開封府~北宋を包む青い天~あらすじと感想 第32話 替え玉騒動

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中国ドラマ、【開封府~北宋を包む青い天~】の32話は「替え玉騒動」です。これまた面白くなりそうでしたね~。以下すぐにネタバレです開封府のネタバレ感想行きますよ~(^^)/


替え玉騒動を起こしたのはまたしても子雍でした。以前の劉復と言い、この子雍と言い、国舅にはロクな者がいませんね


どうやら子雍は武挙にトップ合格して父を見返そうとしたらしいのですが、あまりにも良い出来だった=首席だったためにすぐに「替え玉」だと知られてしまいます。誰一人として替え玉だと疑わなかったのがまた気の毒と言えば気の毒ですが。子雍なりには努力をしたようでしたのにね。


必死で詩賦を学んだのに、策論に重きを置くとは!


子雍もまた、包勉同様、試験の傾向がガラリと変わったことに不安を抱き、替え玉を立てることにしたようです。傾向が変わらなければちゃんと受験したのかもしれません


その替え玉になったのが子雍と聴雨楼で一緒にいた韋文卿という書生らしいですが、これはまだ確定ではありません


何せ子雍は頑として口を割らないのです。側近の張東も真相を知っているようですが、これまた義理堅く、たとえ殺されようと話さない、と頑張ります。友人は売れぬっ!


包拯は仁宗から3日で真相を明らかにするよう命じられました。が、捜査を始めた途端、鍵を握る科挙の主監督官が殺されてしまいます。殺したのは、王延齢の部下=展無為と張徳林の部下の傅(ふ)将軍の二人です。


これがまず解せませんよね~。張徳林はともかく、なぜ王延齢が口封じをせねばならぬのか


しかも、韋文卿の存在に気づいた包拯が、王朝と馬漢、そして雨柔を連れて書院に彼を捜しに行くと、そこにはまた火が放たれていて、またまた展無為と張東が覆面をして戦っていたのだそうです


展無為は包拯らを振り切って張東を連れ帰りましたが、雨柔が展無為の剣裁きに目をつけました。あれは師匠と同じ剣法よ!弟子は取らないと言ったのに!


もう答えは一つしかないような気がしますよね~王延齢が孫の霊児の仇を討とうと、子雍を陥れたとしか思えません。ま、お得意の早飲み込みかもしれませんけど


王延齢から、火は広がらぬうちに消した方が良いと忠告された張徳林は、子雍を連れて開封府の包拯を訪れました。替え玉受験の罪で裁いてくれ


まったく張徳林は頭の痛いことでしょうね


こうして再び牢に入った子雍は、今度は陳世美という囚人に出会いました。腹を空かせていた陳世美に子雍が自分の食事を与えると、陳世美はすっかり感激してしまったようです。飯さえもらえば詩賦を教えて差し上げましょう


ここが回想シーンなら、替え玉はこの陳世美なのでしょうけどね~。真相に至るにはまだまだ情報が足りませんね。


さ~て明日はどうなるかな。後半に入ってますます面白い開封府は続きもとっても楽しみですね



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