぜん闘志が湧いてきます。美里はまだ25歳だそうで、クライアントにかこつけて30代(=さやか)を年寄り扱いしてきます


ふん、25歳なんてあっという間に30歳よ若さだけが売りの女はすぐに飽きられる( `ー´)ノ


美里はこのおばさんも敵に回しましたよ


とはいえ、予備知識のないさやかが反論できずにいたところを、祐一がすかさず救ってくれました


30代は20代に比べて可処分所得も多いですし、アンテナの高い30代は20代と同じ感覚を持っています


これを聞いた美里が、最近の30代は服装や美容に気を使ってお綺麗ですものね~とのたまったのには、さすがのさやかもブチ切れました


にゃ~ろめ~!


~ってものすご~く久しぶりに聞きました


しかも帰りのバス停でおもむろにドリンク剤を取り出し、グイっと飲み干すのがまたたまらん。そんな「おっさん」な姿も祐一は笑顔で見守っています。その上バスの中ではつい居眠りをしてしまったさやかに肩まで貸してくれました。も~さやか、緊張感なさすぎやろ


祐一の背広の方に大きなヨダレ跡が付いたのを見たさやかは、さすがに諦めざるを得ませんでした。オワタ、サヨナラ


早速この体験を文章に起こしてミーティングで意見を仰いだところ、三十路女の残念なエピソードなど読みたくないと皆が一斉にダメ出ししたのに対し、編集長だけは、相手が大手代理店のイケメン営業マンなら、元カレの競争意欲を掻き立てられるかもしれないと認めてくれます


ミーティングが終わった後はカラオケに誘われましたが、さやかはもう少し粘ってみると残業しました。んも~カルロス・トシキにW浅野、ってどっぷり世代なんですが


そこへ和也から久しぶりにメールが入ってきます。今日泊まりに行ってもいい?もう完璧セフレですよね


さやかが必死で断ると、和也は「ふたりの今後について話したかったのに」などといかにも思わせぶりを言って電話を切りました。あ~この男、ホントに性格悪いですよね和也サイテー!


でもさやかにとって和也は高校時代から憧れていた先輩なのだそうです。それが偶然東京で出会い、付き合うようになった時は天にも昇る心地だったのだそう。そ~れで舞い上がっちまったのね


お前は自分が好きか?


多香子から事情を聴いてさやかの話を聞いてくれた編集長がこう尋ねました


いかなる時も自分にだけは愛を注がないといけない。もしお前が身体だけの関係を続けて行こうとするなら、それは自分への愛情が足りないからだ。


さやかはその言葉を素直に受け入れ、次なる指示を仰ぎました。リセットだ!


オフィスだけではなく、自宅も片づけることにしたさやかを多香子が手伝ってくれます


お揃いのマグカップに和也のパジャマ、そしてふたりで撮った写真~さやかは「手にした時にときめいたもの」をすべて断捨離しました。スマホの連絡先と写真も削除してしまいます


後はコラム用の写真を揃えるだけという段になって、さすがに写真は勘弁してほしいというさやかのたっての願いから、連載は「イラスト」を使うことになりました。第2弾はさやか自身にも磨きをかけるようです


一方の和也はカオリ(石田ニコル~赤い紐パンの女か)と一緒にいて、カオリもまた断捨離をするため和也のマグカップに手を伸ばしたところ、これだけは捨てないでなどとのたまっていました。あそこは和也の部屋なんですかね?それとも他の女の部屋にあのマグカップを持っていったのかしらん?


どちらにしても「元カレとの元さや」だけはゼッタイ無しでお願いしたいものでござる和也だけは許したくない( `ー´)ノ


サバイバル・ウェディング」は続きもとっても楽しみですね



サバイバル・ウェディング2 「わたし、ひとりで生きていけますが結婚しないとダメですか?」

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