逆賊-民の英雄ホン・ギルドン ネタバレと感想 20&21話 思いもよらぬ再会

ユン・ギュンサンさん主演の韓国ドラマ、【逆賊-民の英雄ホン・ギルドン】も21話まで視聴しました。いや~実に盛り上がってまいりました。以下早速ネタバレです逆賊ホンギルドンのネタバレ感想行きますよ~(^^)/


まずギリョンは、オム・ジャチからギルドンが生きていると聞かされても信じようとしませんでした。ジャチがアモゲや自分達を裏切ったと思っていたのですから無理もありません。


その後、ギルドンがいつも通り民を助けていたところに、ギリョンが官軍を率いてやってきました。そうとは知らないギルドンは皆を逃がそうとしてに囮になります


そこへギリョンが現れます。思いもよらぬ僥倖に呆然と立ち尽くす二人驚き過ぎて言葉を失ってしまいます( ;∀;)。ようやく言葉を発しようとしたその時、ギリョンの部下がやってきました。ギルドンは急いで兵を乗り越えていきます


違う!盗賊ではない!人違いだ!!命令が聞けぬというのか!


重ねて確認してきた部下を叱りつけたため、ギリョンはその部下から疑われることになってしまいますが、今はそれどころではありません。部下たちを捜索に行かせたギリョンは前の場所に戻り、ギルドンを呼びました。ギルドン。ギルドン~


呼びかけへの答えは聞けず、ギリョンはがっくりと肩を落とし、一歩一歩力なく歩き始めましたあれは幻だったのか?( ;∀;)。兄さん


ギリョンは驚いて振り返り、目の前に立っていたギルドンを、もう決して逃さないと言わんばかりにひたと見つめながら、また一歩一歩近づいてギルドンの手を握ります間違いない!本物だ!( ;∀;)。本当に兄さんなのか?ギリョン兄さんなのか??ギルドンもポロポロ泣いていました


涙声で何度も確認するギルドンに、ギリョンもまた泣きながら、ギルドンの腕や顔をその手で確かめました。ギルドン!


ギルドンは天国のアモゲに報告せずにいられません。父さん、ギリョン兄さんが生きていた!!こんなに立派な役人になっていた!


ふたりはひしと抱き合って号泣しました


ひとしきり泣いた後、ふたりはお互いの置かれた立場が気になりだします。お前が盗賊なのか?兄さんはなぜ討捕使になった?


さすがにギリョンの方がいち早く冷静になり、今はとにかく早く逃げろと促しました。官軍の目はごまかしておく


そこへ追手がやってきます。ギルドンは再び兵を越えていきました。無事で行け!目立ってはいけないぞ!


案の定、ギリョンの部下は早速スハクに報告に行きました。討捕使は盗賊をわざと逃がしました!


スハクはこれを燕山君に報告します。ギリョンに弾劾されて降格されたのを根に持っていたのです。もちろんギリョンはしらばくれますが、疑り深い燕山君はギリョンを解任し、新たにスハクを討捕使に任命しました。スハクは大したことなかったのですが、オプサンの父親を見張っていたモリが、父を訪ねてやってきたオプサンの後をつけて仲間を一網打尽にしてしまいます


ギルドンは仲間を放っておけず、ギリョンが明へ秘かに逃がそうとしたのを断ってギリョンに捕まったことにしました。ギルドンにはギルドンなりの思惑があってのことです。ギルドンは燕山君に「辺録」を見せて、燕山君がどう反応するかを見たかったようです。燕山君が本当に民のためを思うなら、罰すべきは自分ではなく守貴単だと分かるはず!


