私はラブ・リーガル6 あらすじと感想 第7&8話 え~!?

私はラブ・リーガルのあらすじと感想はこちらからご覧いただけます: 私はラブ・リーガル(Drop Dead Diva)あらすじと感想


私はラブ・リーガル】(Drop Dead Diva)の7話は「『愛してる』のタイミング」、8話は「オトコの勝負時」です。原題は、前者は「Sister Act(天使にラブソングを)」、後者は「Identity Crisis(アイデンティティの危機)」です。


以下早速ネタバレです私はラブリーガル6のネタバレ感想行きますよ~(^^)/


思わず副題に「え~!?」と書いてしまったのは()8話でグレイソンが撃たれてしまったからです。アイデンティティどころか命の危険にさらされました


これまでグレイソンは刑事事件の経験が少ないことから「パートナー」に昇格できなかったのだそうです。とはいえ確かグレイソンは以前刑事事件の裁判所書記官をしていたのでしたよね


オーウェンはグレイソンのパートナー昇格を視野に入れて刑事事件を担当させましたが、結局は不本意ながらも「有罪の男」を無罪にせざるを得なかったため、その男に娘を殺された父親に逆恨みされて撃たれてしまいましたグレイソンはコイツを助けたくなかったのに(;´Д`)


ジェーンは必死でグレイソンに駈け寄りますが?グレイソン!( ;∀;)


今回ジェーンは、グレイソンとついベッドをともにしたことから、もうグレイソンに隠し事はしないと誓い、ポールが守護天使だということも明かそうとしていました。最初は、そんなことをしたら自分が消えてしまうと反対したポールも、ジェーンが幸せになるのなら、と最後には諦めて賛成してくれます。


もしやそれがグレイソンをこんな目に遭わせた理由ではないのですよね。確か以前もジェーンが真相を明かそうとするたびに、誰かが死にそうになりませんでしたっけ?


せっかくここまでこぎつけて、ついにふたりは「I love youやっといい雰囲気になったのに(´;ω;`)と言い合える仲になったというのに、これじゃああんまりですよね


まあ基本的にこれは楽しいラブコメなのですから、きっと「神様」が何とかしてくれると信じてはいますがグレイソンの魂も誰か他人に入るのかな?


次の注目イベントは、オーウェンがついにステイシーにプロポーズをしたことです(第7話)。


ステイシーは、ステイシーのためにあれこれ尽くすオーウェンを嬉しく思いながらも、どこかにもどかしさを感じていました。それは、オーウェンが夫でもなんでもないのに彼女を妻扱いするからです。(=優しくするなら妻にするのが先?


I am Stacy Barrett, independent woman.
私はステイシー・バレットという独立した女性よ。


オーウェンはステイシーの気持ちを理解し、改めて結婚を申し込みました


I love you. And would you do me the greatest honor in the entire universe and be my wife.
愛している。世界一名誉な言葉を言わせてほしい。妻になってほしい。


ようやく一組ベストカップルの誕生です。後はグレイソンが助かってくれたら言うことありませんねあ~来週の放送が待ち遠しい(^^)/


最後はテリーです。(第7話)


キムはテリーが出所してきても彼女を解雇する気満々でした。ジェーンは、それをテリーに伝えず、何とかキムの気を変えようと試みます。テリーから、刑務所内で歌ったのが評価されて3か所の刑務所から演奏依頼が来たから1か月ほど休みたいと言ってきたのを利用し、キムにはテリーに2週間の謹慎を言い渡した、と伝えました


Two weeks is hardly a time-out. One month, or I'll terminate her entirely.
2週間なんて短すぎるわ。1カ月よ。さもなければ永久にクビよ。


ジェーンの作戦大成功です


それ以外の個々のケースもなかなか面白かったですけど、今回はグレイソンの件が衝撃的過ぎて他は霞んでしまいました


次回の放送がめちゃくちゃ待ち遠しいですね~~~~~私はラブリーガルもいよいよ佳境です(^^)/


   
関連記事
いつも変わらず応援いただきましてありがとうございます
《他にもこんな記事を書いています♪》

コメント 0件

コメントはまだありません

コメントをどうぞ