高嶺の花 あらすじと感想 第5話 前回と矛盾するでしょ、謀略でしょ

野島伸司さん脚本、石原さとみさん主演のドラマ、【高嶺の花】の5話を視聴しました。これをこのまま額面通り受け取ったら先週の内容と矛盾しますよね。思わずテレビの前で↑ぼやいてしまいましたもも、騙されるな!それは市松の陰謀だ!( `ー´)ノ


以下ネタバレの感想です。大いに妄想入ってます


やはり市松を襲ったのは拓真でした。市松は、拓真に頭を殴られて12針も縫ったそうですが、周囲には風呂場で転んだことにしろとかん口令を敷きます。


が、ももだけは真実を見抜きました。拓真がやったのね?ごめんなさい!


市松は、いかにもイイ人ぶって、拓真の気持ちは理解できる、これで少しは罪悪感が消えてむしろ嬉しかったなどとのたまいました。そして、拓真とももの結婚を壊したのは、亡きももの母が望んだことだからだ、と語り始めます。


ももの母はももを産んだために亡くなったそうですが、このことはずっとももには伏せられてきました。繊細なももが知ったら大いに傷つくからでしょう。それはもう罪悪感どころの話ではありません。この話は高井の口からぷーさんにも明かされています。


でも、ここぞというタイミングで使えば無敵の切り札になることも確かです。まさに「ジョーカーです。


市松は、ももの母はももを産むことで月島流に自分の名が残せるなら喜んで命を捧げると語ったそうです。つまりももの母は、ももを「家元」にすることを夢見て亡くなったというのです。


これでももの「自分が母を殺した」という罪悪感は家元に対するすさまじいエネルギーに転化しました。ももは、母のため、そしてその母の願いを叶えるために良心を捨て、かつ娘に嫌われ、そして今や命を狙われても動じない父のために、今度こそ、家元になる決意をします


これが市松の謀略じゃなくてなんぞや?市松は嘘をついている!( `ー´)ノ


もしももの母親がどんなに図々しかったとしても、他の男の子どもを産むのに市松にそんな願いを託すはずがありません。ましてやももの母親はももに似て非常に繊細な女性だったはずです。ももが以前語った通り、娘を縛り付けるような呪いを残すはずがありません


もうストーリーそっちのけで、自分の妄想に酔ってしまったおばさんです。違っていたら大いに笑ってやってくださいませ


ももは、市松が襲われるまでは、本気でぷーさんと結婚し、ななを家元にしようと考えていたはずです


ぷーさんも、ももが本当の高嶺の花だったと知っても、それはそれで分かっていたことだからと、淡々とももを受け入れました。ももと一夜を共にし、ももの言う通りに月島家を訪れ、ももを風間家の嫁に迎えると口裏を合わせます


ももが家元になる決意を固めてからも、その言動から、ももが何かを企んでいることに気づきました。これは亡き節子の教えが役立っているようです。女が朝から上機嫌な時は何かある。ももは朝からぷーさんの家にきて、上機嫌で朝食を作りました


次回はももとぷーさんが結婚式を挙げるようですが、ぷーさんに対して「罪悪感」を抱くことでもう一人の自分を引き出す=完璧な家元になるという言葉から妄想するに、今度はももがドタキャンするのでしょうか。絵面的には「卒業」のラストみたいでしたが?あ~拓真を使うのかしらね


この妄想がドラマの醍醐味の一つなので、当たるも八卦当たらぬも八卦でお心広~くお付き合いいただけましたら幸いです


一方、龍一から、ななを家元にするために市松を裏切るよう唆されたルリ子は、自分の息のかかった人間を秘かに集めていました。このお家騒動はどうなるのか~ルリ子は市松を倒すことができるのか?はちと楽しみだったりします思い上がった市松をやっつけてやれ!( `ー´)ノ


また宗太は、元美術教師だという「バンドウイルカ」こと坂東(博多華丸)に助けられました。坂東は宗太に、崖っぷちに咲いた花は「高嶺の花」と言って、決して摘んではいけないものなのだと教えました。摘まれたくないからああして危険な場所に咲いているのだから、と。なるほど~


宗太を心配していたぷーさんも、スマホで坂東の顔を見て安心したようです。坂東は坂東で、宗太から事情を聴き、ぷーさんが実はかなり賢い人間だと見抜いていました。でなければ君はいつか母親を殺していただろう


これまでの経過を見る限りでは、ぷーさんはたとえももに「裏切られて」も、ニッコリ笑って見守ってくれそうな気がしますぷーさんはどこまでも善人だからな~(;´Д`)。ももがそう決めたのなら構わないよ、そう言って


一見ドロドロしているようで実はメルヘンですね~このドラマはこんな男性がいたら是非お目にかかりたい( *´艸`)。続きもとっても楽しみです



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