開封府~北宋を包む青い天~あらすじと感想 第25話 裏切りの代償

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中国ドラマ、【開封府~北宋を包む青い天~】の25話は「裏切りの代償」です。その「代償」を支払う羽目になったのはどうやら王守忠のようです。以下ネタバレのあらすじです開封府のネタバレ感想行きますよ~(^^)/


子雍の刺客が自分を狙ったと聞いた包拯は、早速開封府にやってきました。包拯は王守忠に、物騒だから開封府に泊めてほしいと申し出ます。こう言われては王守忠も応じるしかありません


包拯は府尹・尹若朝に、王守忠が「夏懐敏が放火のあった日に皇宮にいた」と告げたと報告しました。府尹はすぐに王守忠の意図を見抜きます。これで夏懐敏は潔白だと分かった。王守忠は夏懐敏に疑いの目を向けさせて自分は逃れるつもりだ


その王守忠は早速子雍を問い詰めに行きました。包拯が刺客に襲われたと聞いて、すぐに子雍の仕業と勘づいたのです。


子雍は、包拯が開封府にいるのならそこで殺すと息巻きますが、王守忠は自分が護衛をしているからそうもいかぬと押しとどめます。もうお手上げです


すると子雍は、王守忠が殺した郭槐は父張徳林の間者だったと明かしました。父は郭槐に罪を着せようとしたお前を殺すだろう。郭槐が死んだことで包拯が禁軍に目をつけたから尚更だ


以前張徳林も言っていたように、単純なだけにああ見えて結構義理堅い子雍は王守忠に金塊を渡し、もう万策尽きたから、これを持ってどこかへ逃げろと促しました。


我々は友ですぞ~そう訴えた王守忠は、その舌の根も乾かぬうちに、子雍を夏懐敏に売り渡します。張徳林から王守忠の裏切りを聞かされた夏懐敏が、王守忠を殺そうとしたからです。


この金であなたを殺すよう命じられました!


しかも王守忠は、あの日皇宮に忍び込み、結果的には仁宗を救った宦官は子雍とその部下だったことも明かします


いやいや、ひどい男でござるね。包拯もコイツをさっさとふんじばればよいものを日和見コウモリ男め( `ー´)ノ


夏懐敏は張徳林にこの金塊を渡し、子雍に友だちは選ぶように言ってくれと忠告しました


その後王守忠は皇宮から忽然と姿を消してしまったそうです。張徳林に呼ばれた夏懐敏は、王守忠から聞いた話を打ち明け、子雍のことを知ったからには王守忠は殺せない、とうそぶきました。王守忠を殺したら、秘密を知るのは夏懐敏だけになってしまう=張徳林に殺される、というのです。


張徳林は、自分達が助かるためにも、包拯に真相を知られる前に一刻も早く王守忠を殺すよう仄めかしました。予告ではその王守忠が必死に夏懐敏を説得しようとしていたようですが?


一方で火事の真相はかなり明らかになってきました


あの日、明月小築の火事を知って駆けつけてきた子栄は、その途中でを見かけたのだそうです。それはおそらく子雍が明月小築に放火するために用意した油の入った甕だったのでしょう。子雍は明月小築に放火し、それを王延齢の仕業に見せかけて彼を失脚させることで燕燕を皇后にしようとしたらしいです


が、何者かに先に放火されてしまったため&鍵までかかっていたために、結局は仁宗と燕燕を助ける羽目になってしまったというわけです


ふたりを助けたのが皇宮に侵入した兄だと知った子栄は、皆の注意を兄からそらすために、途中で見かけた甕を使って梧桐小築に火を放ったのだそうです。そうでもしなければ、張徳林が子雍を助けるために皇宮を血の海にしかねないと考えたからです。


この真相を突き止めたのは周児でした。周児は子栄が甕を見ていたのを目にし、梧桐小築の焼け跡に甕のかけらがあったことから、この放火が子栄の仕業だと確信したのだそうです。周児に問い詰められた子栄は渋々理由を明かしました。


その頃周児は皇太后からまた別の縁談を持ち掛けられて困っていたこともあり、子栄が(賢すぎるあまり)何をするか分からないと、子栄に嫁いで見張ることにしたと宣言します。もちろん偽装結婚です。


最初は渋っていた子栄も、仕方なく了承しましたが、仁宗は別です。たとえ名目上の夫婦でも、周児が他の男の妻になるのは許せんのでしょう。


そして包拯はついに仁宗との面会を果たしました。仁宗は、火事が起きる直前のことを尋ねた包拯の問いには一切答えず、彼を下がらせてしまいます。これは絶対何かを隠していると見ましたが


開封府」は今週も絶好調でござりまするね。続きもとっても楽しみです



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