サバイバル・ウェディング ネタバレと感想 第8話 展開が早すぎとちゃうか

波留さん主演のラブコメディ、【サバイバル・ウェディング】の8話を視聴しました。思いのほか早い展開にちと戸惑っているところです。ミステリー好きのおばさん的には、こんなに早い展開には必ず裏=どんでん返しがあると思わずにはいられんからです。以下早速ネタバレですサバイバルウェディングのネタバレ感想行きますよ~(^^)/


なんとですね~祐一はついにさやかにプロポーズをしたのであります!


さやかは、祐一とは親しくはなったものの、友人以上恋人未満の関係ではないかとずっと焦っていました。なんと今度は「取締役に抜擢されるらしい編集長は、迷っていたら5年後に泣くことになるとせっつきます


ずっと迷った挙句に捨てられたら、その時お前はいくつだ?


結婚するには絶対に結婚するという覚悟が必要だという話には思わずうんうんと頷いてしまいました


仕方なくなんとか切り出そうとしたもののうまく行かなかったところに、上京して泊まっていた母の美恵子がしゃしゃり出ます。祐一を部屋にあげ、さやかと一緒に筑前煮を作り置きしたまでは良かったのですが、つい、結婚する気はあるのか、と切り出しました


それはそうですよね~和也と結婚するとばかり思っていたのが、婚約破棄になったと知ったばかりなのですもの。美恵子はrizの「サバイバルウェディング」を読んで、それがさやかのことだと気づいた途端、居ても立っても居られなくなって上京してきたのだそうです


編集長からはあと1カ月で絶対に結婚できると聞かされたものの、やはりそこは親心~目の前に「王子」がいるのですから聞かずにいられるはずがありませんそれが母親ですよね~(;´Д`)


美恵子の言葉で曇った祐一の顔を見たさやかは、つい、美恵子に当たってしまいました。美恵子がせっかく作ってくれた筑前煮を床に落としてしまいます。


娘のためにしたことがお節介になってしまったと反省した美恵子が可哀想でしたね~。明日には福岡へ帰るとうつむきます。


翌日なんとなく心が晴れずにいたさかに和也から電話が入りました。和也はあれから心機一転、新しい会社で頑張っていたようなのですが、以前さやかが記事にしたラーメン屋に入ったところ、そこに美恵子がいたのだそうです。美恵子は和也を咎めるどころか、九州男児なのだから頑張れと励ましてくれたそうです


上京するたびにさやかが記事にした店を回るのが楽しみだって言ってたぞ


さやかは、せっかく上京した母を観光に連れていくでもなく、ただ怒りつけてしまった自分が許せなくなりました。祐一も、さやかと美恵子の親子関係がうらやましいと背中を押してくれます


でも美恵子は、ちゃっかり、編集長に送ってもらっていました。福岡に帰る前にもう一度さやかのことを頼みに会社に行くと、わざわざ編集長が空港まで送ってくれたのだそうです。口は悪いし部下には横柄だけど、本当にイイ人ですよね~編集長。臨時社員の母親の面倒をそこまで見るなんて、フツーないっしょ


その後さやかは勇気を出して祐一にふたりの関係を確認し、祐一もまたそれに勢いを得てプロポーズに踏み切りました。海辺で結婚を申し込もうと指輪まで用意してきたそうです。祐一は父に逆らってインドでの起業を決意したらしく、さやかに付いてきてほしいと打ち明けました。


でもどうやら予告を見る限りではさやかの希望とは合致しないようでしたよね。インド育ちの祐一は永住も視野に入れているらしいのですが、さやかにそこまでの覚悟はできていないようです。


そ~こへ浮上したのがまたまた編集長です。最後まで編集長との恋バナの可能性を引っ張るつもりのようですが、可能性だけで終わらずに是非前向きに検討してほしいものですけれど


次回は最終回ではなさそうなので、残りはあと2話ですかね。続きもとっても楽しみですね



サバイバル・ウェディング2 「わたし、ひとりで生きていけますが結婚しないとダメですか?」

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