逆賊-民の英雄ホン・ギルドン ネタバレと感想 7&8話 再結集!

ユン・ギュンサンさん主演の韓国ドラマ、【逆賊-民の英雄ホン・ギルドン】の7話「惹かれあう愛」と8話「思わぬ再会」を視聴しました。以下ネタバレのあらすじです逆賊ホンギルドンのネタバレ感想行きますよ~(^^)/


ギルドンは、オリニと崖から落ちて岸に辿り着いた後、しばらくは疲れ果てて倒れていたのだそうです。ギルドンが水を欲しがったため、オリニはギルドンが決して離れぬようにと双方の手首を縛っていた紐を噛み切って、水を汲みに行きました。


そこでオリニは何者かに連れ去られててしまったようです。8話の時点ではまだその生死も明らかではありません


ようやく目を覚ましたギルドンは必死でオリニを捜しまわりましたが見つからず、ついにはコンファのいた妓楼に辿り着きましたが、そこでガリョンにならず者と誤解され、棍棒で殴られてしまいました


倒れたギルドンがようやくあの小間物売りだと気づいたコンファはすぐに医者を呼んでくれましたが、医者はもう手の施しようがないと諦めてしまいます。もうじき死ぬ。万が一助かっても一生不自由になる


でも何せギルドンは「怪力童子」ですから、その予想に反してすぐに回復してしまいました。が、故郷に帰ってからの辛い記憶はすっかり失ってしまいます。そのためギルドンは、背中に刺さっていた矢の出どころを探しに出かけていきました。必ず戻ってきますから


ギルドンを手放したくなかったコンファは、ギルドンの手首にまかれていた紐を隠してギルドンを送りだします


収穫のないまま戻ってきたギルドンを、コンファは鼓手に指名しました。妓楼の女将、ウォラメ(ファン・ソクチョン)は不服そうでしたが、コンファはまったく気にしません。ギルドン自身、自信がなさそうでしたが、実際にやらせてみたら、意外や意外、なかなかの才能の持ち主だったことが判明します。これもまた「神に選ばれし者」だからでしょうか。


コンファとギルドンの掛け合いがまた素晴らしかったですね~。うっとりと聞き惚れてしまったほどです。ここでギルドンは「緑水(ノクス)」という言葉を口にしています



是非再入荷をお願いしたいものでござるね


そこへ、コンファを母と呼ぶ子どもが訪ねてきました。でもコンファは金を渡して追い返すよう命じます。私に母の心はない


コンファはギルドンに、妓生になった経緯を打ち明けました。コンファの母親もまた妓生で、県監が代わるたびに尽くしたり共寝をすることで何とか生計を立てていたのだそうです。ある時年老いた県監がやってきて、母ではなくコンファを所望すると、母はコンファを差し出したそうです。その時の母の手は、寒い冬だというのに、びっしょりと汗ばんでいたそうです


母さん、手から涙が出ているよ、とコンファが言うと、母はコンファが県監の妾になれば自分のような苦労はしなくて済むと答えたのだそう。


でもコンファは、母親に娘を差し出させるような破廉恥がどうしても許せなかったそうです。薄汚い奴らを地獄に叩き落とす力が必要だと思い知ったコンファの心には恨みしかなかった~いつしか気づいた時にはもう、心の中は空っぽだったのだそうです


だから私は鬼なのよ。


ギルドンはそんなコンファを抱きしめて慰めました。泣いているから鬼にはなれない


ギルドンは、再会したら縁を結ぼうと言った己の言葉を守ります。これでようやくコンファにも幸せが訪れるはずでした


が、その後ギルドンはついに記憶を取り戻してしまいます。ギルドンはコンファにしばしの別れを告げて、オリニを捜しに行きました。そこで出会ったのがオプサンアボジです。オプサンアボジはギルドンを見て涙を流し、アモゲは死んだと伝えました。


ギルドンは、ひとり、クモクの墓へ行き、ひょっとして父さんやギリョンが来なかったかと尋ねました。オリニはまだ来てない?


ギルドンが、俺が間違っていたと号泣していた頃、コンファは転機を迎えていました。コンファ自身はギルドンを待ち続けるつもりでしたが、仲間の妓生が理不尽に傷つけられたことにまたしても怒りを掻き立てられ、今や王となった燕山君が妓生を集めているという掌楽院に入ることに決めたのです。妓生が力を持つにはそれしか方法はないと覚悟を決めてのことです


こうしてギルドンが戻ってきた時にはもうコンファの姿はありませんでした


ギルドンは仕方なく、来た道を引き返していきます。そこには、ただ一人残ってギルドンを待っていたガリョンも付いてきました。ガリョンは、ギルドンがクモクの墓参りをするにもついてきて、あれこれ世話を焼いてくれます。


そこでギルドンは父を裏切ったオム・ジャチに出会いました。ここで会ったが百年目!とギルドンはジャチを殺そうとしますが、実はジャチは秘かにアモゲを匿っていてくれたことが判明します。そう、アモゲはまだ生きていたのです!


ジャチからアモゲが生きていると聞かされたギルドンは早速アモゲに会いに行きました。アモゲは膝を潰されたらしく、髪も真っ白になってすっかり変わり果ててはいましたが、確かにまだ生きていました。ギルドンはアモゲからオリニとギリョンの消息を尋ねられ、ふたりとも元気に暮らしていると嘘をつきます。


オリニはともかく、ギリョンは実際元気に暮らしていました。どうやらあの時逃げ延びた先で亡くなっていた何者かの家に潜り込み、ひっそり暮らしていたようです。街に貼られた科挙の貼り紙を見ていたギリョンは、いかにも裕福そうな老人(アン・ネサン)に声をかけられていました。あの雰囲気では費用が心配なら立替えようと言わんばかりのようでしたが?


一方のギルドンはアモゲとの再会をきっかけに、昔の仲間を呼び集め、もう一度匿禍里に帰ろうと呼びかけました奴らを許すな( `ー´)ノ


俺たちが人間扱いされないのは、そんな仕打ちを受けても黙っているからだ。もう何も怖いものはない。人間ではなく獣として生きながらえることに何の意味があろうか?


アモゲはギルドンにニッコリ笑いかけました。いやいや、ワクワクしちゃいまするね


それ以外では、ギルドンを怪力童子と見抜いた男はかの有名な金子猿=キム・ジャウォン(パク・スヨン)でした。チョソンは出てこんのかしらね?


いや~盛り上がってまいりましたね。「逆賊~民の英雄ホン・ギルドン」は続きを見るのが楽しみですね



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