限界団地 最終回 ネタバレと感想 さらばダンチマン

佐野史郎さん主演の大人の土ドラ、【限界団地】も夕べが最終回でした。思っていたよりはずっと爽やか?な幕引きだったと感じたのはおばさんだけでございましょうか。以下ネタバレのあらすじです行け!ダンチマン!( `ー´)ノ


キーマンとなったのはやはり穂乃花でした。穂乃花は、江理子が本当のママではなく寺内に脅されていることも知っていて、無理はしないでほしいと伝えます。本当のパパとママはおじいちゃんに殺された


これで江理子は穂乃花を守る覚悟ができました。江理子は寺内をベッドに縛りつけ、屋上から飛び降り自殺をするか、ここで自分に刺されるか、2つに1つだと脅します。前者なら、掃除中の転落事故とし、死んだ後も団地の皆から慕われて皆と家族でいられるが、後者なら、死んだ後も孤独


寺内が言うことを聞かなかったため、江理子は寺内の腹に包丁を突き刺しました。が、寺内は渾身の力を振り絞って紐を振りほどき、驚く江理子をなだめようとします。江理子さんのせいではありません。僕が自分で刺したのです僕たちは家族じゃありませんか( `ー´)ノ


そこへ穂乃花が帰ってきました。寺内が江理子を傷つけようとしていると誤解した穂乃花が口にしたのが、前回予告にあったあの言葉です


颯人くんママを殺そうとしたの?人殺しっ!!大嫌い!死んじゃえっ!!


飛び出した穂乃花を追っていった寺内は、待ち伏せしていた高志に石で頭を殴られてしまいました


でもこんなことぐらいで死ぬ寺内ではありません。寺内は昏睡状態に陥り、病院に入院したそうです。


一方江理子は穂乃花の本当のママになると誓い、団地の住人にすべてを明かしました。その10か月後、団地住人の五木内の葬式では、皆が寺内の安否を気遣います。献杯しよう!あやめ町団地に!寺さんに!


そんな江理子のもとに再び高志が現れました。江理子は今、穂乃花や颯人ともに他の団地に住んでいたのですが、高志はどこからか嗅ぎ付けてやってきたのです。その頃は寺内が自費出版してくれた絵本の売れ行きも順調だったそうです


江理子が高志につけ狙われているのを知った穂乃花は、寺内のミシンを触りながら、おじいちゃん、助けておじいちゃんに謝りたい( ;∀;)!とつぶやきました。その声は入院中の寺内の耳にも届き、ついに「ダンチマン」が復活します


金田から情報をもらった寺内は高志を殺し、スーツケースに入れて、あやめ町団地のあの部屋に運んだそうです


その金田もようやく団地を出ていきました。その手には「探偵」の看板をしっかり抱え、どうやら花子と一緒に暮らすようです


そして江理子は、誰もいなくなったあやめ町団地に寺内を訪ねました。寺内は喜んで江理子を迎え、来年はここで穂乃花の誕生日を祝うとご機嫌です


江理子さんは団地妻を卒業して立派な団地の母になった!


江理子は、寺内に励まされると勇気が出ると言いながら(それもきっと本心)、外に出てすぐに警察に電話をかけました。部屋にあった大きなスーツケースの中身は高志の遺体だと確信したからです。


夫が殺されました。犯人はあやめ町団地にいる寺内です


こうしてついに寺内は逮捕され、刑務所に入れられました。寺内はそこでも独自の「団地論」を展開し、刑務所でも回覧板を回す、と張り切っています


そして江理子は、子どもたちに決して火は使うなと命じつつ、この団地を汚くて狭いと言った「意地悪な友達」の家が焼けたと聞いて意味ありげな顔をしていました。夜にはその口から「ダンチマン」の歌が漏れ、ダンチマンの絵も描いています


果たして江理子は第二のダンチマンと化してしまったのでしょうか?ありうるだけに怖かった(;´Д`)


いや~現実では怖すぎですが、フィクションとしてはなかなか面白かったですね~。特に飄々とした金田が緩衝材となったのが楽しかったな。現実では寺内は間違いなく死刑でしょうが、それでもドラマだから、いつか刑務所改革をする寺内が見てみたいものです



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