ギルドンは、ギリョンが誠心誠意仕えている燕山君を信じたかったのだそうです。


そしてギリョンは燕山君に、ギルドンを辺境へやって敵と戦わせればよいと進言しました。


が、燕山君は決して名君などではありませんでした。ドファンを呼び出して注意はしましたが、その注意も「このような記録を残すな」というものです。つまりはやりたいなら勝手にやれ、だが記録は残すな、ということです


でもドファンはこの辺録を後世に残る「論語」に並ぶ教えにしたいようで、辺録のトップには、今は空欄になっていますが、自分の名前と燕山君の名を記すつもりなのだそうです。ドファンは、ギルドンを捕らえたギリョンを高く評価し、これを辺録に記録するよう命じました


こうしてギルドンが許されることはなく、すぐにも殺されそうになりましたが、そこをノクスが救ってくれます。ノクスは「怪力童子が捕まった」との噂に驚いてすぐに確認しに行ったのです。それがかつて自分が愛した男性だと知ったノクスは、ただ殺すのではつまらない、力を奪って惨めなところを皆に見せた方が楽しめる、と燕山君を唆しました


燕山君は早速ジャウォンに命じてギルドンに毒を盛らせます。粥を持ってきたジャウォンを見たギルドンは、自分のことよりもまずジャウォンを心配しました。こんなところに来たことが知られたら大変です!


ジャウォンは大丈夫だと答え、本当はギルドンに憧れていたのだと打ち明けました。(それなのに毒を盛ることになってしまって)すまない、と涙を流して謝ります


ギルドンは、燕山君主宰の「人狩り」の獲物にされ、モリの攻撃を受けることになりました。卑怯な燕山君は、ギルドンの仲間たちを連れてきて、ギルドンが死ねば仲間たちを助ける、ギルドンが勝って生き残ったら仲間たちを殺すと言い放ちます


当然燕山君は「仲間に裏切られて罵倒されるギルドン」が見たかったに違いありませんが、仲間たちは皆、心からギルドンを応援しました。最初は毒で朦朧としていたギルドンにも、仲間たちの声援と、ギリョンやノクスたちの願いが届き、徐々にその怪力を発揮していきますギルドン、いいぞ~!( `ー´)ノ。加えて最初は激しく攻撃したモリもまた、途中でかつてギルドンに助けられたことを思い出し、戦いを放棄してくれました


何をしてもギルドンが死なないことに腹を立てた燕山君はついにギルドンの処刑を命じます。が、これもまたノクスとギリョンが必死に押しとどめました。民が見ています!あの者を生かせば徳高き君主だと崇めるでしょう。敢えて殺さずに笑い物にするのです!ギルドンを殺させてなるものか!( ;∀;)


ふたりの表情が、言葉とは裏腹に、苦痛に歪んでいたのが忘れられません。燕山君はでもそんなことには気づきません。今はただ、自分より徳が高く、民衆から(敵からも!)慕われているギルドンが憎らしくてならないのです


燕山君はふたりの言葉をもっともだと受け取り、ギルドンを痛めつけて体を砕き、宮門の前にさらすよう命じました。


その様子を見たノクス付きの女官ふたりがギルドンを憐れみます。


このふたりの女官のうちどちらかひとりはオリニで間違いないと思うんですが、どうやら目の細い方(イ・スミン)がその可能性が高そうです。これまでの回想シーンや紐、そしてあの歌などから、てっきりチョン・ダビンちゃん(目がぱっちりした方てっきりこっちだと思っちゃった(;´Д`))がオリニだと思いこんでいましたが、どうやらそうではなさそうです。確かに前者の方が幼い頃の面影がありますものね


また今回ついにパク氏が燕山君に謁見しました。パク氏は夫が廃妃ユン氏のために書簡をやり取りしていたことを訴えたかったのです。燕山君は最初は信じませんでしたが、パク氏が「ペクトル」という言葉を発したことから信じざるを得ませんでした。ペクトルトはユン氏が燕山君につけた胎名だったのだそうです


これでパク氏は燕山君の信頼を得、ギルドンはますます窮地に追い込まれていくのですね


あ~なんとも気が揉める展開ですが、大切なのはギルドンの魂の方が燕山君より百倍気高いという点だ思うとそれだけで留飲が下がる気がします早くギルドンを助けて~(/_;)。今日の放送も楽しみですね



逆賊‐民の英雄ホン・ギルドン- DVD-SET1&2&3

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