逆賊-民の英雄ホン・ギルドン ネタバレと感想 2~4話 過酷な少年時代

ユン・ギュンサンさん主演の韓国ドラマ、【逆賊-民の英雄ホン・ギルドン】もようやく4話まで見終わりました。いや~久しぶりに韓国時代劇が面白いです。以下ネタバレのあらすじです逆賊-民の英雄ホン・ギルドンのネタバレ感想行きますよ~(^^)/


アモゲが腐りかけたタラの代わりに絹を差し出すと、チョ参奉ことチョ・サンムンは早速アモゲ一家に外住まいを許しました。サンムンが、呼んだらいつでも駆けつけるよう命じると、アモゲはいかにも大げさに、もちろんです!と頷きます


おそらくは生まれて初めて「我が家」を手にしたクモクは喜びで目を輝かせましたここに窯が置けるわ!(^^)/。アモゲもこれまで以上に働いて、サンムンに知られぬよう財産を蓄えます。アモゲはギルドンを守るために免賤を計画していたのです。食卓にはいつもふっくらとした米の飯が出されたそうです。


アモゲを訪ねてきたソブリの仲介で、免賤に協力してくれる役人=オム・ジャチ(キム・ビョンオク)も見つけました。ジャチはかなりの野心家で、アモゲはそこを見込み、自分達一家を買い上げて免賤してくれたら、必ず出世させてやると誓います。


一方その頃サンムンは、廃妃ユン氏を支援する動きに加担しようと苦心していました。燕山君が王になれば、ユン氏は皇太后になるからです。


そのために奴婢を手放し資金繰りを始めたサンムンは、アモゲが大層な金を蓄えているらしいという噂を耳にしました。サンムンの妻のパク氏(ソ・イスク)は、アモゲから金を奪うために綱常罪を犯させようと企みます。綱常罪が発覚したら死罪です。


パク氏はサンムンの叔父でやはり金に困っていたチョ生員(コ・インボム)に、身重のクモクを襲わせました。驚いたクモクはその拍子にお腹を石に打ち付けてしまいます。


この様子を見ていたギルドンは、怒りのあまり我を忘れてチョ生員に石を投げつけました。木に当たったその石は木の皮を破って中にめり込んだそうです


石がかすって顔が傷ついたチョ生員は大声で助けを呼びました。これに気づいたアモゲは慌てて、石を投げたのは自分だ、と訴えます。こんな小さな子にこんなことができるはずがない!


役人はアモゲを引っ立てて行きました。チョ生員にすれば、とりあえず「役目」を果たしたことになります


アモゲは必死で命乞いをしました。サンムンは財産さえ渡せば許すとうそぶき、アモゲは仕方なくこれまで貯め込んだ財をすべて差し出しました。


アモゲが急いで家に帰ると、ちょうどクモクがお産を終えたところでした。アモゲの望み通り、今度は可愛い女の子=オリニが産まれたそうです


が、クモクはその後すぐに亡くなってしまいました。アモゲと一緒になれて幸せだったと息を引き取ったクモクが哀れでなりませんでしたね。クモクは子どもたちよりも夫を心配していたそうです。


アモゲは怒りを抑えられず、夜中にカマを持ち出して、サンムンを殺しました。奴婢仲間のオプサンアボジ(オプサンの父~キム・ギョンリョン)はアモゲを助けるべく、オム・ジャチと口裏を合わせてこれを強盗の仕業に見せかけようとしますが、パク氏はアモゲの仕業だと頑として譲りません。


これは綱常罪です!


綱常罪は犯した者の家族のみならず、監督者も罪に問われるそうで、県監(キム・ミョンス)は気が気ではありません


アモゲが自分にはサンムンを殺す動機が無いと訴えると、パク氏は、アモゲがクモクの死はチョ生員のせいだと恨んでいるからだと主張しました。クモクは叔父に取り入ろうとして色目を使ったからあんなことになったのだ!


アモゲは何とかしてクモクの無念を晴らそうと、クモクは他の男に色目を使うような女ではないと反論しました。アモゲに続き、オプサン(チョ・ヒョンド)も、クモクはチョ生員に胸を捕まれた、と証言します


パク氏と県監は子どもの奴婢の話では証言にはならないと切り捨てましたが、ずっと沈黙を守ってきた商人たちも、ようやく口を開いてくれました。あの男はずっとクモクに付きまとっていた!!


それでもダメだとなると、今度は官妓のチョクソナ(キム・ハウン)も証言してくれます。チョクソナは、命懸けで妻の無念を晴らそうとしているアモゲの男気に賛同してくれたのです。チョ生員はチョクソナを見受けしたがっていたそうで、その金をサンムンから調達すると自慢していたのだそうです


アモゲの財産がチョ家の財産になる。そのおこぼれをもらう予定だ


こうしてクモクの無念は晴らされましたが、パク氏はまだまだ諦めません。チョ生員が悔し紛れに、石を投げたのはギルドンだと言い放ったのを聞いたパク氏は、ギルドンに生肉を持たせて虎の住む山奥へ行くよう命じました。ギルドンが怪力童子だと証明しようとしたのです。


人々は災いが起きるたびに怪力童子のせいだと思うはず


ギルドンは、案の定、体中血だらけになりながらも、無事戻ってきました。あの血は多分虎の返り血なのでしょうね


追いつめられたアモゲに天が微笑みました廃妃が処刑されたのです。アモゲはサンムンが廃妃を支援した証拠を握っていました


廃妃を支援したことが分かればそれこそ綱常罪です。本人は八つ裂きにされ、家族も奴婢に落とされると同時に一族も没落するそうです


アモゲを脅そうとしてやってきたパク氏は逆に脅され、言葉を失ってしまいました一刻も早く逃げなくては!( `ー´)ノ。パク氏は早速証言を翻し、サンムンを殺したのは強盗の仕業だったと申し出ます。


アモゲ、お前にも悪いことをした


こうしてアモゲはクモクの仇を討ち、オム・ジャチに免賤してもらって新天地へと向かいました


そこは匿禍里(イクァリ)という大層寒い場所だったそうですが、全国各地から訳ありの人々が集まって暮らしているところなのだそうです。ソブリの仲間の盗賊も大勢いたそうです。


アモゲは早速その盗賊たちを集め、これからは力を合わせて明との密貿易で稼ごうと提案しました。女たちに織らせた黒麻布を明の絹と交換するのです。


が、海には役人とつるんだ海賊がいて商売の邪魔をされたことから、アモゲは自分の息のかかった県監を用意することにしました。それがオム・ジャチです


結果、海賊から賄賂をもらっていた役人はもはやアモゲたちからの貢ぎ物さえ断るようになったそうです。アモゲはその後、この海賊たちも仲間として迎え入れました


こうして生活の基盤を盤石にしたアモゲは、ギリョンを学士に、ギルドンを将軍にしようと考えていました。が、子どもたちはかなり現実的で、ギリョンはアモゲの商売の手伝いを、ギルドンは小間物売りになりたいと言い出します。奴婢が科挙を受けても高官にはなりえず、下働きしかさせてもらえないのだそうです。


アモゲはギルドンに、これからは力も使ってよいのだと伝えましたが、ギルドンは、あまりにも辛い過去のためか、力を使えること自体(記憶も?)封じ込めてしまったようです


こうしてギルドンは望み通り小間物売りになり、全国各地を旅したそうです。12年後には「女性を美しく変身させる」小間物売りとしてかなり有名になったのだとか


いやいや実に楽しいですね~。続きを見るのが待ち遠しいです



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