私はラブ・リーガル6 ネタバレと感想 第9&10話 ノーリターン

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私はラブ・リーガル】(Drop Dead Diva)の9話は「エンゲージリングは涙の色」、10話は「アイム・バック!」です。原題は「Hope and Glory」と「No Return」、前者は「戦場の小さな天使たち」という映画のタイトルから採ったようです。後者は~言わずもがなですね


以下ずばりネタバレです私はラブ・リーガルのネタバレ感想行きますよ~(^^)/


グレイソンは、一旦は助かってジェーンへの思いを強くし、たとえ入院中であってもすぐにもプロポーズしたいと考えました。本当は、ロマンティックな演出で求婚しようと計画していたのですが、待っている時間がもったいないと思えたようです。ああそれなのに生きている時間は本当に短い(;´Д`)


グレイソンはあっという間に容体が急変して亡くなってしまいました。グレイソンの回復を信じ、病室の引き出しにしまってあったエンゲージリングを見つけて有頂天になっていたジェーンの悲しみたるやいかばかりだったでしょうか。今日こそきっとグレイソンがプロポーズをするはず!、仕事を終えて真っ赤なブラウスに身を包んだジェーンは、受付のナースに写真を撮ってほしいと頼んでいたようですのに


正直申し上げて、こうしたシーンを見るのはまだかなり辛いですが、そこはフィクション、現実には叶えられないことを叶えてくれるのがドラマの素晴らしいところです。グレイソンは、ジェーンやデビー同様、天国でフレッドに出会いますフレッドにまた会えて嬉しかった~(^^)/


フレッドは、グレイソンがこんなに早く天国に来てしまったことを悼みましたが、彼がジェーンにプロポーズしたと聞いて喜んでくれました。フレッドは、デビーではなく、ジェーンとしてグレイソンから愛されるようになれと助言した張本人ですからね。


グレイソンは、ジェーンのように自分も「リターンキー」を押して元の世界に戻る!と主張しましたが、フレッドは、あの事件以来、リターンキーは無くなったのだと答えました


Do you realize how hard it is to type without a "Return" button?
リターンキー無しでのパソコン操作がどんなに大変か分かる?


冗談はさておき、相変わらず心優しいフレッドはグレイソンのために「リターンキー」付きのキーボードを探し出してくれました


こうしてグレイソンはリターンキーを押し、この世界に戻ってきます


It's me. I hit "Return" and I'm back.
僕だ。リターンキーを押して戻ってきたんだ。


LAの刑務所からかかってきた電話の声には聞き覚えが無くても、この言葉を無視することはできません。相手はイアン・ホルト(Jeffrey Pierce)という受刑者のようですが、おそらくはちょうど亡くなったばかりだったのでしょうね~そこにグレイソンの魂が入りこんだ


デビーはきっとこの日のためにジェーン=最強弁護士の体に入っていたに違いありません。この世の中に~フィクションでも現実でも~「偶然」はないのですこれは最初から決まっていました(^^)/


残すところはあと3話ですが、来週はこれを一気に放送するそうです。是非ピッカピカのハッピーエンドを期待したいものですね


それ以外では、キムの母親=リタ・カズウェル(Bess Armstrong)が登場し、離婚したはずのキムの父、ラリーとはまだ離婚が成立していなかったことが判明しました。離婚したはずの日からもう20年以上経つそうです


今回ラリーは、娘と同じぐらい年下のコートニー(Lauren Brown)と付き合ってこの度結婚したそうです。もちろん重婚です


重婚が発覚したのは、リタが訴訟を起こしたことがきっかけでした。コートニーがはめている婚約指輪は、昔リタがラリーから貰ったもので、離婚する際、それだけは返してほしかったのに、ラリーが返してくれなかったのだとか。でも本音は、キムが自分よりラリーと親しくなったのが面白くないようでしたね。今はむしろキムの方が大人になったようです


そんなことで喧嘩ができるのも生きているからこそ~死なれて後悔する前に、仲良くしていたいものです。まさにジェーンの言葉通りです。これはステイシーとオーウェンに向けた言葉ですが。


Who knows how much time the two of you have left together?
あなた方ふたりにどれだけの時間が残されていると思って?


個人的には蘇りや永遠の魂の存在を信じている方ですが、それでも、生きている間は互いをいたわり合って毎日を大切に過ごしたいものだと改めて痛感している今日この頃ですそれがこのドラマのテーマでもあるのでしょう


またテリーがいなくて大変なジェーンを、テリーから特訓を受けたというポールがサポートしたのも微笑ましかったですね。さすがはテリー、決して抜かりはありません


私はラブ・リーガル」もいよいよフィナーレですね。来週の放送が待ち遠しいです


   
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