グッドファイト2 ネタバレと感想 第3話 422日目

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グッドファイト2】の第3話は「422日目」(Day 422)です。このシリーズは、ダイアンももちろんですが、大好きなマリッサが大活躍なのが実に楽しいおばさんです。以下ネタバレのあらすじですグッドファイト2のネタバレ感想行きますよ~(^^)/


今回の見どころは2点今回もまずまず面白かった♪


1点目はレディック・ボーズマンに持ち込まれたケース、そして2点目はそのレディック・ボーズマンの事務所に脅迫状が届いたことです。しかも「リシン」付きです。これはほんのひとつまみで成人を死に至らしめる猛毒だそうです。もしそれが本物なら、ですが


まずは1点目から見てまいりましょうか


クライアントは、リアリティー恋愛番組「シカゴ・ペントハウス」に出演していたメラニー・クラーク(Isabella Farrell)です。メラニーは、番組中でブレイク・マスターズ(Sullivan Jones)から暴行されたと訴えてきたのだそうです。


ちなみにこの番組はかなりの人気番組らしく、マリッサを初めとするレディック・ボーズマンのスタッフもよく知っているようでした。


メラニーは、実際にメラニーをレ〇プしたブレイクは訴えず、テレビ局を訴えました。ブレークもまた被害者だと感じていたからだそうです。


ブレイクや局側は行為は全て合意のもとだったと反論しました。むしろ誘ったのはメラニーだと主張します。実際の映像を見ても確かにメラニーが誘っていたように見えましたが、よくよく精査した結果、プロデューサーのチェスター(Jeb Brown)がメラニーをけしかけたためだと判明しました


レディック・ボーズマンでは、この調査のために膨大な量のビデオを確認しなければならなかったところ、冒頭を見ただけでその全貌が分かるほどの番組の大ファンだったマリッサのおかげで無駄な労力を費やさずに済みました


が、それだけではメラニーの主張は明らかにされません。メラニーや制作マネージャーのロリ・アッカーマン(Cindy Cheung)によると、メラニーはブレイクと関係を持った時には既に気を失っていたらしいのですが、それを明らかにする映像が見つからなかったのです。


が、その後、以下に述べる「大事件」をものともせず、かつ飽きもせず、ずっとビデオを見続けていたマリッサがついに証拠を見つけだしました。これまでとは別の、上から撮影されたらしいシーンを見たマリッサは、シカゴ・ペントハウスの撮影にはもう一台のカメラが使われていたことに気づいたのです。どうやらテラスの上に設置されていたようです


やはりシカゴ・ペントハウスのファンらしい判事のジョシュ・ブリックナー(Rob Reiner)は、局側の代理人でダイアンの天敵=アンドレア・スティーヴンス(Christine Lahti)にこれも提出するよう命じました


Did I not make my discovery order clear?
私は「すべて」提出するよう命じたはずだが?


そのカメラには、気を失ったメラニーをブレイクとチェスターが運んでレ〇プしているシーンがバッチリ写っていました。これでついに真相が明かされ、レディック・ボーズマンは320万ドルの慰謝料を手に入れます


最初の要求額は450万ドルでしたが、アンドレアは8万がせいぜいだと言っていたのですから大勝利ですよね。それにいくら番組のためとはいえ、空腹を訴える出演者に酒だけ飲ませてセッ〇スさせるなんて言語道断です


見る人がいるから作る者もいる訳で、こんな下劣な番組は無くした方がイイというジェイの意見に、こればっかりはおばさんも大賛成です


さて2点目の脅迫メール(郵便物)ですが、これはまた真に迫っていましたね~。何せ既に2人の弁護士が殺害されていたのですからね


郵便物を開けたのはマリッサでした。その側にはマイアがいて、マリッサが封を切った途端に白い粉が飛び散ります。中に入っていた手紙の文面を見る限りでは、単なるベーキングパウダーとは思えません


I'm bankrupt. I've lost my wife. I've lost my kids. All because of you.
破産した。妻も子供も失った。すべてお前のせいだ。


宛先はダイアンです


マリッサはすぐにこれが毒物かもしれないと判断し、肩手が空いていたマイアにガラスの(透明な)ドアをノックさせ、周囲に危険を知らせました


Stay there! There is ricin in this letter.
こっちに来ないで!この手紙の中にリシンが入っている!


事務所はすぐに蜂の巣をつついたような騒ぎになり、皆が外に避難しました


ちょうど外出から戻ってきたルッカだけが、事情を知ってすぐに顔を濡れたナプキンで覆い、マリッサとマイアにもナプキンをつけに来てくれます。こうしたところがルッカの信頼できるところですよね。たとえ自分が危険な目に遭ったとしても、同じように危機に瀕している友人を決して見捨てないところ


しばらくすると危険物処理班のドリュー・ロヴァート(David Call)がやってきて、実に手際よくふたりを救出してくれました。しかもこの粉は「ベイキングソーダ」だったことが判明します


マリッサはすっかりドリューが気に入り、飲みに誘いました。ドリューは一旦は任務があると断りますが、マリッサの気持ちを察したマイアが再び誘うと「行けたら行く」と言ってくれます。どうやらマイアを気に入ったようです


バーに現れたドリューを見てそう感じたマリッサは、すぐに、マイアにゲイだと打ち明けるよう促しました。最初は、何て言えばいいのか、と戸惑っていたマイアも、ずばり、「I'm gayと切り出します


驚いているドリューとニンマリしているマリッサを置いてマイアはすぐに退出し、マリッサは首尾よくドリューと親密になったようです


その後はすっかり切り替えて、引き続き「シカゴ・ペントハウス」の調査に精を出しました。イスラエルに行っていたくらいですから度胸のほどは折り紙付きですし、何と言ってもエイドリアンが「うちの調査員だと認めてくれたのですから張り切らざるを得ません


その後マリッサとジェイの活躍のおかげで、この犯人も見つかりました。最初にメラニーを見て陰口を利いていたアソシエイト(Ato Blankson-Wood)だったそうです


彼はダイアンからの仕事がきつくてこなせず、脅迫して締め切りを伸ばそうとしたのだそうです。当然ジェイは警察に彼を引き渡しました。マリッサは気の毒がっていたようですが、手紙だけならまだしも粉まで入れてきたのは、時期が時期だけに冗談では済まされません。これまたアメリカ版ゆとりでしょうか


おかげでダイアンは精神的に相当追い込まれてしまいましたトランプ大統領がホワイトハウスのマップルームでミニブタを飼ったという話が実際にあったのかどうか、思わずおばさんもググったほどです。マリッサがドラッグを疑うのも当然ですよね


そんな妄想を見てしまう状態で、エイドリアンから「引退」の話を確認されたのですからブチ切れても致し方ありません


ダイアンは、女同士だから打ち明けた愚痴をエイドリアン、しかも上司に明かされたことに怒りを隠せず、リズに罵声を浴びせました。


F〇ck you.


なんとリズとエイドリアンは元夫婦だったのだそうです。それで気安くしゃべっちまったのですね~きっと。ちなみに今はイアン・ローレンス(Wendell B. Franklin)という警察関係者(警部?)と結婚しているようです。


この分だと回を重ねるごとに盛り上がっていきそうですねグッド・ファイト2は続きもとっても楽しみです



シーズン2も面白くなりそう

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